実社会にも使える効率よく学習する方法

HEINEです。

仕事、恋愛、人間関係、趣味、
なんでもそうですができることなら
うまくいきたいと思いますよね。
 
僕が小さい頃経験したある出来事が
実はこれらをうまくいかせる方法に
繋がるので今回はその話をします。
 
簡単にいうと、勝つ方法ですね。
 
僕は学生時代、最も苦手な教科が国語でした。
テストの点数はいつも50点前後。
ひどい時は赤点を切る(30点以下)
ということもありました。
 
それは受験期になっても全く変わらずで、
当時は本当に焦っていました。
 
どうしたら国語の点を取ることができるのか。
 
先生に聞いてもそもそも国語力がなかったため、
それを活かすことができませんでした。
 
が、ある時それが一気に好転しました。
あることに気づいたからです。
 
まずテスト。
 
テストは平均80点台に落ち着き、
この方法でいいんだ、と確信してからは
ほぼ100点を取れるようになりました。
 
正直この経験は今となっても、
鮮明に記憶に残っています。
 
では何をしたのか?
 
具体的にしたことは特に大したことを
したわけではありません。
 
勉強を何倍にもしたわけでもなく、
むしろ勉強する時間は前よりも減りました。
(効率が上がったのでしょう)
 
では何を変えたのかというと視点を変えたのです。
 
具体的には、自分の視点から先生の視点へと
思考を移動させたのです。
 
もう少し詳しく話します。
 
テストの点数が低かった頃は、自分の視点(主観)
で物事を考えていました。
 
テストにある設問に対して真っ正面から
回答をしていたのです。
(これが通常の思考ですよね)
 
これがある時から先生への視点へと切り替えました。
すると、授業の時にノートを取る部分が
変わってくるようになったのです。
 
「ここ、重要だからな」
「テストに出るぞ」
 
などふとした瞬間にこばした時、
一気にメモをとるようにしたのです。
(それ以外はほとんどメモなどとりません)
 
なぜならテストは教師が作るもの。
先生が言葉に出しているということは、
その部分を出したいと考えているということ。
そこさえ押さえればテストに勝てると考えたのです。
 
結論は冒頭にもあった通りアタリでした。
 
授業中にこぼした言葉の部分が全て
テストで出てきました。
 
つまり、テスト勉強というよりも、
出すと言っていたところをまるっと
暗記しただけだったのです。
 
こうした視点の切り替えにより、
テスト勉強の時間はグッと減りました。
勉強する必要がないからです。
 
そしてこれを繰り返してやっていると、
段々先生のクセ、思考を読めるようになってきました。
 
面白いことに、この先生はこういうのを
出したがる傾向にある、というのが
わかるようになったのです。
 
結果、大学受験の際にもこの力は活かすことができました。
 
ちなみにこれは地頭がよくなった、思考力が増した、
ということではなく、相手の思考が読めるようになった
ということにすぎないので、テストの点数とは
裏腹にしっかりと今活きている知識はありません。
 
ただ、実社会において実用することは可能です。
 
それこそ、仕事、恋愛、人間関係、趣味、
などにも使うことができます。
 
ここに自分の頭で考えるという思考力も
プラスしたらなおいいですよね。
 
相手の思考を読んで行動することで、
効率的に学習をすることができ評価を得て、
評価を一時的なものにしないためにも、
自分の頭で思考してしっかりと記憶に定着させる、
これこそが最強の学習方法だと感じています。
 
ぜひあなたも活用してみてください。
 
最初は慣れるまでに時間がかかりますが、
慣れるとこれほど効率よく学習できる
方法はありませんよ。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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