恋愛相手との価値観はどう埋めたらいいのか?

明日香
本日のテーマなんですが、パートナーとの価値観の差をどう埋めていくか?』というテーマで話していきたいと思います。

HEINE
はい、まあこれはパートとの価値観って言っているので、結婚とかする男女の関係の中で、お互い全然違うよねっていうのを、絶対摩擦はおきますけども、どうしたらいいの?っていうことですよね。絶対みんなぶつかりますよね。

美穂
ぶつかる!

HEINE
どうしてます?美穂さん。

美穂
私は、、

HEINE
もう見て見ぬふりですか?こうやって?(顔を逸らす)

美穂
そういう時もありますよ。

HEINE
溝は溝みたいな?(笑)

美穂
そういう時もあるんだけど、たぶん、、

HEINE
そういう時もあるんだ(笑)

美穂
あるある(笑)ものによってはある。

HEINE
これは谷のように深いからもう見なかったことにしよう、と?

美穂
そ、蓋をしめる。そういう時もありますけど、多分ね、基本的に「あーあなたそう思っているのね、じゃあ、私もわかるわ。」っていうのは無くて。

HEINE
無いんだ(笑)

 

違うんだっていう中で認め合うことが大事かなって思っていますね

 

美穂
私のことをまず分かってほしい。こうしたい。100%私のいうことを聞いてほしいっていうのが先に来ると思う。で、メリットを伝えるっていうのかな。それで納得する答えが返ってきたら、まあ譲ってもいいけどっていう。でも基本は揉めるっていうか私に合わせてほしいっていうタイプ。

HEINE
多分男性も女性も同じことを思っていますよね。男の方だったら、俺に合わせよ、とか思うだろうし、女の人も、何で私のこと分かってくれないの?ってやっぱりなるじゃないですか。で、なので、大前提、どう思っているかなんですけど、どう埋めたらいいのかなっていう悩みだと思うんですけど、(価値観の違いを)埋めなくていいと思うんですね。

 

美穂
おお!

明日香
おお!

HEINE
まず、埋めなくて良くて、どいうことかっていうと、摩擦は絶対に起きるので。違う動物なんで。だから大前提、違うんだっていう中で認め合うことが大事かなって思っていますね。

あ、なにか摩擦が起きときに、こういうところがあるんだなっていうのもそうだし、自分も逆に指摘されるわけですよね。あなたってこうだよねって言われて、最初はイラってするかもしれないけど、あとでふと冷静になったら、「あ、こういうこと言われるとイラつくんだ」とか自分でわかったりするじゃん。そういうのがわかった上で、摩擦はその人を知るきっかけって考えた上で、お互いの中で折り合いがつくような答えを探して行った方がいいんじゃないかなってね。

HEINE
だから、どっちかに寄せると、自分が勝った、あいつが負けた、みたいな感じになって、今回は受け入れてくれたから、私が勝った!こっち側の男の方が、あいつに負かされたってなったりしちゃうから、そういうので見えないところでフラストレーション溜まっていくよりは、お互い違うんだという前提で、「OK、じゃあ話し合おうよ」っていう風に、新しいその道を考えていくっていうのが建設的だと思いますよね考えることに時間作っていうことは、お互いのことを愛しているから、それだけ考えるわけだからさ。

美穂
大人だわー大人だわー。

明日香
価値観が合わないていう理由で離れっちゃうっていうのが。

HEINE
結構多いじゃないですか。

明日香
そうそう。

HEINE
だって価値観が合わないってピッタリな人いないですよ。

明日香
あーでもそれを求めちゃうんでしょうね。

 

その人は事業やっている人なんだけど、毎週水曜日を奥さんとのデートの日って決めている

HEINE
そうそう。だからその方が安心できるし、気が楽なんだからなんじゃないですか。だからうまくいっている夫婦の知り合いの人とか、その人は事業やっている人なんだけど、毎週水曜日を奥さんとのデートの日って決めている。

美穂
へーー!

明日香
えー素敵ー!

HEINE
その人はね。だから、その人は娘とかもいるけど、水曜日だけはそういう時間とか。まあその人は事業やっているから平日そういう風にできるけど、別でもいいんだけど、そういうお互いの時間を作って、歩み寄れる時間を作ることっていうのをやっていますよね。

明日香
大事ですね。

HEINE
まあ、明日香はね、結婚とか遠いかもしれないですけど。

明日香
そうですね、ぜんぜんなんか、HEINEさんの話を聞いて、今私もできるかもって思っているけど、思っているけど、多分現実、まだそういう環境に置いたことがないから。

美穂
でもさ、私例えば、付き合っている時でお別れした人とかは、私はもうさ、いつでもラインとかしていたいんですよ。「おはよう、今日はなんとかだね。」でも、相手は3日に一回でいいみたいな人だったの。

HEINE
恋愛の例えが?

美穂
そうそう、もうわかれた人ですけど。でも私はもうさ、3日も連絡取れないって何しているんだろうこの人はって不安になるから。

明日香
あー確かに

美穂
やっぱりそこがね埋められなかったんですよ。まあ、埋める必要なかったかもしれないですけど、歩み寄れなかったの、二人とも。そういうの付き合いとかではね、ちょいちょいあるんじゃないですかね。

明日香
あー私でも、付き合う前にそれ見ますね

HEINE
見る!?見るってどういうこと?(笑)相手のライン見るっていうこと?

明日香
違いますよ(笑)頻度を見る。

HEINE
様子を見ているの?

明日香
え、違います、違います。

HEINE
一次面接みたいな?(笑)

美穂
そっか。

明日香
でも付き合うまでに、私パッと人と付き合わないから。例えば3ヶ月とか、ただ友達として。

HEINE
研修期間?

明日香
言ったら研修期間というか、まあそういう期間があるわけじゃないですか。そのときに「ごめんね、私はめっちゃ(ライン)返す人だから。」みたいな。で、そうすると「おれ、(ライン)3日に一回でいいんだよね」みたいな感じだと、それを理解して好きだったら好きだけど、その研修期間でね、合わなかったら多分私は付き合わないと思いますね。

HEINE
今回は不採用です、と。

明日香
不採用です、すいません、と。何様ですか、私は(笑)

HEINE
すごい角度で付き合ってきているんだね(笑)

明日香
そうそうそう。

HEINE
まあ、特に恋愛とかってさ、猫被ってるじゃないですか。

明日香
そうですね。

美穂
強かった今!

HEINE
最初の頃、お互い付き合いたいと思ったら、いい部分を見せたい。というか。だからどうしても減点法になりやすいですよね。あ、なんかこの部分合わない。この部分合わない、とかさ。-5点、5点、みたいな。赤点です、と。

美穂
不採用、不採用(笑)

明日香
不採用ですね(笑)

HEINE
だからそうじゃ無くて、ちょっと視点変えて、関わってみるのがいいと思いますよね。

明日香
それでは今回は、パートナーとの価値観をどう埋めるか』について話していきました。みなさんも是非参考にしてみてください。


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