ブラックホールの存在証明が実現

HEINEです。

ブラックホールの存在が
画像で証明されましたね。
 
実はこのニュース、僕は普段
ビジネスや経済の話をしていますが
今回のこのニュースは飛び上がるほど
嬉しいニュースでした。
 
というのは
 
僕の知的好奇心がピンポイントで
反応するテーマだからです。
 
考古学に従事していたのも
人間という種がどこからきたのか
とても興味があったからです。
 
僕はそういった
 
“お金にならないけれど興味ある分野”
 
のためにビジネスを興したんです。
 
知的好奇心を満たすためには、
お金も時間も必要だからです。
 
ちなみに今回のニュースで
サラッと発表されていましたが
 
今回画像で観測されたブラックホールは
おとめ座のM87という銀河の中心にあるそうですが、
なんと太陽の65億倍の質量を持っているそうです。。
 
ちなみに、太陽は地球の約33万倍です(汗)
 
となると、地球の・・・いや、やめます。
 
もはや計算することも諦めてしまう位
とんでもなくデカイ質量を持った
ブラックホールということになります。
 
地球なんて目で観測できる位置にいたら
瞬きする間もなく吸い込まれてしまいそうですね…。
 
今回、かねてから理論上では存在する
と言われていたブラックホールが観測
されたことで一般相対性理論が
理論だけでなく実証をもって正しいと
認められました。
 
この一歩はとても大きく、
今後の宇宙論がとても楽しみです。
 
それと興味深いことに、
 
今回観測、そして撮影を行った研究グループですが、
チリやメキシコ、米国、スペイン、南極にある
8つの電波望遠鏡を連動させて稼働させたようです。
 
時差がある中、この難題をクリアして成し遂げたのが
地球サイズの巨大望遠鏡を仮想的に実現したこと。
 
それはどういうことを指すかというと、
なんと撮影できる解像度を
ハッブル宇宙望遠鏡の約2千倍に高めた
ということらしいのですが、これが
どれ位すごいのか想像できますか?
 
例え話で記事に書かれていましたが、
 
『月面にあるゴルフボールを観察できるほどの「視力」』
 
らしいです。
 
…それほどのテクノロジーが
既にあったんですね。衝撃でした。
 
ちなみに
 
僕はこうした科学に使われるのは良いですが、
そのテクノロジーはAIやドローンのテクノロジーと
組み合わせて軍事利用されないか、と
ちょっとだけ不安になってしまいました。
 
(映画アベンジャーズでもそういうシーンが
 ありましたよね)
 
話が逸れましたが、
最近5Gのニュースなどテクノロジーの進化が
どんどん早くなっていますよね。
 
そうしていくうちに僕が一度手放した
考古学や興味がある量子論、宇宙論などの世界にも
光がもっと当たるようになるのかなと思うと
とてもわくわくしました。
 
今日はこの辺で。
 
HEINE


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