マウントをとってくる人との付き合い方

 

明日香
本日のテーマは『マウンティングされたらどうしたらいい?』というテーマで話していきましょう。

HEINE
「マウンティング」っていう単語がね、そもそもみなさんわかっているのかなっていう話なんですけど、「マウントをとる」っていうやつですよね。

明日香
そうですね。

HEINE
人の上にこうガシッと乗って、「俺の方が上だ」とか 、「私の方が上よ」ってやつですけど、これどの社会でも結構ありますよね。学校の中にもあるし、会社、友人関係とか、ママ友とかありますよね。これされるシーンは誰もが経験あると思うんですけど、美穂さんこれどうしてます?

美穂
マウンティングって女子は結構あるあるだと思うんですけど。

HEINE
どんなシーンが?

美穂
だいたいは会社とかだったら旦那さんの役職社長さんだったりとか…

HEINE
勤務先とか?

美穂
そうそう!極端だけど「ウチはお医者さんで」「うちは弁護士で」とかっていうマウントの取り合いがあるのかなって思うんですけど、あんまり男の人のイメージがないんですよね。

明日香
あー確かに。

 

そもそもなんですけど、動物ってこういうステータスに関わるものって好きなんですよね


HEINE
「聞かない?」

 

明日香
「男の人??いやでも、男の人は男の人で逆に女子とは違う自分の年収だったり、そーいうのなイメージはありますね。」

 

HEINE
「若い人たち、、、ってまあ若いって言ったってわかんないけど、20代とかかな。ある程度、年齢が若い方にいけば行くほど、年収によるマウンティングはあるかもね、男性は。だって70代とかで、「ワシは年収なんぼじゃい!」みたいなかんじでマウンティングしている方見たことがない。」

 

明日香
「それ、年収じゃないじゃないですか、年金なんじゃないですか?(笑)」

 

HEINE
「年金かもしれないね(笑)その世代の人たちはそういうマウンティングはしないですね。若い男性たちは、年収マウントはありますけど、上の人たちは違うところであるのかもしれないよね。知り合いに上場会社の何とかさんがいる、とか。そういうのはあるかもしれないですよね。」

 

明日香
「でも、男性って自分の自慢というかマウンティングをしてくるんだけど、女性って美穂さんがさっき言っていたように、自分の周りの人を自慢するという節がちょっとある気がしますね。」

 

美穂
「でもなんかそれも、どうしたらいいかっていう話だと、「んーそっかそっか」って聞いているしかない(笑)」

 

明日香
「あーそうですね。」

 

美穂
「「マンティングしたいのね、あなたは」っていう(笑)」

 

HEINE
「これね、そもそもなんですけど、動物ってこういうステータスに関わるものって好きなんですよね。例えば、孔雀とかって、羽をバッと広げたりとかするじゃないですか。あれって広げて大きい方がオスとして魅力とかそういうのあるらしいんですよ。」

 

明日香
「あるらしいですね。」

 

HEINE
「あとは鹿かな?角が長い方が男らしいとか、そういうので、俺の方が魅力的なんだぜっていってメスにアプローチしたりとかがあるんですよ。だからそういうのを僕たちも、人間とはいえ動物だからあって。だからわかりやすいのはさ、女の人だったらさ、胸の大きさで序列を作ろうとしてきたりするでしょ?」

 

明日香
「いますわ。」

 

美穂
「ツイッターとかで。」

 

HEINE
「ツイッターで?(笑)」

 

美穂
「ツイッター界隈ではそういう話はよくでますよ。」

 

HEINE
「だから男性だとアソコの大きさだとか、身長がとか、年収もそうかもしれないね。なんかそういうので競いあったりするのが好きなんですよ。だからこのマウンティングされるっていうのは、されない世界はあんまりないですね。動物なんで。

 

HEINE
ただそれに対してどうしたらいいかっていったときに、僕は「動物はそういうものなんだ」と考えてる。すると別に嫌ではないよね。「あ、なるほどな、おもしろいなー」って感じで。「そっか、その人はここをすごい大事にしているんだな」って。例えば年収を大事にしている人だったら、年収によってこの人はいろんな人たちの関係性が変わっちゃうんだっていうことがわかるわけでしょ。

明日香
「あーそういうことか。」

 

マウンティングしている人は大体誰かにマウンティングされていると思いますよ

 

HEINE
だから、その人の人間関係の人となりがみえるよね。周りにどんな人いるかなー、とか。それぐらいかな。僕が感じるのは。だから、嫌だとかはないよ。」

 

美穂
「えーー!」

 

HEINE
「めちゃくちゃ高圧的にね、ガンガン言ってくるっていう人が出てきたら嫌な感じかもしれないけど、僕は会わないですね。あまりそういう人たちを寄せ付けてないのかもしれないけど。」

 

明日香
「それは素晴らしい。嫌な気分にはなりますよね、本当にね。」

 

美穂
「なりますよー。ただの自慢じゃなくて、蹴落とすのを挟むじゃない、相手を。」

 

HEINE
「例えばどんな??」


美穂
「んーなんだろ、お子さんがいて、公立と私立だったりしたら、「公立、楽でいいよねー。私立は制服が決まっているから大変だわー。」みたいな(笑)相手を一回蹴落とすじゃない?」

 

HEINE
「自分を上げるために一回落としに行くっていうやつね?」

 

美穂
「そうそうそう!何でそういうことするんだろうっていう心理が気になっちゃう。」


HEINE
「なるほどね。そういう場合は、どうします?美穂さんだったら?」

 

美穂
「もう、それは、「その人私の上に立ちたいの」っていう感じで「うんうん」ってその場では話を聞くけど「じゃあ、お疲れさまでした」みたいに、もう会わないだろうみたいな。」

 

HEINE
「なるほどね。今は選択できる時代ではあるから、その環境にいると気分が良くないのであれば、別の気持ちの良いコミニュティーにお引越しっていう選択肢もあれば僕もいいんじゃないかなって思いますねよ。出れるっていう選択があるんだったら出るっていう選択も大事かなって。

 

美穂
「マウンティングする人とは触れ合わない、距離を置く。」

 

明日香
「でも、関わらないのが一番いいですよね。」

 

HEINE
「そう。そもそも相手にマウンティングし返しても意味ないしさ、あと、マウンティングしている人は大体誰かにマウンティングされていると思いますよ。

 

美穂
「あーー!!」

 

明日香
「あーー!!」

 

HEINE
「さっきの旦那さんであれば、旦那さんを一つフックに相手のことを貶めているんだったら、自分よりも上だって人を見つけた場合、その人の下に入らないといけなくなるから、たぶん自分がへりくだったりしている可能性あるよね。「何々さんのところあーですよねー」って言いながら、腹の中ではちょっとこう、グオーグオーと渦巻いている可能性もあるっていうか。」

 

美穂
「これは無くならないものなんですかね。」

 

HEINE
「だからまあ、人間がこういうのあるよねっていう。みんな大なり小なりあると思うよ。僕はもう気になんないっていう感じだけど。めちゃくちゃ嫌な感じなんだったら環境を変えるとか。ちょっと距離を置けるようにした方がいいよねっていう。でも大前提こういうのは、みんな持ってるよって思えばちょっとこう優しくなれるじゃないですか。

 

明日香
「しかもさっきの話聞いて、旦那さんの年収を聞いて気にしているんだったら、自分の旦那さんよりも稼いでいる奥様にはスーって下に入ったりするっていうなるとコントロールされやすい人なんだなって。

 

HEINE
「そうだね。」

 

明日香
「そんな気がしてしまいました。」

 

HEINE
「そうだよ。だからそれはそれでフラストレーション抱えているっていうことなんですよ。妬んだりもしているしね。

 

明日香
「全然いいことがない気がしましたね。」

 

HEINE
「そうですね。それよりももっと他にできることあるし、他にもたくさん選択肢あるじゃんっていう話ですよね。それに囚われちゃうともったいないよねって。」

 

明日香
「それでは今回は『マウンティングをとられたらどうしたらいい?』について話していきました!」


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