変な人の戯言と思って聞いてください

HEINEです。

HEINE
「水の中で息を何秒止めれる?」って聞かれたらあなたは何秒止めれますか?

これの答えは何秒でもいいんですが一つだけ確実なことが決まっています。
それはいずれ溺死しちゃうということです。

お金もね、企業にとっても個人にとっても酸素と一緒なんですよ。
つまり、ちゃんと出たり入ったりしてないと死んじゃうってことですね。
僕はホームレスしたことあるからしばらく息を止めてても生きてられたけど、大抵の人はもたないです。
酸素がなくなってブクブク溺死しちゃう感じですね。

じゃあどうしたらいいの?ってことなんですが、選択肢は二つあります。
一つは、誰かが酸素ボンベを持ってきてくれるのを待つ。
もう一つは自分で水の上に這い上がる。
この二つしかないです。

まず一つ目の誰かが酸素ボンベを持ってきてくれるのを待つ方法ですが、、、いろいろ条件があります。
例えば、人によって息を止められる期間は違うってことですね。
1分持つ人もいれば20秒くらいでアウトな人もいます。
経済力でいえば、半年間持つ人もいれば今月でアウトという人もいるって感じですね。

まずこれがあって、さらにいつ、誰かが酸素ボンベを持ってきてくれるかがわからないということ。 
場合によっては、来ないという可能性もあります。
なので一つ目の選択肢は結構運ゲー(運に頼った戦略)になってしまっているということです。

二つ目の自分で水の上に這い上がるはそのままの意味です。
ちなみに僕はホームレスの時この二番目を選択しました。

一つ目の方法では「いつ来るの?」といつも思ってました。
だから自分で泳いだんですよね。…泳ぎ方なんて全く知らないのにです。
当然手足をジタバタとださい格好ですよ。
それで必死になっていたらいつの間にか泳ぎ方を覚えて水の上に上がってこれました。

今の状況って日々いろんなニュースが流れてますよね。
政府があれこれ策を考えてくれてます。
的を得ているかどうかは別としてもとてもありがたいことです。
また、SNSを見ていると各々動いている人もいます。
力を貸しあったりしている人もいますね。
酸素ボンベを持ってあちこちに配ろうをしている人が沢山いるってことですね。
これはもう、本当にありがたいことですよ。

だからさ、助かったーーーーー!っていうのも良いんですけど、
これを機会に自分で酸素を取り込めることも覚えた方がいいと思います。

水の中にいきなりドボンーっと落ちても、自分の力で水の上へ這い上がることができれば、酸素ボンベはいつ持ってきてくれるんだろう・・・と希望と不安をごちゃ混ぜになった状態で過ごすこともなくなるわけですからね。

勿論、自分で酸素を取り込むためには変化を求められます。
今までやってきたこととは全く違うことかもしれません。
しかも、変化しても必ず酸素を取り込めるかはわかりません。
さらに、いつ酸素を自分で取り込めるようになるかはわかりません。
当然、誰かがその保証をしてくれることもありません。

けれど、死んじゃったらそれまですよ。
格好悪くても生きた方がいい。
生きてこその人生ですよ。

PS.
なので、ここ最近僕は相談がくると事業の転換方法や、新規コンセプトメイクの話をしています。
融資の話は僕のパートナーに振って役割分担してます。

まずは生きよう。

歴史を遡るとわかります。
強かったから歴史に残るのではなく、生き延びたから歴史に残るんですよ。


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