彼氏のファッションセンスを確実に変える方法

明日香
本日のテーマは、『恋人のファッションセンスを良くする方法』についてです。「彼氏のファッションセンスが悪く、一緒に歩くのが時々恥ずかしくなります。昔から洋服に興味が無いらしく、適当にセールなどで買っているそうですが、なぜそれを選んだ?って思ってしまうようなものばかり選びます。私としては普通になってくれれば満足なのですが、毎回コーディネートしてあげるのは不可能なので、センスを良くしてあげたいです。何とかする方法はありませんでしょうか?」ということです。
HEINE
なるほどね。恋人のファッションセンスを変えたいと。まあ好きではあるけれども目に余るものがあるっていうことですよね?
明日香
うん(笑)
美穂
(笑)
HEINE
これはファッションセンスのみならず、パートナーや誰かを変えてあげたいなって人達はいっぱいいるでしょうから、それに対する行動を促す話をしたいなと思います。まずじゃあお二人に、もしパートナーがファッションセンスが良くなくて、「変えてあげたいな」って思った場合、どうするか教えてください。
明日香
私は最初、「こっちの方が似合っているよ!」とか、そういうことを言ってあげるのが一番いいかなって思ったんですよ。だけど、多分ファッションセンスの無い人って、自分がダサいことを自覚していないと思うんですよ。だからここはズバっと「ダサいぞ」と。
美穂
お!
明日香
そこまず変えないと、私が買っても着ないと思うから。例えばいつもトレーナーしか着ないような人に、「これ似合うと思うよ」って少しキレイめのを渡したとしても、「何これ。別にいいよ、俺ダサくないし」ってなっちゃうので、「多分それはダサいと思うよ」って一回自覚してもらう。
HEINE
なるほどね。まあさっき話している中でサラッとトレーナーをディスってましたけど。
明日香
違う違う!(笑)

 

HEINE
別にトレーナーがダメなわけではないよね?

 

明日香
そればっかり!(笑)それしか着ない人とかもいるじゃないですか?
HEINE
ああ、まあね。なるほどね。
明日香
そうそう。でも相手だけがダサいっていうのはアレなので、「私がダサかった言ってね」くらいを引き換えに。「私もダサいと思うけど自分で。でもあなたもダサいよ」っていう(笑)
美穂
あ~言い方を気をつけてあげるんだ。
HEINE
ちゃんと相手を立てつつっていう感じですかね?
明日香
私も別に自分がすごいオシャレだとか思っているわけではないから。でもそれを自覚しないと変わらないかなと思うので、直接言います!
HEINE
なるほど!ありがとうございます。美穂さんどうですか?
美穂
これね、女子はね、だいたいね、彼氏はユニクロでいいのよ、全身。
明日香
あ!分かる!!!(笑)
美穂
ね!めっちゃわかると思うの!(笑)
HEINE
どういうこと?(笑)

 

美穂
黒いパンツに白いTシャツにジャッケットかシャツか羽織っててもらえればもう間違い無いんですよ、どの世代でも。それで十分なんだけど、まあそうはいきませんよね、その中の方々は(笑)で、2パターンあって、こだわり抜いていてのダサい人。
明日香
あ~いる!
美穂
好きなブランドとかがあってのダサい人と、もう全然こだわりのないダサい人がいるわけですよ。で、こだわっていてダサい人は正直変えられない。
HEINE
こだわりが強いからね?
美穂
うん。自分のスタイルがあって、それは変えられないから、自分の方が「あ、こういう人なんだな」って思うしかないっていうのと、全然こだわりないダサい人と付き合っていた時は、3セット私が買いました。

 

明日香
おお~!
美穂
上下、だから3つずつ。それくらいあるともう、いけるでしょ?毎日組み合わせてね。
HEINE
スタイリストの役割もしていたんだ。
美穂
うん。パンツの丈も全部みてあげましたし。
明日香
え~すごーい!
HEINE
それ、ダメンズになりそうだな。
美穂
いやでも、それを組み合わせて、毎日着るから。
HEINE
「考えなくていいよ~」っていうことね?

 

美穂
そう。もう本人も楽だし、「これさえ着ておけばいいんだ~」みたいな。で、歩いていても全然嫌な感じがしないし。っていうのはやったことあります。

 

HEINE
なるほど。さすが元アパレルっていうだけありますよね。
明日香
すごいですね!そこまでして彼氏を変えようと思ったことがまずない(笑)
美穂
(笑)
HEINE
あ、ない?(笑)

 

明日香
ない!だってまず隣に歩いてて嫌だなって思う人と付き合わない(笑)
美穂
あ、普通そうだよね?(笑)

 

明日香
でも、逆に人に全然「いいな」って思われたくもないから。
HEINE
あ~「別に好きな人だからいいんだ」っていう感じっていうことね?
明日香
そうそう!「俺ダサい?」って聞かられたら「うん、ダサいよ」っていうけど、でも別に恥ずかしいなと思う人と付き合わないから。
美穂
あ、そっか、見た目からまず入るっていうことか。

 

これって本人がまず「変わりたい」って思わないとまず無理なんですよね?
明日香
入らない??
HEINE
もしくは、付き合ってからさ、服装とか、「別にパートナーとも付き合えたし、いいや」って手を抜く人達はいるんじゃないですか?それでセンスが悪くなっちゃった人もいるんじゃないですか?
美穂
あ~そっかそっか!特に大人になると、普段スーツだったりするからね。普段着に出会う機会があんまりないっていうことね。
明日香
なるほどな~。
HEINE
ちなみに僕はですね、美穂さんのはファッションセンスを良くする方法の手段の部分ですよね。さすが美穂さんっていう感じなんですけど。
HEINE
僕はその一個前の部分を話そうかなって思っていて。これって本人がまず「変わりたい」って思わないとまず無理なんですよね?
明日香
うんうん!
HEINE
だからその時のパートナーは、自分はめんどくさいけれども、パートナーである美穂さんがそれを言ってくれたことによって、「めんどくさいものはショートカット出来て、そうなるんだったらいいや」って許容したんだろうけど、普通の人はそもそも面倒くさいし、よくわからないしって人多いじゃないですか。
美穂
うん。

 

HEINE
じゃあどうするかっていうと、人を行動をさせるのはこの2つしかなくて、ビジネスも一緒なんですよ。1個目は何かっていうと、人間って、「何かを得たい」っていう動機で動くんですよ。もう一個は「何かから避けたい」とかで動くんですよ。
明日香
はいはい。

 

HEINE
何かを得たいっていうのは、例えば、モテたいから痩せるとか、将来の不安から解放されたいから保険に入るとかね。そういう動機で動くんですね。
HEINE
だから、ファッションセンスを良くするために、その人を行動させないといけないわけだけど、そのためには得られるものを見せてあげる。要はその人だったら、「印象変わったら、あなたがやっている仕事の売り上げとか上がるよ」っていうのも一つありだよね。
明日香
うんうん。
HEINE
印象変わることによって、向こうから声をかけられる可能性があるよね。そうすると、その人が仮にアパレルだったら、「人とコミュニケーションをとる頻度が上がるから、必然的にあなたがやっていることはいつも通りだけど、売り上げ上がるよ」とか言ったら、「ファッションってそうなのかな?」ってちょっと興味持つかもしれないよね?
明日香
うん!
HEINE
まず得られるものを見せてあげる。そうすると、「じゃあちょっとやってみるか!」で、その時に、美穂さんみたいな手段とか言ってあげたら尚動くって感じだよね。
美穂
うん。
HEINE
とか、逆の避けたいっていう欲求を訴求するんだったら、「ねえねえ、今度さ、パーティーあるんでしょ?その格好でそのまま行ったらすごい恥かくと思うよ」って言ったら、「恥かきたくないからどうしよう」って探すよね?
美穂
うんうん。
HEINE
だから「何かを得たい」か、「何かから避けたい」で、だいたい人は動くから、その人のセンスが悪くて変えたいんだったら、それをどういう風な話で言おうかなって考えた方がいいよね。
美穂
うーん。
そこに緊急性っていうのがさらにマッチすると、かなり動きます。

 

HEINE
そうそう。そこに緊急性っていうのがさらにマッチすると、かなり動きます。だから、「来月結婚式あるんだけど、俺センスないからどうしよう?」っていう時は、緊急性が迫っていて、「恥かかないようなファッション探さなきゃ」って慌てるよね。そういう時、変えるチャンスっていう感じですよね。
明日香
なるほど。

 

HEINE
そうそう。なので、その人がどんな仕事しているかもそうだし、周りとどういう関係なのか、何を得たいのか、何に恥をかいたらいやだと思うのか、こういうのを知っておくと、アプローチしやすいかなって思うね。
明日香
確かに!危機感ってそうですね。
美穂
え~考えたことなかった!普通に「いや~だ、ださ~い」とか言っちゃう(笑)
HEINE
(笑)

 

明日香
でも美穂さんに言われたら悪意がない(笑)
美穂
まあそこまでの関係性を築いているっていうことですよ(笑)
HEINE
そうそう、それがフランクに言えるっていうことだからね?
美穂
うんうん。
HEINE
だからそういう風にしてあげると、動きますよね。
明日香
確かにね。でも、すごい話が戻っちゃうんですけど、美穂さんの言っていた、男ユニクロで成立する説は確かに間違っていない気がする。
美穂
そう、女子は結構好きだと思う。
HEINE
あとね、MBさんっていうね、シンプルカジュアルファッションとかを発信している人いますけど、やっぱりコストをかけずとも、コーディネートで変わるんですよね。その着丈、マッチ度とかね、色合いとか、どうしたら合わせがいいのかっていうのが分かればいいだけだから、別に「高いハイブランド買わないとこうだ」っていうことじゃないんですよね。
美穂
そうそう、全然全然。
HEINE
だからまあ、それはいくらでも安いところから出来るよっていうことですよね。
美穂
うん。そのダサい方はね、それでいいと思う。こだわりがあってっていう人を無理やりユニクロにする必要はないんですけど、とくに自分のスタイルが無いんだったら、着ておけば間違いないっていうか。
明日香
うん。
HEINE
しかも結構質もいいですよね?ユニクロ。
美穂
良くなってきています!
HEINE
かなり良くなっているよね?
明日香
うん、ユニクロはすごい!
HEINE
なのでまあ、そんな感じかな?
明日香
はい。ということで今回は『恋人のファッションセンスを良くする方法」』についてお答えしていきました。是非参考にしてみてください。

【無料】資金ゼロで、ビジネス初心者だったホームレスが、たった1年で起業し、年収2000万円になった方法