一撃で人に信用してもらう方法(悪用厳禁)【保存版】

HEINEです。

ビジネスは信用が命です。
信用がなければ人はお金を払ってくれません。

今回は一撃で信用を得る方法についてを解説します。
僕が実際に使っている信用の勝ち取り方ですぐ使えます。

信用を得る方法についてはこちらをご覧ください。

人がお金を払う心理(売上があがります)【保存版】

2019年7月9日

一撃で信用してもらう方法

一般的な信用を得る方法は以下のようなものです。

  1. 見た目を良くする(服装、髪型など)
  2. 身につけるものを変える(時計、カバン、靴など)
  3. 笑顔
  4. 挨拶をする
  5. 飲み会に参加する

(引用:人がお金を払う心理 )

多くの書籍やセミナーなどでも同様のことを言っています。
ただし、上記は間違ってはいないのですが、信用は小さくしか増えません

つまり、上記を通して信用があふれる状態にするには、時間がかかるのです
(実際、接待を繰り返して一年後に仕事になった、という話もよく聞きますよね。)

ですが、この方法は信用のコップが一気にあふれます。
つまり、信じてもらうことができます。

ではどうするかというと、実感を与えてください

人は実感すると信用が一気に増えます
よほど大きな信用のコップを持つ人でない限り、一撃であふれて信用します。

最大の信用=実感なのです。

3種類の実感

実感に関して具体的に話していきます

実感は3種類あります。

  1. 成功体験
  2. 理解
  3. リフレーミング

成功体験

成功体験とは言葉の通りです。

コンサルティングを受けたら売上が上がったとか、アドバイスを受けたらダイエットに成功できたとかです。
こうした成功体験をすると信用が一気に増えます
「この人は信用できる」と信じてくれるのです。

ちなみに、成功体験は有名無名は関係ありません

例えば、ダイエットの方法を教えている人は世の中に溢れていますよね。
もっというと人ではなく、DVDなども合わせると無数の数があります。

となれば当然、知名度があるインストラクターのもとへお客さんは集まってきそうなものです。
ですが、全くテレビに出ることのない無名のインストラクターを師事しているお客さんはいます。
不思議だと思いませんか。

それはダイエットに成功したという実感があるからです
無名かどうかはまったく関係ないのです。

仮に、こういったお客さんに

「テレビに出ている有名インストラクターに教えてもらわないんですか?」

と聞いても、

「私は今の先生で満足しているので大丈夫です。」

と言ってきます。
実感しているからです。

理解

二つ目の実感は理解です。

理解とは承認欲求を満たすことです。
(理解については以下でも詳しく話しています)

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2019年5月2日

 

人は「理解されたい」と常に心の底でおもっています。
なので、「理解された」と実感をすると一気に相手のことを信用するのです。

例えば、キャバクラにハマる男性経営者。
なぜハマるかというと「本当の俺のことを理解してくれた」と実感したからです。

男性経営者の心理はこういう感じです。

「会社では部下がいる手前、弱音が吐けない。家では仕事の話をすることができない。
けれど、ここでは強がる必要もなく素の自分でいても誰の迷惑にもならない。
一人の人間として対等に話してくれる。素の自分を受け入れて包み込んでくれている。
だから居心地が良い。」

こうして実感をしたからこそ、何度も通うようになるのです。

宗教にハマる人も同じ心理です。
人は理解されると一気に信用し離れられなくなるのです。

昔ある飲み屋で接待をされたときの話です。
僕についた女の子と話をしていたら急にボロボロと泣き出しました。

「あれ?私何で急に泣いてるんだろう。。」

様子に驚いたスタッフが慌てて駆けつけてきたのですが、本人も状況を理解していませんでした。
ただ、その後僕に頻繁に連絡がくるようになるのですが。。

これは僕が理解を使った時の話です。

理解は依存するほど信用されるのです

リフレーミング

三つ目の実感はリフレーミングです。

リフレーミングとは「確かに言われたとおりだ」と感じさせることです。
(リフレーミングについては以下でも詳しく話しています)

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2020年8月15日

 

例えば、テレビを見ていたらある芸能人の発言をしたとします。
その発言に「たしかに彼の言ってるとおりだ。」はありませんか?

するとそれから発言した芸能人のことが気になり調べたことはありませんか?
YouTubeで検索してみたり、Amazonで本が出ていたら買ってみたりですね。

おそらく一度は経験があるはずです。

これはリフレーミングをされて一気に信用した結果です。

以前、僕がリフレーミングされた経験を話します。

ある時、たまたま見たYouTubeでスピリチュアル系の方が発言したのが発端です。

「「人のため」と言って事業をしている人はいずれうまくいかなくなる。
なぜって人の為とかいて『偽』という字になるからです。
本当はまず「自分のため」からはじめなければならない。
そして自分が満たされてから「人のため」になる。
順番を間違えている人が多いんですよ。」

僕はこの話を聞いてかなり納得したのです。
すると今度は発言した人をネットで調べ出しました。

これはリフレーミングをされて、僕が勝手に信用したというエピソードです。

YouTuberの動画を見て「確かにそのとおりだ。」とリフレーミングされてグッズや書籍を買った、なんて人もいるはずです。
それはリフレーミングされて一気に信用したからですね。

以上、三つの実感をあたえることで僕は信用のメモリを一気に増やしているのです。

具体的な実感の使い方

実感を与える機会はさまざまです。

オフラインでは一対一のセールスの機会でも使えますし、複数向けのセミナーやワークショップでも使えます。
オンラインではSNSでも使えますし、メルマガやライン公式アカウントでも使うことができます。

相手が人である以上、オフラインもオンラインも関係ありません。

ただし、オンラインの場合は、個別でやりとりをする場合をのぞき、理解を使うことが難しいです
理由は一方的な発信になってしまうからですね。

そのため、YouTubeなどを見ているとリフレーミングをもちいたものがほとんどです。
代わりに限度のない人数に対してリフレーミングをすることができるというメリットはあります

用途に合わせて上手に使い分けると良いでしょう。

まとめ

実感は一撃で信用を勝ち取ることができます。

仕事の結果だけでなく人生が変わるのでやってみてください。


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