お節介おばさんに悩まされない上手な対処法

明日香
本日のテーマは『「そろそろ結構しなよ」と会うたびに言ってくる人がいます。そういう人を傷つけずに黙らせる方法はありますか?』です。
補足すると「そろそろ結婚しなよ」と会うたびに言ってくる人がいます。家庭を持つことだけが人生の幸福かのように力説してくることに本当にうんざりしていますが、仲のいい飲み友達の仲間であり、きつく言えません。こういうお節介なおばさんみたいな人を傷つけずに黙らせる方法はありますか?」とういうことです。

 

HEINE
怒りを感じますね(笑)
明日香
怒りを感じますね!(笑)
HEINE
この質問者さんと同じような感じに、やっぱり言われた側っていい気分じゃないじゃないですか。明日香ならどうしますか?
明日香
私ですね、これ、思いつきました!
美穂
おお!
HEINE
なに?グーパン?
明日香
違いますよ!(笑)「結婚しないの?」って言われたら、「したいんだけどさ、、できないんだよね」と言って、相手を罪悪感で追い込む。それでもう触れさせない!
美穂
それは~500倍になってお節介してくるよ(笑)
明日香
「紹介してあげるよ!」って?(笑)
美穂
「あんたのここがダメなのよ」とか言ってきそう。
明日香
お節介なおばさんってそういう感じなんですね。でも、触れて欲しくないぞ!ってオーラを出す。
美穂
なるほど。
HEINE
美穂さんは?
美穂
親戚関係で「そろそろ結婚したら?」っていう本当のおばちゃんたちの場合は、明日香さんみたいに、やんわり濁して回避。でも毎回会うような友達は「したいけどしないだけ!」みたいな強気?(笑)
明日香
でもそれ強気にいくと、「結婚っていいものなんだけどね!」って絶対くるんですよ。したい意思を見せないとね、多分。
美穂
あ、でも私、前は言う方だったんですよ。「早く結婚しないと!」って。
HEINE
え?誰に言ってたの?
美穂
女友達に。「いい人見つけたほうがいいじゃん、そろそろ」って。
HEINE
「おばさんサイドにいたんですね(笑)
明日香
あはは(笑)

 

まず前提的に、黙らせることは難しいですね。

 

美穂
そうです!20代後半の時。でも、「今まで言ったことなかったけど、私、人を好きになる感覚が分からない」って言われた時に、「はっ!触れちゃいけない」って思って。そこから一切言ってない(笑)
HEINE
あ、罪悪感感じされられたんだ(笑)
美穂
うん!感じた!罪悪感攻撃(笑)
明日香
 なるほど
HEINE
これはですね、二人の話も聞いていて思ったんですけど、まず前提的に、黙らせることは難しいですね。
美穂
う~ん
HEINE
何でかっていう話なんですけど、この人は、善意でやっているからです。
美穂
 あ~そうね(笑)
明日香
なるほど!
HEINE
だから、自分の中で正しいことって思っているから、それに対していろいろ言っても「なんでなの?」と疑問になっちゃうんですよ。
明日香
「なぜ響かないの?」っていう感じ?
HEINE
そう。「分かってないのね~」っていう風に、違う角度で、むしろ一生懸命にさせちゃうんですよ。
明日香
あ〜
HEINE
むしろ、自分の中で正しいことだと思っている。善意だから、「ご飯食べなの?食べや、食べや」ってずっと言ってくる人と真理的には一緒なわけですよ。
美穂
 はいはい(笑)
HEINE
だからこっちがどう言っても、「良いものなんだから、こうするべきでしょ?」っていう風に信念になっているよね。何が怖いかっていうと、こういう人達は善意を押し付けちゃうんですよ。
明日香
なるほど!
HEINE
だからこういう人達を黙らせるとか、論破するとか意味なくて、「あなたは分かってないだけなのよ」って、違う角度でまた善意を押しつけようとしてきちゃうんですよ。
美穂
 うんうん
HEINE
で、受け手側からすると、押し付けられる善意ほど、悪に感じるものないですよね。
美穂
 うんうん(笑)
HEINE
「そんなの知らねえよ」っていう話じゃないですか。凄く困っちゃうわけですよね。
明日香
はいはい!

 

そもそも黙らせようと思わなくて良くて、否定も肯定もせずに話変えるっていう感じですね。
HEINE
だから、黙らせるってことはまずしない方がいいし、仮に何か言っても、「あ~分かる分かる!そういうのあるわよね~」みたいな感じで言ってくる人もいるわけだから、そもそも黙らせようと思わなくて良くて、否定も肯定もせずに話変えるっていう感じですね。
美穂
あ~上手〜く。
HEINE
さっきみたいに「したいけど出来ないんだね」って言った場合は、待ってましたかのように「だったらこういうのがあるのよ」ってなっちゃうんですよね。
美穂
餌をあげちゃった(笑)
明日香
与えているんだ~
HEINE
そうです。だから否定も肯定もしない。否定をするっていうことは、それを「わたしが経験的に教えてあげる」ってなるかもしれないし。
明日香
あ~そっかそっか!
HEINE
結果的に相手の土俵に立っちゃうんですよ。だから、相手の土俵に立たない。のらりくらりしておきながら、その人と会う機会がそんなに無いんだったら、合わなきゃいいだけの話だよねっていう。
明日香
う~ん
HEINE
親戚と一年に一回くらいしか会わないんだったら、話振られてものらりくらり交わしとけばいい。でも友達みたいによく会うのであれば、話をちょっとそらすとか、「今頑張ってるからまた報告するわ~」って報告待ちにさせて向こうから連絡させないとか。それくらいでいいと思いますけどね。
明日香
うん
HEINE
だから、前提条件として、相手は悪気ないんです。
明日香
そうですね!
HEINE
それがめんどくさいんですよ。むしろそこでイライラしちゃうと、相手の土俵に立っちゃうから。
美穂
おばさんサイドからすると、、、
明日香
美穂さん、おばさんサイドに立ってるんですよ、ずっと(笑)
HEINE
ずっとおばさんサイドだね。
美穂
結婚したらさ「結婚式はこうじゃなきゃダメ」とか、「子供はこうじゃなきゃダメ」とかさ、永遠に続くタイプだと思うんだよね。だからこの人の取り扱い説明書みたいなのを考えておいた方がいいかもね。
HEINE
誰もが近いことを経験するので、前提条件として分かっておいて欲しいのは、黙らせるというよりは、何でそうなっちゃうのかっていうことですよ。
HEINE
逆にいうと、自分がおばさんサイドに立つこともあり得るんですよ。自分の中ですごい熱狂的に好きな音楽があって、「絶対聞いてよ!」みたいに相手に押し付けちゃうこともあるだろうし、それを分かって欲しいよね。
明日香
では今回は『「そろそろ結構しなよ」と会うたびに言ってくる人がいます。そういう人を傷つけずに騙させる方法はありますか?』とういうテーマでお送りしていきました。ぜひ皆さんの参考にしてみてください」

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