同窓会に行く人は成功できない

 

HEINE
「今日ちょっと話そうと思っているのが『過去は執着』だよっていう話。

 

これを象徴するような話があって。とある女性たちがね、喫茶店で同窓会の話してて、この前の同窓会こうだったっていう話をしてたんですね。あるじゃないですか。」

 

 

明日香
「あります。あります。」

 

HEINE
「結構年齢が高い感じの人だったんですけども、一人は参加した人でもう一人は参加できなかった人。だから、できなかった人はいろいろな話しをしているんだよね。「どーだったの?」みたいな。

で、「あの子はこうなってびっくりー。」とかっていってたんですけど、その頃と今は違うよねってまずあるじゃないですか。」

 

 

明日香
「そりゃ変わってるよねって。」

 

HEINE
「そりゃ変わってるでしょ、時間経ってれば。なんだけど、「こんな風にかわると思わなかった」とかいろいろ言ってたんですね。ちなみに、僕同窓会とかそもそも行かない派なんですよ。二人はどうですか?」

 

美穂
「え、全然いく(笑)」

 

HEINE
「あ、いく?」


美穂
「行きます、行きます。」

HEINE
最近もあった?」

 

美穂
「最近ありました」

 

HEINE
「行くとどんな感じの人たちが来て、どんな感じの話します?」

 

 

美穂
「私の年齢になると、ある程度結婚もして子供もいて、もうちょっとは離婚もしてぐらいの年齢になってくるので、お互いを労わる話を(笑)」

HEINE
「労わる話(笑)」

 

明日香
「(笑)」

 

美穂
「いろいろあるよねーお互いみたいな。(笑)」
HEINE
「なるほど、なるほど。明日香は社会人歴がそんなにだから…?」
明日香

「私ほんとに去年の12月にあったんですよ。年末だったっていうのもあるし、結局私は行かなかったんですけど。本当にドキっとするような話を最近してました(笑)

行った人と、行かなかった人たちでどうだったのー?みたいな(笑)どうなってたのー?みたいな(笑)そういう話をしてしまったけど、行けたら行きたかったなあーとは思いました。」

 

HEINE
「年代によって同窓会のネタって変わると思うんですけど、30代以上になってくるとかな。同窓会の内容って、だいたいは現状の現実的な話とか、それをお互いにねぎらってる話もあるし、プラス過去の話になるじゃないですか。その当時の思い出とかの話ね。

僕それ別に否定しないんですけど、ここにいる人たちは過去のその瞬間が自分の人生において一番輝いていたって思っている人なんだなって考えてます。だから今は、何か煌めきだったり楽しいことがないから、そこで会って話してるっていうのが強いなって思っていて。それってちょっと悲しいなって思っちゃうわけ。だって今この瞬間が、40代、50代であっても「今が一番楽しいわ!」ってなっていたら、そういう話でないよね。」

 

明日香
「確かに。」

 

HEINE
「そうそうそう。だからそこがね、今はそうではないから一番よかった話をして、また現実に帰ったとしても頑張ろう。のエネルギーになっちゃうと、ちょっと辛いよねっていう。…って思っちゃうので、そうなることがわかってるので、同窓会いかないんですよ。」

 

明日香
「なるほど。」

 

HEINE
「そうそうそう、絶対そうなるってわかってるから。もし会いたい人がいるんだったら、スポットで「じゃあ、集まろう」って言えるじゃん。お互いが事業やってます、お互いこういう風に前向きにやってて、今すごい楽しいって奴がいたら、そういう情報交換で集まるんだったら、ピンポイントで集まれるでしょ。そっちの方がよくない?建設的だよねって僕は思うんだよね。」
明日香
全員と集まる意味って、よく考えたらあんまりないですもんね。」


HEINE
「なつかしいなーで今のエネルギーになっているんだったら、プラスになるんだったらいいけど、そうでないことのほうが多いから。過去は変えれないからさ。過去っていうのは、執着で立ち戻れないもの。仮に別れたパートナーにしても、どんなにいい淡い思い出があっても戻れないわけだから。「今が一番楽しい」って思えるような人生にした方がいいよねって感じの話です。だから同窓会は僕否定派なんです。美穂さんどう思います?」

 

美穂
「私はね、喫茶店にいたお姉様方で、行かなかった人が妄想で「あの人こんなだったのに変わっちゃったのね」ってズルイなって思うので、ハイネさんみたいにちゃんとこういう意思があって「いかないよ」っていう人は、変に詮索もしてこないと思うんですよ。

「どうだった?」「あいつどうだった?」みたいな。でもやっぱり一定数、行かないのに陰口だけは言いたいっていう人はいるから、そういう人はズルイと思う。」

 

明日香
「女子特有の会話かもしれないですよね。他人が気になるみたいな。」

 

美穂
「あるのよー。」

 

明日香
「逆に男の人の方が、私は過去がすごい楽しかったなーって思ってる印象が私の年代では強いです。」

 

HEINE
「あとね、同窓会行くに連中って3タイプかなっていう。行くと出てくる人たちね。一つ目が新規営業の開拓。保険屋さんとか、まあいるよね。」

 

明日香
「チャンスですもんね。」
HEINE
「30代までは結構いるかもね、40とか50はわかんない。あともう一つはネットワーク系。これも新規営業開拓。そして三つ目がワンチャンあるんじゃね系。」

 

美穂
「あーー!!」
明日香
「いそう、いそう!!」
HEINE
「こういう連中たちが6、7割?もっとかな?占めているところに入っていくっていうのは僕はあんまないなっていう」
美穂
「じゃあ、HEINEさんの中では、経営者交流会とおんなじくらいの感覚っていうイメージなんですかね?」


HEINE
「同窓会が?ってことですかね?」

 

美穂
「うん。営業されるような疲れちゃうような会?」

 

HEINE
「交流会にそもそもあまり行ってないから繋がんないですけど、でも心地よく「じゃあ、お互いこういう風にやっているんだったら、一緒にこういう風にやったら面白いかもね」とか、「今こういうことやっているんなら、こういうことやろうよね」とかは生まれにくい場だなとは思っている。」

 

美穂
「絶対生まれない(笑)」

明日香
「絶対ないと思います。」

 

HEINE
「生まれる場であるなら喜んで行くよね。古い時代から知っている同士で新しいこともできるんだったら、そりゃ楽しいって思うしね。」

 

明日香
「会うなら、前向きになれる人と会いたいですしね。」


HEINE
「そうそうそう!だからそういう人は一定数いるからピンポイントで会ったりはする。でも全体をみると少ないじゃないですか。なので行かない。」

 

明日香
「なんかまれにその三つ目でワンチャンじゃないかもしれないけど、それで久々に会って、結婚される方もいるから…。

 

HEINE
「いるんだ?」

美穂
「います、います!」

 

HEINE
「いるんだ!?」

 

明日香
「地元だと全然います!」

 

美穂
「ちなみに前回行った同窓会で1組、カップルが(笑)」

 

明日香
「私多分、親そうだと思います(笑)」

 

 

HEINE
「えーー!!!」
美穂
「えーー!!!」

 

明日香
「同じ中学校なんだけど、中学校時代に付き合ってなくて。わずかなる良い出会いもね。」

 

HEINE
「それもあるかもね。」

 

HEINE
「まあまとめると、過去というよりは今この瞬間だったり、それは今ね、あなたが何のお仕事についているとか、そういうことじゃないんですよ。「すごく楽しいな」とか「これからこうしていきたいな」とか思えていることがすごく大事なので

元々やっているこの番組自体も人間関係からそういうの変えていきたいよねって話だから。人間関係変えながら「今すごい楽しいな」とか「これからこういう風になっていきたいな」って思ってもらえれば、めちゃくちゃいいなって思って。なので、過去は執着っていう話だね。」


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