女性こそ起業した方がいい理由

HEINEです。

女性から

女性
起業したいんです!!

と相談を受けることがあります。

僕は

HEINE
すぐにでもした方がいいですよ。

と回答しています。

今回は女性の起業についてを記事にしていきます。

なぜ女性は起業した方がした方がいいのか?

まずここから話していきます。簡単です。

『人生をコントールできないから』です。

この世界には大きく分けて二つの人種が存在しています。従業員と起業家です。
これらは資本主義が生まれた時からずっと存在しています。

生活の中に溶け込んでしまっているので、あまりに当たり前になりすぎていますが、これってどういうことかというと、僕たちは同じ場所に同じ人間として存在しているのに全く違うルールに従って生きているということです。
(まずこのことをほとんどの人が認識していません)

従業員の世界と起業家の世界はルールが全く違います。

それこそ地球と宇宙の関係位ルールが違います。地球であれば空気(酸素)がありますし、
季節があったり、動植物が存在していたり、音があったりしますが、一方宇宙はそんなもの存在していません。いつものように家を出る服装で宇宙にいったら即死してしまいます。
それくらい違うのです。
そして従業員の世界では人生をコントロールすることはできません。
人生をコントロールするためには起業をするしかありません。

とはいっても、視覚化されているわけではないので、リアリティを感じることができないと思います。逆にいうと、起業家の世界からは従業員の世界がよく見えるのですが、従業員からは起業家の世界があまり見えない構造になっています。

抽象的な話が多くよくわからないと思うので、具体的な例をあげると、従業員の世界では、お金は受け取るものとルール化されています。なので時給という単語が存在していたり、労働時間を基準にお金を受け取るものだと考えています。そのため、基本的に大きなお金を稼ごうとするのなら良い給料(労働時間に対する対価)を得られる会社に就業しようと考えます。

一方起業家の世界では、お金を稼ぐというのは
労働時間を基準としていません。結果が基準となっています。
結果に対してお金を受け取っているのです。なので、時給でいうなら0円です。基本給0円ということですね。
ただし、結果が出た分だけ稼ぐことができるので上限に関してはありません。

簡単にこの二つが大きなルールの違いになります。しかし当然ながら起業家の世界のルールは普段教わることがないため、従業員の育成工場でもある学校でも全く触れられることはありません。
結果、会社に所属すると、周りは誰一人起業家のルールを知らないため、起業をすることに対して恐ろしいほどのアレルギー反応を示すのです。

「このムラを出てしまうと恐ろしいタタリに合うぞ」

と閉鎖的な村が子どもに脅しているのと一緒です。

ですからみんなタタリが怖くて起業をしようとしません。
まずルールが違うんだよという話をしましたが、僕個人が違うルールの世界を両方体験してどう感じたか
というと、、、、

まったくタタリは起きません笑 そんなものは幻想です。みんないいますよね。

「起業してもすぐ会社を潰してしまうよ」
「会社にいた方がいいよ」
「全部自分でやらなければいけないから今より忙しくなるよ」

・・・

あげてしまえばキリがないですが、似たようなことは言われると思います。が、全部嘘ですね。

例えば起業をしてもすぐ会社を潰してしまう、という話ですが、まずそもそもお前は起業すらしてないよな、というツッコミを入れつつ、正しい手順を踏めば潰しません。
現に僕も潰したことはありません。
手順をしらないというのはそもそも泳ぎ方を知らないのに海に入ったのと一緒なのでちゃんと泳ぎ方を知ればいいだけですよね。

他もちゃんと論破できるのですが、タタリを信じている人には何を言っても伝わりません。論理的な要素ではなく信仰的なものを信じているわけですからね。

でもこの記事を読んでいるあなたは違うのでしっかりと最後まで読んでください!
きちんと具体的なビジネスについても話をしますので。

女性と男性の違い

これから話すのは、現代の女性の社会的立ち位置についてです。
先ほども従業員の世界と起業家の世界があるといいましたが、
そもそもこの資本主義を作ったのは男性なので、女性に対して有利なルールではないということがあります。

女性が作ったら女性らしい制度も組み込まれていたのかもしれませんが、基本は男性有利に作られています。
なので、どんなに社会制度が変わって女性の社会進出、という言葉を目にしても大して変わりありません。
つまり、従業員の世界にいては、本当の意味で女性が安心できることはないということになります。

妊娠をした後、産休をもらい、出産後会社に出ても、その居場所はもはやなかった、という話は耳にしたことはありませんか?
なぜこんなことが起きるかというと、会社は業績不振などの企業が多く、業務縮小のため、雇用する数をできるだけ減らしたいと考えています。(一番のコストは人件費ですからね)
座席数がないため、安心をしたいと考えている人たちは、少ない座席数を取り合っている状況です。フルーツバスケットと一緒ですね。
なので、女性にとって、人生のイベントは結婚、出産、と男性よりも多くあるのに対して、そのイベントの後には座席数が少ない状況が待っている、ということになります。

だからコンビニでアルバイトやスーパーでレジ打ちなど、今までのキャリアと全く別のことを、必死にやらなければいけない状況になっているのが現在の状況です。

じゃあ何から始めたらいいか?

以上のことから僕は女性こそ起業した方がいいと言ってますが、
じゃあ何をしたらいいの?と言われたら2つあります。

僕が推奨しているのは、

1.代行ビジネス
2.ファンビジネス

ですね。
一つずつ説明します

1.代行ビジネス
代行ビジネスとはまさに代わりにやるよというビジネスですね。例えば家事代行とかそれに該当しますね。

これは基本先出しでお金が必要ということがないため、起業をする上で非常に楽になります。

起業する上で大きなポイントは、初期コストをいかにかけないでスタートするかという点です。

ここで大きく見誤る人はいきなりドーンとお金を使ってしまい、ビジネスとして稼働する前にお金がなくなってしまう、ということをしてしまいます。(笑い話のように聞こえますが、結構たくさんいます)

なので代行ビジネスはおすすめです。

代行ビジネスについてはそれだけでかなりのボリュームになってしまうので、別の記事で書きますね。

2.ファンビジネス

ファンビジネスというのはその名の通りファンを作るビジネスです。

ファンという言葉を使っているためタレントになるようなイメージを持たれるかもしれませんがそういった狭い意味ではなく、お金を払ってもいい、という人が存在していればファンビジネスと定義できます。

オンラインサロンなどはまさにその典型ですね。

お金を払ってもいい、という人になるためにはどうしたらいいかというと、ファンになる人(専門用語でいうと見込み客といいます)に対して提供できるものを揃えるということです。

要はどこの馬の骨ともわからない人に、人は集まってこないですし、ましてやお金を払おうとなんて思いませんよね。

でもこの人は、
・美容に関して詳しくて
・特にアラサーの妊婦向けのスキンケアや食事改善が詳しい
ということがわかっていたら、そこにピンとくる人は情報を受け取ろうと思いますよね。

なのでまずやることは、自分が未来のファンへ、何が提供できるかを書き出してみることになります。

ポイントは継続できるカテゴリを選ぶこと。

自分が興味のないことだったりすると、継続することができないので、ファンビジネスをする上で途中で諦めてしまいます。

ですから自分が続けられる分野が良いですね。僕が教えた人の中には、占いや料理、パワーストーン、ファッションのコーディネートという方もいましたよ。

ちなみにこのファンビジネスも基本先出しでコストがかかるようなものではありません。インターネット上でメディア(SNSなど)を作ってそこからスタートすることもできます。ですから0円からスタートすることができるのです。

基本初期コストはかけずにスタートするのが良いでしょう。

起業をする最初の一歩に必要なこと

いくつか事例をあげたのでもう起業できますね!笑
はい。わかっています。
ここまで伝えても、起業する人は1%満たないです。(たまに本当にいて連絡をくださったりします)

恐怖から一歩踏み出すことをブロックしてしまうのです。

ではどうしたらいいかというと、
イメージが限りなくリアルに感じられるまでシミュレーションをすると良いです。

具体的には2つ。

1つは既に起業をしている人の話を聞くこと。

これはもちろん同性が良いですよ?
女性で起業をしている人の話を聞きに行ってみるとよいですね。リアルなイメージができます。

2つ目は僕のブログの記事を読むのが良いですね。

手前味噌になってしまいますが、
僕は実体験を踏まえて記事にしているので、イメージがしやすいかと思います。
(わからないことは聞いてもかまいません。要望が多ければ記事にすることもあります)

イメージの力は偉大です。

プラスにもマイナスに働いてしまいますが
プラスにイメージできた時のパワーは普段しない行動を一気にしてしまうほどです。

ですから行動できないことを悪く思わずに、限りなくリアルにイメージできるよう
読み込んでみてください。

あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。


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