仕事ができる人の特徴

HEINEです。

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仕事ができる人っていますよね。どの会社でもいますし、中には天才か?と思うようなすごい人もいますよね。

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今回は仕事ができる人の共通点についてを話していきます。

この共通点をきちんと理解すればあなたも仕事ができる人間になることができますし、業種などは問わないので、ご自身の仕事に活かしてみてください。

まず大前提として『仕事ができる』についての定義をしたいと思います。
仕事ができるってどういうこと?どういう特徴を持っているの?という点ですね。
僕は仕事ができる人の特徴として3つだと考えています。

仕事ができる定義
1.早い
2.無駄がない
3.報連相ができる

この3つですね。
パッとイメージして欲しいのですが、あなたの職場にいる仕事ができる人はこの要素を持っていると思います。
これが仕事のできる人の特徴です。

まぁこれはそのままなのでわかるとして、じゃあなんでこれらの特徴を持てるのか?という点ですよね。
要はどうして仕事ができるようになるのか?ってところです。

これについてを掘り下げていきましょう。
僕は仕事ができる人、つまり上記3つの特徴を持ち合わせることができるようになるには2つのポイントを押さえていることが必須なんですね。

1.ビジネスモデルを理解している
2.力点を理解している

この2つを押さえることができれば仕事ができる人になることができます。

一つずつ詳しく話していきますね。

1.ビジネスモデルを理解している
これはビジネスモデル、要はお金を儲ける仕組みを理解しているということですね。
お金の流れを理解していると言い換えてもいいです。
まず仕事ができる人はここをしっかりと押さえているんですね。

例えば、飲食店でアルバイトをしているとします。
自分がレジ打ちをしているとしたら、レジ打ちだけのことをしているとなると普通なんです。
仕事のできる人はレジ打ちだけのことだけでなく、フロアのことも、厨房のことも見ているんですね。
そうして、手が空いたらそこを補ったりする。
要は全体が見えているんですね。

ではなぜそれができるかというと、500円のコーヒーの原価がいくらで、一杯売れた時利益としてどれくらいが残るかということまで把握しているからです。
そうして考えると、レジ打ちだけしかしていないとなると、他の仕事をする人が必要になるから当然コストが多くかかりますよね。
なので、よりお店に利益が残るようにと動けるようになるんですね。

お金の流れから、自分がどう動いた方がお店にとってプラスなのか、を逆算できるというのがポイントです。

当たり前ですが、こうしたスタッフはどんどん昇給します。
なぜなら上司からしても「彼ならマネージャーに適任だろう」となるからです。

2.力点を理解している
二つ目の力点を理解しているというのはどういうことかというと、力点、つまり小さな力であってもここを押さえたら大きな力がでるよね、というポイントです。
そこを押さえようということです。

仕事の話とはちょっと逸れますが、昔例え話でこんな話を聞きました。

「どんなに毎日連絡をして、愛してると伝えても、力点を外すと恋愛は終わる」
「逆にどんなに連絡が毎日はできなくても、力点をしっかり押さえていたら恋愛は続く」

あまりにインパクトがあったのですごく覚えているんですが、要はこれ、恋愛についての力点の話です。

恋愛における力点はイベントです。
誕生日、付き合った日、初デートの日、クリスマス、…とまぁ色々ありますが、この日をきちんと押さえていればなかなか忙しくて連絡がつかないカップルでも続く、と。
逆にどんなに好きだとか、毎日電話をするとかしても、こうした日を忘れてしまうと、一気に終わるって話ですね。

では仕事における力点はどんなところでしょう?
これは業種によって力点は違うのでよく探してみる必要があります。

実際に身近であった話なんですが、ある運送会社では出荷数に応じて報酬が変わるらしいんですね。
つまり、荷物を運んだ分だけ給料が増える、ということなんですが、そこの通称エースと呼ばれているドライバーはこの力点をきちんと押さえているんですね。
(だから仕事ができるわけですが)

この出荷数のことと、運送会社のビジネスモデルを理解した彼は、ルートが力点だと理解しました。
そして、人より早めに倉庫へ行き、毎日荷物が違うのでそれらを丁寧にチェックしては地図を広げ、そこから住所を把握して、どのルートを通れば最短で、無駄なく回れるだろうか、のルート取りに時間をかけているとのことでした。

で、これが終わると後は1日決めたルートに沿って配送をするだけ。

それをすることで、一般のドライバーが運ぶ量の二倍を運ぶというのですからエースと呼ばれるだけはありますよね。
これが力点を押さえている仕事の取り組み方です。

これら二つを合わせて仕事をしていれば、会社員であればすぐ昇給するので手当てなど別のコミッションが入りますし、評価もプラスされていきます。
もし事業をしている人であれば、事業はたちまちうまくいくでしょうね。
多くの経営者はビジネスモデルは理解できていても力点を間違えている点は多いのです。

さて、ここまでの話で仕事ができる人の共通点はわかりました。

では、この二つをどうやったら身につけることができるのか、についても話していきますね。

これはたった二つのステップでそれが可能となります。

ステップ1 仕事ができる人を探す
ステップ2 100%素直に学習する

この二つだけです。

まず自分の働く職場(経営者の場合、業界といってもいい)には、必ず仕事ができる人が存在します。
それを探すことからスタートです。

そして次に行うのは100%素直に学習をすること。
ちなみにここでいう素直とは『なんでも言うことをいく』ということを指しているわけではありません。

素直には三つの要素から構成されていて、視る力と聴く力と行動力から成り立っています。
なので、仕事ができる人を見つけたらその人に直接聴くことも大切ですし(聴く力)、実際にやってみる(行動力)ことも大切です。さらにできる人の動きを見て盗む(視る力)もとても大切なんですね。

これらを全て駆使して100%素直に学習をする。
そうすると確実に仕事ができるようになります。

さらにいうと、できる人に可愛がられたり、コツを教えてもらえたりと色々得をすることも多くなります。

僕の実体験として、僕がホームレスの時はまさにこの繰り返しでした。
プロフィールにもある通り、ホームレスをしながらITベンチャーにいた時は、仕事ができる人を見つけては100%素直に徹底的に仕事をしまくる、これの繰り返しだけをしてきました。
当時の僕はお金もなかったので、それをしてさっさとお金を稼げるようにならなくては生死に関わる話だったため必死でしたね。

勿論、やったことがない仕事を振られたり、正直生理的に嫌だなと思うようなこともありましたが、その度に「100%素直!」と自らを納得させて目の前にある一つのことをしっかりとこなしていきました。
結果、独立起業することができたわけですね。

あなたが仕事ができる人になりたいと望むなら、まず仕事ができる人の共通点である2つを押さえられるようにしましょう。
これができるようになると、会社員であっても、経営者であっても、うまくいくことは間違いないです。
是非試してみてください。


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