20代で家を購入する必要が無い理由

明日香
今回は「家を買う方が良い!?買わない方が良い!?」と言うテーマで話していきます。
HEINE
はい、これなんですけど、自分で考えようって言うのが大前提あるんですよ。
明日香
そうですね(笑)
美穂
あれ(笑)
明日香
男女の価値観も違うしね。
HEINE
いやーそうなんですけど。買う?買わない?論争ってずっとあるじゃないですか。
明日香
ありますよ。
HEINE
これ男性目線と女性目線違うんですよ。
美穂
うん!
明日香
はい、違うと思います。
HEINE
なので違うっていうのもあるし、購入、賃貸それぞれメリットもあるので、吟味した上でご自身で決めるのが一番ですね。
明日香
なるほど。じゃあこの動画も1アドバイスとしてみていただきたい感じですね。
HEINE
まあ、いつも以上に1アドバイスとして。
明日香
そうですね(笑)

 

HEINE
美穂さんは買うんでしたっけ?
美穂
買う、、買いたかったんですよ。東京のマンションを買おうとは思ったことなくて、どっちかと言うと、ちょっと田舎の方に行って建てたい。
明日香
一軒家ですね!
美穂
土地建物を自分で作りたい!買いたい!っていう気持ちはありました。
明日香
うんうん
美穂
夢のマイホームね
明日香
うん
HEINE
今は?
美穂
ローンが通らなくて、諦めて賃貸にずっと住んでます。
HEINE
あーじゃあ、理想としては買いたい、建てたい思いは今もある?
美穂
うーん、そうかなー?(笑)
HEINE
わかんないんだ(笑)
美穂
ちょっとね、悩みどころですね。
HEINE
なるほど
明日香
なるほど
美穂
いまは買う選択肢が逆にないので。結局ね、こうやって何年か経って悩むんだったら賃貸がいいよねって話になってきちゃうよね。
明日香
うんうん
HEINE
なるほどね
美穂
住みたいイメージが変わってきちゃうので。でもうちは夫婦で賃貸です。
僕個人の考えとしては賃貸派です。
HEINE
なんか、女の人は買いたい方が多いですよね。
明日香
いや、買いたいですよね。うん!
HEINE
マイホームは幼い頃からの理想でもあるかもしれないね。住宅ローンを組んで家を購入したことによって、仕事を頑張って、旦那さんも帰る場所がある。それで頑張れる人も一応いるんですよ。
明日香
モチベーションになりますしね。
HEINE
たしかアパホテルの社長は「買う一択よ」っていったりしているくらいだから。
明日香
うんうん
HEINE
僕個人の考えとしては賃貸派です。不動産投資するわけでもないですし、あちこちに引越しってのもある。僕は海外にいくシーンとかもあるから、だったらホテルとかでもいいんじゃん?ほんと人、目的によって変わってきますよね。
明日香
そうですよね。
美穂
ホテル暮らしってことですか?
HEINE
そうですね。女性は服を選ぶのが好きだからクローゼットいっぱいな人もいると思うんですけど、メンタリストのDaiGoさんもですけど、選ぶのがめんどくさいっていう男性もいるんですよ。
明日香
はいはいはい
HEINE
女性にもそういう人いるし。ミニマリストっていってね、最近荷物の量が減っている人もいるくらいだから。僕もコーディネートに悩む時間がもったいないって思うから、そんなに持ってないんですよ。
明日香
あーなるほど
HEINE
このシーンにはこの服ってのがある程度決まっている。だから「うーん、赤にしようかな?青にしようかな?この迷っちゃう時間が楽しい」というのがないんですよ。
美穂
楽しくない(笑)
明日香
いますよね!女性は楽しいのかもしれない。
HEINE
僕はそれがないのでクローゼットもそんな必要ない。だから賃貸で引越しもしやすいし、シーンによって変えている。お家買いたい人は、それがモチベーションになる人ですよね。
明日香
そうですね
HEINE
多いんじゃない?あと僕が思うのは、一戸建て買う場合、大体フラット35っていって住宅ローンで35年が縛られたりするんだけど。
明日香
はいはい
HEINE
特に今、時流の変化が激しいので、だったら家買ってそこから動けなくなるくらいだったら、賃貸で動いていく中で、タイミングで家を購入することもできたりするしね。っていうのは選択肢として一応あるから。
HEINE
フラット35じゃないにしてもさ。稼げるような自分の土台作っておくってことと、だから僕は賃貸でいいんじゃない?っていうのが大前提あるんですよね。

 

明日香
あーなるほど!
HEINE
逆に一戸建てを買うとその場所から動けなくなるじゃないですか。可哀想な人で実際いるのがさ、家を購入後に会社の都合で転勤や出張で一人だけ単身赴任になるケースもあるわけですよ。
明日香
あーいますね
HEINE
そこで単身赴任してたけど家族が恋しいからってまた新しく家を買い、家族にきてもらって、前の家は誰かに住んでもらって。そしたらまた転勤が、っていう人もいるくらいだから。
美穂
そうだね
折り合いをつけていくっていのが大事なんじゃないですか。じゃないと揉めるんですよ。

 

HEINE
結構あるあるだよね。だから加味した上で、夫婦であれば当然旦那さん、奥さんサイドで主張があるから。その折り合いをつけていくっていのが大事なんじゃないですか。じゃないと揉めるんですよ、これ。
美穂
揉める!!
明日香
揉めました?
美穂
揉めるよ〜
HEINE
揉めるよ〜って(笑)
美穂
揉めるんだよ。女性ってわりかし深く考えないで欲するパターン多いんですね。「将来転勤あるかもしれないし」とかっていっても「その時は売ればいいんじゃない?」みたいなところは正直ある(笑)
明日香
確かに
HEINE
なるほどね
美穂
そんな現実的なこと言わないで、さあさあ。みたいな。
HEINE
現実は見せないでと(笑)
美穂
そのときは売ったり買ったりすれば良いじゃん、また考えようよっていうところはあるかな。
HEINE
なるほどね。
明日香
女性の方が決断力があるところもありますね。
HEINE
ここの難しいところは、10年後にまだ残債(返済している間)の間に転勤などの理由で「売りましょう」ってなっても、ローンを帳消しにするほどの金額にならないケースがあるわけですよ。そうすると「損しちゃったじゃん」みたいになっちゃって。
明日香
いや、そうですよね。
HEINE
経営者サイドであれば、また事業の方でお金儲けしていけばいいじゃんって割り切れるけど、会社員からするとその損失って、毎月の給料固定の中でこの分を埋めるのってどんだけ時間かかるんだよ。って思うよね。だから買うか悩むわけよ。
明日香
難しい問題ですね。
HEINE
っていう感じですね。
美穂
これの解決は、それぞれのご家庭で。
明日香
そうですね(笑)それでは本日は「家を買う方が良い!?買わない方が良い!?」についてお送りしていきました。是非みなさんも参考にしてみてください。

【無料】資金ゼロで、ビジネス初心者だったホームレスが、たった1年で起業し、年収2000万円になった方法