専業主婦が始める起業1年生のススメ

HEINEです。

最近起業したいという女性が増えていますよね。
特に僕の周りだと専業主婦が多いのですが、なぜかと聞いたら子どもが理由だという人が多いのです。

女性が起業をするというと、どちらかというと、

「好きなことを仕事にしたい」
「自分らしいライフスタイルを送りたい」

というのが多いイメージがあったのですが、僕のもとへ集まる女性は違ってました。
子どもの将来に関する現実的なことでお金に困っていたんですね。

で、相談されたらなんて答えるかといったら「起業しましょう!」の一択なんですが、今日はこの話をもう少し掘り下げてみようと思います。

現代は起業しやすい

そもそもなぜ即答で起業をすすめるかというと、時流的にしやすいからです。

僕の運営する学校にいるある専業主婦は20代前半ですぐ結婚をしてしまい、20年以上専業主婦をしてきました。
なので、いわゆる資格を持っているわけでもなければ、キャリアがあるわけでもありません。
ですが、数ヶ月前からビジネスを始めました。

専業主婦の彼女がビジネスの「ビ」も知らないのに僕のもとへ訪れたのは子どもの中学受験がキッカケ。
娘さんが中学受験をしたいと言ったので、旦那さんに話したところ、一言で「うちにはそんな金はない。」だったそうです。

今までも夫婦間で何か話をすると高圧的に言われて終わってしまうことはあったそうですが、今回ばかりは子どもの話。
自分のことなら我慢はできるけど子どものことだから我慢はできず「じゃあ私が稼ぐからいい!」と言ったのがことの発端だとか。

とはいえ、言い出しても手段を知っていたわけでもありません。
いろいろと試行錯誤していたところ、たまたま紹介で僕のところへたどり着きました。

これも本当にすごい縁ですよね。
僕は主に東京にいますが、彼女は静岡なため、確率的にはかなり低い方ですからね。
執念を感じます。

とまぁ、なぜ彼女のエピソードを話したかというと、こうした理由で自分で立ち上がらなきゃ!と思う女性、結構いるということです。
子どもに選択肢を与えたいけれど、旦那さんの給料では厳しいから立ち上がるっていうパターンですね。

専業主婦ほど起業が向いている理由

ただね、そうはいっても今まで主婦しかやってきてない人が本当にビジネスができるのか?という話です。

答えはできます。

というか、男性よりも向いていると思っています。

理由は明確で、主婦業は高いスキルを求められる業種だからです。
ここで主婦のことをあえて主婦業と呼ぶのは、家事ほどセルフマネジメントとマルチタスクを求められる仕事はないからです。

だってそうでしょう?

常に時間との戦いの中、やることは沢山あります。
部屋の掃除、風呂の掃除、選択、食事の買い出し、食事の準備、子どもの塾のお迎え、…考えただけでもこれだけ出てきました。
おそらくもっとあると思いますが、これらを限られた時間の中こなさなければなりません。

しかも・・・・無給でです。

これをやれている女性たちは、本当にすごいと思います。

なので、自分の時間を確保するためにもセルフマネジメントは必要ですし、効率化を求めて同時進行できるものはするというマルチタスクを日常的にやっているのです。
こんなに土台ができあがっているのは主婦くらいだと思います。

ここにビジネスの時間を入れるとしたら、土台がある分、とても簡単なわけです。
実際、専業主婦の彼女は最初こそ慣れるのに時間がかかっていましたが、今ではこの時間にパソコンを広げるといったサイクルが出来上がっています。

主婦が始めるのに良いビジネスとは?

では主婦がはじめるのにどのビジネスが良いかということですが、ぶっちゃけなんでも良いです。
自分に合うものを選択することが大切だと思います。

自分に合うものというのは継続できるものですね。
実はビジネスは瞬間風速でお金が儲かることよりも継続できることの方が大切だからです。

なので、安易に「インスタがいいらしい」「動画がいいらしい」の声に反応しているとドツボにハマったりします。
自分が継続できないからです。

とはいえ、継続できるものであっても、どれだけお金が稼げるかはそのビジネスの需要によって変わってきます。
例えば、先ほど例にあげた動画。
動画はまさに需要が増えているので、動画編集などは簡単に仕事になります。

フリーランスの人が仕事を請け負うプラットフォームであるクラウドワークスやランサーズでは、動画編集の仕事は増えています。

こうして需要ベースで見ると、仕事としてある程度儲かるかどうかも判断できます。

また、物販に関しても需要が増えていますね。
僕に相談がくる中で物販に関してのものも多いです。
コロナの影響でネット通販の需要が増えたからこそですよね。

ちなみにその他にもいろいろありますが、ありがたいことにこのどれかを選んでも今の時代、副業文化が浸透しているせいで、ネットにある程度の情報が転がっていたりします。
簡単にいうと、答えがネットに落ちているという感じですね。

なので、仮に動画編集にしても、編集の仕方がわからないとなれば、スクールに通ったりする必要があるところ、YouTubeで編集の仕方がのっていたり、noteで安価にコンテンツとして売られていたりと割安な方法で入手できます。
物販に関しても同様です。

勿論、有料であるものほどより詳しいノウハウを得ることができますが、簡単なものであればネットの中に十分答えがあるので、そこからスタートするのも可能です。

また、上記とは別に僕のオススメなものがあります。
それは企画を売るといったものですね。

動画であっても物販であっても、初期は学習期間が必要ですよね。
当然といえば当然の話にはなるのですが。

とはいえ、それはやりつつも同時にできるものとして僕は企画を売ることをオススメしています。
理由は、勉強期間がいらないのと手出しのお金が必要ないこと、そしてすぐお金になるからです。

特にこのコロナの影響はオンラインによる企画はとても売れています。

具体的には、オンライン合コン、オンラインお茶会、オンラインライブ、オンライン交流会、オンラインセミナーなどですね。

ちなみになぜこれらが売れていると思いますか?

欲に注目したらわかる

人がお金を払ってでも欲しいもの、それは欲にあります。

詳しくはこちらも参照ください。
>>未来は人間の欲にある

未来は人間の欲にある


で、特に今自粛のせいで外を動きにくい状態になっています。
感染を止める策としては良いのかもしれませんが結果として、見動きがとれないことによるフラストレーションが溜まっている人が多いです。
それはニュースを見ても、事件沙汰が増えていることからわかりますよね。

ちなみに僕の住んでいるマンションでは騒音がうるさいというクレームが増えたと管理会社の人から聞きました。
僕としては騒音がうるさいという印象はないんですが、多くの人がイライラしていてその矛先をどこかに向けたがっているのかもしれませんね。

と、こんな状態なのでこのフラストレーションを解消するのに良いのが企画なんです。
最近、オンライン飲み会が増えたのは聞いたことがあると思います。
芸能人もよくやっていてニュースになっていたりしてますよね。
これは、みんな何を求めているかというとフラストレーションを発散できる場所を求めているんですよね。

そしてだからこそ普通の飲み会より盛り上がったなんて声を聞いたりします。
僕も実際やってみましたが同様の感想をいただきました。
わかりやすく「スッキリした」と言った人もいます。

なので、今は特にフラストレーションを発散できる場所を提供するだけでお金になるんです。

それが先ほど述べたオンライン企画です。

ちなみに気づいているかわかりませんが、最近広告もマッチングアプリの広告が多くないですか?
これは、おそらくフラストレーションの発散できる場所として異性とコミュニケーションがとれる場所を求めた結果だと考えてます。
僕はマッチングアプリの会社のデータを持っていませんが、データとしても登録者数は増えていると思いますよ。

稼ぐ習慣をつけよう

僕はこのコロナはプラス面もあると思っています。
マイナス面は嫌というほどニュースで語られているのでプラスの面をあえてみてみましょう。

で、このプラスの面というのは、お金を稼ぐチャンスが増えたということです。
先ほどのオンラインの企画もそうですが、手出しなく場所さえ提供したらできますよね。
決済システムは必要かもしれませんが、これもググればたくさん出てきます。便利な世の中です。

なので、小額でもいいのでまずはお金を稼ぐという経験をしてみてほしいです。
時給とは違った世界、成果によってお金を得ることは感謝もされますし、なによりとても嬉しい経験です。
そしてその経験の積み重ねの先に経済的自立があります。

現在、あなたが主婦であろうとキャリアがなかろうと関係なく起業がしやすい土台があるのです。
ぜひ試してみてください。

あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。


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