批判、炎上は良いこと

HEINEです。

あなたは批判されたいですか?
 
この質問をして「はい」という人は
余程の危篤な方でない限りいないと思います。
 
が実際のところ、この批判、そして
SNSが普及した現代における炎上は
どういったものなのかを論理的に
考えていきたいと思います。
 
結論から言うと批判、炎上に関しては
総合的に見て『良いこと』と
僕は結論づけました。
 
その理由を具体的に話していきますね。
 
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1.批判している=全否定というわけではない
2.批判されると僕らと彼らが分かれる。
3.批判されると注目が集まる
4.結論
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1.批判している=全否定というわけではない
これはまさに僕がHEINEになった瞬間に
起きたことであり、実体験の話になります。
 
僕がHEINEとして活動をしていくと仲の良い
友人たちに伝えたところ、いく人かが
HEINEとしての写真を見て引いていました。
 
普通に引くと言っていた友人もいました。
 
その瞬間はちょっと悲しかったのですが、
ただ、それ以外の話をしているシーンでは
ごくごく普通の会話。
いつもとなんら変わりがありません。
 
その時に気づいたんですね。
 
批判されているというのはその一部分に対して
言っているのであって僕個人の人格全部を
否定しているわけじゃないんだということに。
 
そりゃそうですよね。
友人といえど別の人間ですから、全部の価値観を
共有していて理解しているかといえば
そうではありませんからね。
 
これはとても当たり前なことなんですが、
言われるまで全く気付きませんでした。
 
また、ネットが普及しているせいで、
顔が見えませんよね。
 
なので、この類の批判が一部分の批判なのか、
それとも全否定なのかが批判を受けた側として
区別がわかりにくいことも困りますよね。
 
全否定でしたらただの誹謗中傷なので
無視をしたらよいですが、一部分に対して
言っているのでしたらそれはもしかしたら
本当は好きで、アドバイスとして言っている
可能性もあるわけです。
 
なので批判といえどまずどちらかで
価値が全く変わってきますよね。
 
とはいえ、こうした批判に精神衛生上で
マイナスの影響を受けてしまう人もいることは
事実なので、ちょっとこのあたりを意識して
みるとショックが和らぐかなと思います。

2.批判されると僕らと彼らが分かれる。
これも面白いんですが、批判されると
その批判に対して擁護してくれる人も出てきます。
 
それが炎上レベルにまで大きくなると
ちょっとした暴動のように対立構造ができて、
肯定派と否定派の二つにわかれるんですね。
 
ミュージシャンとか見てるとまさに
それ起きていますよね。
 
新しいCDを出したらそれに対して、
肯定派と否定派がいてコメントで
やんややんや言っているという。
まさにあれです。
 
当然ですが、新しいCDを出した時の
コメントの否定派の中には
『今回のだけは否定』
という人も含まれていて、
こうした人はミュージシャン自体は
好きだので決してアンチではないんです。
 
最近では当たり前になったyoutuber
であっても同様です。
 
「よくアンチが…」
 
という言葉を聞きますが、批判の言葉を
放っているイコールアンチ、という
ことでは決してないんです。
 
それなのにYouTuberからアンチ認定を
受けてブロックされてしまい、
結果的に悲しくなって後天的に本物の
アンチへと進化した人も見たりします。
 
これなんて悲しいですよね。
 
ネットではこうした判断が難しいので
なんとも言えないのですが、
情報を発信している人も受け取る人も
もっとコミュニケーションをとろうと
歩み寄れたら変わるのになと思ったりします。
 
少し話が逸れたので戻しますと、
批判がおきると擁護する人も出て、
二つの勢力にわかれるのですが、
肯定派(つまり擁護する人)は
配信者に対してより好意的になる
というポイントがあります。
 
これは実はかなり重要で、強い忠誠心を
持ったファンを生み出すためには
批判、もっというとアンチの存在が
なければ生まれないということです。
 
3.批判されると注目が集まる
そして三つ目に、批判をされると注目されます。
スキャンダルとかよくテレビで報道されますが、
必ず注目が集まりますよね。
 
多くの人はこの注目を嫌がるのですが、
これを求めている人たちもいます。
 
それは自分自身が商品である人たちです。
 
どういうことかというと自分自身が商品である人は
自分を売込まなければいけません。
なぜなら自分が商品だからです。
 
これにはアイドルとかミュージシャン、
タレント、モデル、プロスポーツ選手など
が該当します。
 
実はあえていいますが、過去に聞いた
スキャンダルは注目を浴びるためにあえて
おこしたという人もいます。
 
忘れられてしまうことよりも
ネガティブなニュースでもいいから
注目を集められるならいい、
そっちの方がメリットがある、
と考えている人はいるのです。
 
結局のところ、人は長期的に記憶を
することができない生き物です。
 
仮にスキャンダルがあったとしても、
一時的な批判であり、でも一方で
名前を売れた、多くの人の記憶に残す
ことができた、と思う人もいるんですね。
 
そうして仕事を取っている人もいます。
 
ビジネスでも当たり前ですが、
注目を集めることがまずは第一歩です。
 
どんなに美味しいパンケーキを焼いても
注目をされない、つまり誰も知らない
という状態では完全に不利なのです。
 
4.結論
なのでまとめますと、結論、
批判って別に悪いことじゃないよね
とうことになります。
 
あなたも僕の話を聞いて
そう思いませんでしたか?
 
「そうは言っても精神的に辛い…」
 
ということはあるかもしれませんが、
それはある種慣れです。
 
僕がHEINEとして活動しはじめて
友人たちに批判された時のことは
今もしっかり覚えていますが
(結構根に持つタイプです笑)
とはいえ、僕も友人たちの価値観全てを
知っているわけではないし、わからない
ことはあるわけですからお互い様ですよね。
 
なので最初だけ気にしましたが、
それ以降はあまり気にならなくなりました。
 
ネット上でのそうしたことに関しても
耐性がつきました。
 
そして少し目を凝らすと、
批判の中で本当に全否定という人は
そうそういないことも気付きました。
 
そういう人はまずこちらに関心がありませんよね笑
 
当たり前のことなんですが、
ただの自意識過剰だなと感じました笑
 
なので、批判はむしろ良いこと、と捉えると、
自分が新しいことをするとか、
ネットで情報発信をしてみるとか、
そうしたことに対して一歩が
踏み出しやすくなりませんか?
 
今回の記事はあなたの一歩が少しでも
軽く踏み出せる様にと思い綴りました。
 
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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