プログラミングが義務教育になった件

HEINEです。

小学校の義務教育にプログラミングが
含まれることが決まったみたいです。
 
日経新聞で掲載されていました。
 
2020年かららしいですが、もうすぐですよね。
 
「いよいよか」と思っていたのですが、
これ、実際のところ世界的に見ると
かなり遅れているようです。
 
日経新聞の記事がリソースですが、
イギリスでは5〜16歳にプログラミングの
教育が導入されていることがあったりと、
率先して教育プログラムに入れているようです。
 
そもそも、ITテクノロジーはどんどん進化
しているのに対して、そのテクノロジーを担う
IT人材が全く足りていないのが今の日本の現状で、
義務教育レベルから種を植えておこう
ということでしょうが…
 
それでも世界的に見ると”かなり”
遅れているようですね。
 
ホリエモンこと堀江貴文さんも
「プログラミングは絶対必要」
と言ってましたがようやく国家レベルで
動き出したようです。
 
そもそもITで世界との競争に勝てないとなると、
海外に発注するスタイルになるか、外国人を
雇用する形になってしまいます。
 
すると日本という国自体の国力は強くならず、
依存の上に成り立つ体制になるため、
世界との競争にとてもかないませんよね。
 
なので日本としては遅すぎる決断だとはいえ、
正しい選択をしているのですが、日本で
現在ビジネスをしている人からすると
これからITを義務教育化された人たちと
ビジネスで争うことになるので、
ITの知識がない人はそれをどうクリアするのか
一つの課題となりそうですね。
 
僕ももともとプログラミングを学習するつもり
はありませんでしたが、インターネットを
使ってビジネスをしている途中で自然と
必要な要素が出てきて、必要に迫られたことで
自分で調べたり、教えてもらったりと学習、
身につけてきました。
 
ですから初歩的なことはわかりますが、
これが義務教育でできるとなると、
なんだか羨ましいなぁという気持ちもあります。
 
今はプログラミングを安価で学習できる
オンラインの学校などもできていますので、
ある程度ハードルは下がってきていますから、
あなたがビジネスをする上でプログラムの知識が必要、
または外注先にディレクションする必要がある、
などであれば上手に活用していった方がいいですね。
 
これからもっとテクノロジーが加速していきそうです。
 
今日はこの辺で。
 
HEINE


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