脱サラする前に!会社を利用するべき5つのこと

明日香
本日もテーマHEINEさんお願いします。
HEINE
はい。今回はですね、起業したいって思っている現会社員方向けの、『会社を利用する5つの方法』についてお話していきます。なので、現会社員だったら起業するにあたって、この5つのポイントを押さえておくと、もうパーフェクトに企業有利だよっていう話です。
明日香
おお!
HEINE
僕はこれね、もし会社員で今に至るまでのルートを運んでいたら、絶対これやるね。
明日香
へえ~!
HEINE
これから話すけど、もしこの5つしている人がいたら、相当頭きれる人だと思います。
美穂
うん。
HEINE
なので、起業したいなっていう人は、チェックポイントを5つ覚えておいてやってもらったらいいなと思うんだけど。ちなみに起業したい人が企業を上手に活用する方法とは何がありますか?
明日香
顧客を作って、独立した時に持っていく!
美穂
なるほど(笑)
HEINE
これ場合によっては横領(笑)
明日香
(笑)
美穂
データ盗む的な?(笑)
HEINE
うん(笑)
美穂
 危ないね(笑)
HEINE
それはよくトラブルになる話ですよね。
明日香
あ~トラブルになるんですね。
HEINE
あります?美穂さん。
美穂
給料を貰いながら何かするみたいな?副業に近いのかな、それから始める。
HEINE
まあすごいアンテナとしてはそっちが正しくて、この5つっていうのは、まず2つカテゴリーがあって、お金をもらいながらシリーズと、信用を活用するシリーズ。
明日香
ほうほう。
HEINE
まず会社員として所属する大きなメリットは、毎月固定収入が入ってくることですよね。なので、お金を貰いながら起業するまでに一個のキャッシュポイントが確保されるわけですよ。
HEINE
それで出来ることが3つあって、1つ目が、お金を貰いながらスキルアップが出来るっていうことですね。
明日香
うんうん。
HEINE
本来スキルアップしたいってなったらお金払う側なんですよ。
明日香
そうですね。
HEINE
「どこかのコンサルティング受けます」とか、「何かのセミナーに行きます」ってなったらお金出ますよね。
明日香
そうですね!

お金を貰いながらその道のスキルを磨くことが出来るんですよ。
HEINE
だけど会社に入るっていうことは、お金を貰いながらその道のスキルを磨くことが出来るんですよ。これ結構やばい話ですよね。
美穂
うんうん。
HEINE
なので、1つ目はお金貰いながらスキルアップ出来るっていうこと。で、2つ目は、お金を貰いながら実績を積めるっていうこと。
美穂
ほう。
HEINE
その会社によるけれども、何かの案件、仕事を作った時に、やれって言われたらそれやるわけじゃないですか。そうすると、自分の実績が増えたりしますよね。
HEINE
で、この実績って何で大事かっていうと、もし独立した場合、看板とか何もないじゃないですか。「じゃあその人に何でお金払うの?」ってなった時に、実績しか見るものないんですよ。
明日香
そうですね~。
HEINE
でもそこが何も無いのか、ここの会社でこういうことやってきて、こういうプロジェクトでこうなったよっていうのがあると、それによって、「じゃあお願いしようかな?」って話早いですよね。
明日香
うん、確かに。
HEINE
だからお金貰いながら実績作れるってこれなかなかないです。
美穂
うん。
HEINE
そうそう、普通はお金払ってでも実績作りに行くとかそういうレベルのことなので、これは会社員として大きなメリットなんですよね。
明日香
うんうん。
HEINE
で、3つ目が、お金を貰いながらシミュレーションできるっていう話。このシミュレーションは何かっていうと、起業後の自分の経営っていうが擬似体験出来るんですよ。
明日香
はいはい。
HEINE
例えばね、どっかの会社に入った場合、うちの会社ってどこから売り上げが上がって、どういうところにお金を使っているんだろう?っていうのを見ることが出来るわけですよね。意識をちゃんとしていればね。
明日香
うんうん。
HEINE
まあどこかの飲食店で働いていて、自分がレジ打ちだからって「レジ打ちだけやっておけばいいんだ」、「8時間勤務したから帰るぜ」だと、それはキツイんだけど。
HEINE
全体でどうやってお金が入って、どうやって売り上げが立っているんだろうって分かっていれば、「こういう流れで経営ってやっていくんだ」って理解出来るじゃないですか。
明日香
はい。
HEINE
そうすると、独立した後にイメージがちゃんとあるかないかで、ワタワタするのか、「あ、こうやってお金を回していけば良いんだ」っていうので全然違うんですよ。
明日香
確かに!
HEINE
そうそう、だからこの3つっていうのがお金貰いながら出来ちゃうって、かなりお得なメリットだよね。
明日香
いや、そうですね。
HEINE
そう。で、もう1個が、信用を活用できるっていうシリーズなんですけど、これは2つあります。1つは何かっていうと、現会社の信用を使い営業活動が出来る。
美穂
うんうん。
HEINE
例えば、独立しても看板が何も無いと、「webのデザイナーなんです。うちでやりませんか?」って言った時に、「お前実績は?」ってなるし、「なんでこの価格なの?他の人もっと安くやっているよ、下げて」とか交渉されたりして、「ひい~」ってなっちゃうわけですよ。
美穂
(笑)
HEINE
だけど、その今の会社の信用があった場合、「え!●● で働かれている方なんですか?」って言われたら「そうなんです。そこでも働きながら、別で自分でも事業やろうと思っていまして、ここでもこういう実績があるので、ぜひ私と個別で仕事しませんか?」っていう風にしたら、「ここの会社にいるっていうことは確かなんだろう」ってなりますよね?
明日香
確かに!
美穂
うん。なります。
HEINE
そこの看板が使えるっていうことですよね。もちろん、副業ありっていうところじゃないとこれは厳しいですけども。
HEINE
だから「サイバーエージェントにいて、こういうこともやっていて、自分でもこういう事業をやっているので、うちでやってみませんか?」って言うのか、なんにもなく、「独立したてのまだ3ヶ月目のデザイナーです」って感じで仕事を取るのか、前者のほうが信用あるよね。
明日香
確かに。
HEINE
信用を活用して、営業活動出来る。これ楽なんですよ。っていうのは信用獲得しながら出来る。もう1個は超具体的で、会社の信用を使いながら、不動産投資ができるっていうことですね。
明日香
ふ~ん
HEINE
これはあんまり想像つかなかったですか?
美穂
ちょっと角度が違うんじゃないですか。これまでのやつと。
HEINE
そうそう、今回のは、これ何かっていうと、まずね、不動産投資って、区分とかっていって、一部屋だけとか、まるまるビル一個とか、色々あるんですけども。不動産投資って基本1000万以上のものが多いわけなんですよね。
美穂
うんうん
HEINE
で、「いきなりみんな払えない」ってなるとどうやって不動産買うかっていうと、融資っていって、金融機関からお金を借りて、買うわけですよね。
明日香
なるほど。
HEINE
でも金融機関ってお金貨してあげるのに、そんなお金払うわけだから、この人がお金無くなっちゃって借金返済出来ないってなったら困っちゃうんですよ。だからその信用を担保にどこにするかっていうと、大体どこに勤めているかなんですよ。
美穂
うんうん。
HEINE
そう、だからそこの会社に所属していることを担保にして、ここの会社だったら潰れないから、給料がちゃんと入ってくるだろう、入ってくるっていうことは借金も返せるだろうっていう見込みのもとでお金を貸してくれるのね。
明日香
なるほど。
HEINE
だからフリーターから起業する人とかはやっぱり苦労するわけですよ。

実は会社員が一番信用って高いんですよ。

 

 

明日香
そうですね。
HEINE
起業したての人も、融資とか引けないから、実は会社員が一番信用って高いんですよ。
美穂
うんうん。
明日香
なるほど。
HEINE
そう。だからその今働いている会社に勤めている勤続年数によるんだけども、それによって借りられる限度額とかも変わってくるから、不動産投資しとくことで保険のようにね、キャッシュポイントが一つ増えたりするっていうことが出来ます。
HEINE
これは楽天にいた人だったんだけど、楽天の結構有名な地位まで上がった人が、「辞めます」と。で、辞めるまでに一年間くらいで、一棟マンションとか区分とか買い漁って。
美穂
(笑)
明日香
すげえ(笑)
HEINE
で、もともとやりたかったベンチャーの事業に、楽天を退社して、こっち側で創業側としてね、やっていったっていう話があって、今もやっていますけど。これもしこっち側にいた状態だったら、不動産無理ですよ。
明日香
あ、そうですね。
HEINE
銀行側貸してくれないので。なので、そういう方とかもいます。
明日香
ふ~ん
HEINE
だからそうすると、自分が起業した時に不動産を持っています、さらに実績もあります、お客さんもいます、ってなっていたら、かなりやり易いじゃないですか。
明日香
確かに!
美穂
うんうん
HEINE
ちなみにこれって、環境側として、すごい用意されているのがリクルートとかそうですね。
美穂
あ~はいはい。
HEINE
だからリクルート行く人って大体起業するじゃないですか。起業する上での通過点みたいになっちゃってますけど。それはそういうお金を貰いながらシリーズとか、信用を使いながらシリーズが出来るからですよね。
明日香
うんうん
HEINE
また、リクルートとか、ああいう会社とかと、「じゃあこういう事業やりたいんです」って時は、「だったら最初お金必要だろうからうち出すよ」ってお金出してくれるとこもあるんですよ。社内ベンチャーって言うんですけど。そうすると、最初の手出しがあんまりいらなくなるよね。
HEINE
その代わりデメリットとしては、株は向こうが持っているから、逆らえないんですけどね。でもこれって、事業が成長してお金がある程度回ってきたら、これMBOって言うんですけども、その親会社とか株主の人に株買わせてもらって、自分がオーナーであり、社長っていって、晴れて自分の会社って出来るわけですね。
明日香
なるほどね。
HEINE
なのでね、独立とか起業したくて、現在会社員の方は、自分が起業するとか、いつかっていうのをきちんと決めた上で、5つのチェックポイントの方をちゃんと守っていったら、起業した時超楽です。
明日香
確かに。
HEINE
ちなみに僕、1つも満たしてませんでしたから(笑)
美穂
(笑)
明日香
(笑)
HEINE
まあ、一つも満たさなくてもやっていけるんだけど、もし会社員でこれからっていう人は、この5つをやっておいた方が、お得。
明日香
そうですね!
HEINE
っていう話ですね。どうです?
美穂
確かに会社員の信用度って、日本ではすごい高いじゃないですか。私も不動産投資じゃないんだけど、家を建てようかなって考えていた時があって。で、ローン会社にいったんですよ。
美穂
私5年間アルバイトで同じところに勤めていて、会社員並のお給料を毎月ちゃんと頂いていたから、さぞかし歓迎されるだろうと思って行ったら、「バイトだめです」って言われて、「正社員じゃないとだめですか?」って聞いたら、「バイト5年より、正社員1日の方がいいです」って言われたの(笑)
明日香
え~!!
HEINE
へえ~。でもまあそういうことですよね
美穂
ガーンっていう感じ(笑)だから、会社員のうちに考えておいた方がいいなって思った、その不動産投資の話は。
HEINE
本当にね、会社員っていうのはさ、社畜とか、色んなこと言われたりしますけど、社会的信用はね、全然そこら辺にいるフリーランスよりも相当高いですからね。
美穂
本当。
HEINE
なので、そこは生かしながら、自分の自己実現のステップアップの一つの場所って考えた方がいいですね。これ意外に知らないから勢いで、「起業するから退路を断つために明日辞表を出してきます」みたいな人たまにいるんだけど、「ちょっと待った!」みたいな感じの話ですね。
美穂
せっかくだから利用した方がお得。
明日香
うん。それでは今回は、『会社を利用する5つの方法』についてお話していきました。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

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