21歳、インターン中に起業した男

HEINEです。

すごい男に会いました。

正直これからの時代はこうした人がうようよ出てくるんだろうなと思うと、改めて僕がとってきた戦略は正しかったなと確信しました。

今日は突き抜けている21歳についての話、これからの時代どう生きるかについての話をしていこうと思います。

最後まで楽しんで読んでいただければ幸いです。

高校時代、火がついたある人の言葉

彼の高校時代はノリはいいけれど勉強は普通以下のどこにでもいる少年だったようです。

学校の授業が終われば友達と遊ぶ、特に将来のことを考えることもなくダラダラ過ごしていたと言っています。

そんな彼の人生を変えた瞬間がありました。

それはたまたまネットで見かけた一本の動画。
スタンフォード大学の卒業式でスピーチをしたスティーブ・ジョブスの映像だったようです。

そこで感銘を受け「俺も起業をしよう」と思うようになったと言っていました。

彼はそれから猛勉強して東京大学に入ります。

まず知識レベルで起業する土台を身につけようと考えたようです。
(ずっと考古学をしていた僕とは大違いですね…)

インターン中に気づいたこと

それから就職活動をする時期になった頃、彼はある大手IT企業にインターンをします。

そこで任されたのはSEOマーケティングに関する仕事だったそうですが、彼自身はそこで必死に仕事をした結果、通常の社員以上の結果を出し、ある上場企業(名前は伏せますが)のPV数を超えるアクセスを集めることができたようです。

当然社内では

「期待の新人がきた!」

と大騒ぎだったようですが彼はここで興味深い決断をします。

決まっていた内定を断り、大学を中退する道を選択するのです。

この話を聞いて僕はどうしてその道を選択したのかと聞いたところ面白い回答がきました。

「一つの達成感はありました。
けれど、ぶっちゃけ
これは僕じゃなくてもできるなと思ってしまったんです。

全体を知ることができた。僕にとってはそれが一番の経験。
これだけを極めるとなると全体の一部、歯車になってしまう。

僕は歯車にならずに、僕が全体を指揮しした方がいいなと思ったんです。
それでさっさと大学を辞め、起業をしました。」

…とても21歳の言葉とは思えないと思いませんか?

僕がこの年齢の時は普通に学生しながら発掘してましたよ。
あまりにギャップに驚かされました。

これからの時代に生きるということは?

この話から何がいいたいか。

それはこれからの若い人(という言葉は使いたくないですが…)は彼のような若者がバンバン出てくるということです。

そしてこれが彼らにとっては自然体。
あくまでデフォの状態です。

となるとどうでしょう?

必然的に彼ような人間が日本中、いや世界中に溢れ、彼らと戦うことがビジネスになってくるということです。

あなたがビジネスをするならば当然通る道となってくるわけです。

ですがどうか安心してください。
悲観的になる必要はないんです。

なぜかというと、戦う必要がないからです。

「?」

と思ったかもしれません。
しかしこれは正真正銘僕の本音です。
戦う必要はないと考えています。

では僕はどう考えているかというと、より彼のような人の力が発揮できる環境はどうしたら作ることができるだろうか、と考えています。

つまりJV(ジョイントベンチャー)ですね。

ビジネスは血で血を洗うような戦いではありません。

より相乗効果を生み、互いに切磋琢磨しながら市場を作り、市場に価値を提供し、お客さんを、社会を豊かにしていくことです。

土台にそういった考え方があれば、相手の力が凄ければ凄いほど、よりパワフルに発揮できるにはどうしたらいいか、自分が何か力になれないだろうか、と思ったりするものです。

なので恐怖することなく、自分は自分の持ち味を持ち、相手に何が提供できるのか、を常に考えることがこれからの時代、より必須なことになってくると思います。

ぜひこの考え方を上手に活用してください。

あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。

HEINE


【無料】総ページ数140ページに渡るゼロから起業するまでの道のりを具体的に書いた電子書籍を無料でプレゼントしています。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。