「〜したい」は未来を不幸にする

HEINEです。

今回は「〜したい」は未来を不幸にするについてお話します。
「~したい」という言葉はみんな使っていますよね。
けれどこれは未来を不幸にしてしまうんです。

「~したい」は実現しないんです。

そのメカニズムについて話します。

「~したい」は実現しない

まずよくいろんなところで聞いたりしませんか?

「会社を辞めたい」「結婚したい」「彼女ほしい」「休みがほしい」
これら、、、めちゃ危険な言葉なんです。
なぜかというと、脳の作りを理解するとよくわかります。脳の仕組みが危険にさせてしまうんですね。
で、脳の仕組みを話すんですけど、
“脳は不明確な命令は受け付けることができない”んです。
するわけでもないし、しないわけでもない。
実はすごく不安定。どういうことかというと、これは部屋の引越しとかで例えるとわかる。

引越しの時に、仕分けをすると思う。
「必要なもの」「捨てるもの」ってわけた時に、
「保留」みたいなやつは引っ越しの後、大体部屋の片隅にダンボールで置きっ放しにしてありますよね
脳みそも一緒で、「~したい」というものは、「する」でも「しない」でも仕分けができないため、
するとなるとどうなるか?
引越しの際の保留になったやつは、いつも部屋にダンボールで置いてあるから部屋にいるとき気になっちゃいますよね。
それと一緒で、何かあるたびに脳の中で気になっちゃうんです。
脳の中の「~したい」が仮に5%あったら、5%は保留中で、残りの95%で仕事するのでパフォーマンスが落ちてしまう。
だから具体的には、気になっちゃうということは、それだけシェアを奪われる、時間を奪われるからむしろマイナス。
疲れるだけなんです。
だから

「会社を辞めたい」「結婚したい」「彼女ほしい」「休みがほしい」

という人たちは、するでもしないでもない、仕分けができていない状態、保留されている状態だから、気にはなっている、頭のシェアはとられているけど、なにも変わらない状態が続くんです。

もやもやフラストレーションをかかえた状態がずっと続きます。パフォーマンスも低いんです。

友達の昔からの友達に「会社辞めたい」って毎回飲みに行くたびにいう人がいるらしいんですね。
しかしその人はそう言いながらその会社に7年間務めているらしい。
現時点で7年なのでおそらく定年までいるだろうなと。

これ、怖くないですか?

脳の仕組みがそうさせてるんですけど、みんな知らない。
人によっては「~したい」というのがたくさんあって、脳の30%を占めちゃってたりする。
てことは70%で普段から活動してるんですよ。そりゃパフォーマンス落ちますよね。
だからフラストレーションを抱えたまま、時間だけが過ぎて行く。

やばいですよね。

けど一方で、「する」といった場合どうなるか?脳は「する」カテゴリに仕分けしたから、どうやってするのかと考え出す。方法を検索し出す。探し出す。

例えば「旅行にいく」と決めるとします。

「海外旅行いきたいな」だとずっと行くことないけど、
「アメリカのニューヨークにいく」とだと、
何日いこうかな?
いくらコストかかるかな?
いついこうかな?
準備はいつまでにすればいいかな?
ホテルにしようかな?ホームステイ?
となる。これと一緒。

だから「~したい」と口にするくらいなら「~する」と口にした方がいい。

それは、「これから移住するんだ」とか
「今度買うんだ」とかそういうニュアンスでもいい。

ハッキリとした仕分けをすることが大切。

僕も「したいな」って思った時は、
する気がないものはしないリストの方へ仕分けするようして、
本当にするつもりがあるものは、「する」って言い直したりしますね、やっぱり。
そうすることで、「する」と選択した後にどんどん明確になって実現するんです。

なので、もし「~したい」と思うことがあったら、「する」に言い換えてください。

それだけでフラストレーションが減りますし、口にした分、実現する未来に近づきますよ。


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