断られずにキスを成功させる方法

明日香
本日のテーマは、『どうすればキスができますか?』についてです。今年で24歳になるのですが、これまで彼女ができたことがありません。このままではまずいと思い、恋愛攻略やナンパノウハウの本を読み、一通りの口説く為の知識を詰め込みました。そこで学生時代バイト先で一緒だった女性に連絡を取り、何度かやり取りを続けてついに二人でデートできることになりました。彼女の話にたくさん共感したり、褒めたり、事前にリサーチしてデート先も選びました。彼女も楽しそうで、かなり良い雰囲気でいけると思い、夜景を見ている時にキスしようとしたところ、「ごめん無理」と拒絶されてしまいました。そこからは連絡が取れていません。これだけノウハウを詰め込んで結果を残せないことに心が折れそうです。僕の何がまずかったのでしょうか?」ということです(笑)
美穂
かわいそうだ~(笑)
明日香
(笑)
HEINE
笑ってるやん、お前!
美穂
かわいそすぎる~(笑)
HEINE
お前失礼やぞ(笑)
明日香
ごめんなさい(笑)
美穂
そんなはっきり言われることある?(笑)

 

明日香
「ごめん、無理」か~。。。
HEINE
私がちゃんとお答えしますよ。キスまでのロードマップっていうか、その話をしましょう。
明日香
はい。
HEINE
男性の気持ちにはちょっと立てないと思うんですけども、まあ女性サイドからどういうステップとかだったら、キスまでがスムーズかなって。アドバイスするのであれば、お二人からは何かあります?
美穂
ある!
明日香
私もある!
美穂
お!(笑)
HEINE
じゃあ、明日香パイセンお願いします!
明日香
確かにね、この人の気持ちにはちょっと寄り添えないですけど。
HEINE
なんで全部拒否した!?今!
明日香
(笑)
美穂
初っ端から今壁を作っちゃった(笑)
HEINE
今三角座りして泣いてるよ!寄り添わないっていっているんだよ(笑)
美穂
(笑)

 

明日香
違うんですよ!寄り添えないけど、自分だったら、なんの確信もないのに、流れでいこうとするから拒絶されると思うので、この際はっきり伝える!
美穂
おお!
HEINE
好きっていうことを?
美穂
キスしたいってこと?
明日香
そう(笑)
HEINE
あ~
明日香
先に言う!で、そしたら自分のダメージも少ない、「ごめん、無理」ってそこで言われたら。だってこう入っていくから、「え!」ってなるわけでしょ?
美穂
(笑)
HEINE
いや、うん、そっか(笑)
美穂
言わんとしていることは分かります(笑)
明日香
「いや、ごめん無理」っていう断られ方よりは、「したいんだけど」って伝えて、「ごめん無理」って言われた方がまだ自分のダメージが少ないかなっていう。ダメージの軽減を考えたら、先に伝えた方がいいかなと。
HEINE
うん、なるほどね。

 

美穂
初めてですしね?
明日香
うんうん。

 

HEINE
なるほど。まあ、テストオファーみたいな感じっていうことですね?
美穂
テストオファー(笑)急にドライになっちゃった!

 

明日香
うん!ビジネスみたいになってきた(笑)
HEINE
じゃあ、美穂さんは?
美穂
やっぱり女性って、基本的にスマートな人が好きなんですよ。男性にリードされたい人が多いでしょ?だから、ジリ、ジリって「キスしたいぞ」みたいな雰囲気が分かっちゃうと引いちゃうんですよ。
HEINE
うん。
美穂
「あ、なんか構えているこの人」みたいな。
HEINE
(笑)

 

 

明日香
「なんかしようとしているぞ!」って(笑)

 

美穂
そうそう!(笑)そうすると、「う~ちょっとやだ」って思っちゃうから、すんなりスッときて欲しいんですよ。だからちょっとバレちゃったのかな?って、その意気込みが。

 

HEINE
あ、なるほど。
明日香
あ~確かに、意気込みあるな~。
美穂
それが引いちゃったのかな?って。
HEINE
「今日来るだろうな」みたいなのがね?
美穂
うん。夜景とかまでバッチリ決めちゃっているわけでしょ?ちょっと引くかも(笑)
明日香
あ~そうかも!ガチガチな感じ嫌ですね~。
HEINE
なるほどね。
美穂
うん。
HEINE
そんな感じですか?

 

 

美穂
はい。
HEINE
分かりました。僕普段恋愛の話してるっちゃしてるけれども、キスまでの話は初めてなので。
明日香
(笑)

 

オファーは小さなものからしていこうにつきます。
HEINE
これじゃあちゃんとロジック的なものを話していきますね。結論いいますよ。オファーは小さなものからしていこうにつきます。
美穂
うん。
HEINE
これどういうことかっていう話なんですけど、いきなりキスするなっていうことです。
美穂
うんうん。

 

明日香
あ~確かに!
HEINE
信用がちょっとずつ溜まってくるわけじゃないですか。「共通点がありました」、「親近感で盛り上がった」、「いい人だな」とかなってきた。っていう時に、キスっていうオファーっていうのは、簡単にいうならば、「高額な商品を買わない?」っていっているのと一緒ですよ。
美穂
あ~。
HEINE
でもいきなり買わないですよね?
明日香
買わないですね!
HEINE
最初に数百円、数千円のものとかを買ったりとかしてきて、「使ってみたいな」、「また使ってみよう」ってリピートとかしてきて、仮に高いものであっても、「このブランドだったらいいな」って思って買うよね?

 

明日香
うん。
HEINE
それと一緒で、オファーっていうものは小さいのからしていった方がよくて。どんなオファーかっていうと、例えば「仲良くなってきました」、「共通点いっぱいできました」そしたら「名前で呼んでいい?」これもオファーなんですよ。
明日香
うんうん!
HEINE
「いいよ」ってなると、一回YES貰えますよね?
美穂
うん。

 

HEINE
で、「いいよ」で仲良くなった。名前で呼ぶとより親近感湧きますよね。で、お互い仲良くなってきたら、「じゃあ俺のことも名前で呼んでよ」とかなってきた。そういう風にどんどんオファーを重ねていく
HEINE
そのうち、「今度ご飯行こうよ」って、またオファーをします。小さいオファーをどんどん重ねるんですよ。だけど、徐々にちょっとレベル上がっているんですよ。
美穂
うんうん。
HEINE
そのうち、「手繋いでいい?」とか、ちょっとずつ上がってくるんですよ。分かるかな?
美穂
うんうん、段階を踏んでいる感じがします。

 

HEINE
そうそう。そうすると、「この人に会うのは楽しいし、なんなら良いところにも連れて行ってくれるし、この人のオファーは断らない方がいいな」って信用が出来てくる。そうすると、例えば、盛り上がってきた時なのか分かんないけど、その時に、「ねえ、好きなんだけど、キスしていい?」って仮に言ったとしても通りやすいです。
美穂
うん。
明日香
確かに~!
HEINE
なぜなら、それまでのプロセスの中でオファーしてきた時に、「結構この人楽しいし、好きかも、私」とかなってきたりしますからね。だからそういう小さいオファーを積み重ねていくとだんだん「その人にYESって返してあげよう」っていう。これ心理学で「イエスセット」って言って、そういうのがあるんですよ。
明日香
へえ~。
HEINE
「なんとかで良い?」、「いいよ」っていうのもあるんだけど、例えば「俺のこと嫌いだよね?」とかいって「そんなことないよ~」っていったら、これイエスって言う意味なんですよ。
美穂
はいはいはい(笑)
明日香
うわ~(笑)

 

HEINE
分かる?そうすると、その人に対してオファーOKっていう感じにあるんですよ。「勝手にさ、俺好きになっていい?」とか言う人いるんですよ。
美穂
かあーー!!
明日香
くわーー!!
HEINE
だんだんそれが重なってきて、「俺、手相見えるんだよね」とかもそうかもしれないし、スキンシップとかに繋がってきて、それもOKになってきたら、だんだん触られることにも抵抗無いよね?
美穂
うんうん。

 

HEINE
肩組むのも変じゃないよね?髪触るのも変じゃないよね?
美穂
急にくる人いるからね?
明日香
いる~(笑)
美穂
サッみたいな(笑)

 

これビジネスも一緒で、いきなり高額な商品って買わないですよね?

HEINE
だからオファーが小さいところからいくと、別にYESっていっても抵抗が無くなってきて、で、キスってなっていっても、そこまで積み重なっているからいいかなってなるんですよ。
美穂
スムーズに感じる。

 

HEINE
そうです。これビジネスも一緒で、いきなり高額な商品って買わないですよね?まずは手に取ってもらわないといけない、だから恋愛とかも「まずは会ってみよう」、「まずは会話してみよう」そういうオファーを一個一個クリアしていく必要があるんですよ。
美穂
うん。

 

HEINE
だから名前で呼ぶのもそうだし、手を繋ぐとかもそうかもしれないし、いきなり手を繋ぐっていうのは無いじゃん。これ振り返った時に、なんか思うことない?
美穂
はあ~ある~(笑)
HEINE
(笑)
美穂
めちゃめちゃあった(笑)

 

HEINE
だからそれは、されていたって言うことだと思います。その人が意図的にやったかどうかは分かりませんけれども、小さなオファーを積み重ねた結果、「この人いいかも」ってたぶんどっかで切り替わっているはず。
美穂
うんうん。
HEINE
だからキスを求められるシーンがあったとしても、別にそれに違和感無かったんじゃないですか?

 

美穂
うん。逆にね、私が「うっ」って拒絶した人を思い出したんですけど、初めてデートして、長時間一緒にいたとするじゃないですか。朝から夕飯まで食べたとしましょう。帰りには名前で呼び捨てされて、頭ポンポンみたいな。
明日香
あ~(震)
美穂
「俺、大事に思っているからさ」みたいに急に距離詰めてきて、「おお、なんだなんだ」みたいになって、「この人気持ち悪い」って思っちゃったことがあって。それはいきなり高額商品買わせようとしていますよね?
HEINE
そうそう、それと一緒です。まずはそれは小さなオファーからクリアしていけばいいんだけど。この人の場合キスっていうね、ビジネスで言うならば、高額商品いきなり売っちゃったみたいな感じになったっていうだけの話なんですよ。
HEINE
そうすると、相手からしたら、もし商品を売っていくるっていう人だったら、次に会った時に、「売る人だ」ってなるじゃないですか。
美穂
なる!なる~(笑)

 

HEINE
だから恋愛に対しても、「この人はこういう視点で求めてくる人なんだ」ってなるから、壁になっちゃう。
明日香
あ~なるほど!
HEINE
そうそうそう。だから小さなオファーからなんだよね。色々思い当たることとかありません?
明日香
今の話を聞いていてすごい思ったのが、ビジネスも恋愛も、考え方が結構一緒なんですね?
HEINE
そうです。
明日香
この文章を読んでいて、ちょっと笑ってしまったんですけど、そういうことかと。この人はぶっ飛びすぎているんだ、過程を飛ばして。
HEINE
そうそう、ぶっ飛びすぎている背景はなんでっていうと、初めての恋愛とかでしょ?だから余計に「いきなりホームラン打たなきゃ」って、多分緊張したんだと思うんだよね。
明日香
あ~なるほど。
HEINE
だから色んな情報とか調べて、答え合わせしたと思うんだけど、そうじゃなくて、まずは小さなオファーからだったら、「また会ってみたいな」、「この人と行く場所オシャレでいいな」って思ってもらった方がいいし、そう言うオファーを積み重ねていく必要があるんですよ。

 

HEINE
で、そのオファーが通るように、「この人と会った方がいいよ」っていう信用を積み重ねていく必要があるっていうことです。
明日香
確かに。

 

HEINE
なので、基本は、そういう恋愛とか色々上手い人は、こういう小さなオファーから積み重ねているのが多いんですよ。
明日香
ふ~ん。

 

HEINE
だからナンパ師みたいな人とかも、最初は小さなオファーからしていくわけだよね。まずはちょっとの時間だけでも、「一杯だけ飲みに行って、その後はもう別に解散でいいから」っていって、まずはそこまでのオファーを通そうとするとか。
美穂
あ~。
HEINE
そうすると、まずYES貰ったらそこで共通点作るとか。で、その間に次のオファーとかするわけだよね。
美穂
「次いつ会おう」とか?
HEINE
うん、それは結構高いオファーだからいきなりは。
美穂
あ、それも高いオファーなんだ(笑)
HEINE
本当に小さく。だって本人は気づかないよね?
明日香
そっか、そっか。
HEINE
ただ「この人といると楽しいかも」っていう感じの。でもじわりじわりと信用が上がってきて、オファーがどんどん通るようになってきて、「この人のオファーはきちんとOKってした方がいいかな」ってなってきた時に、それがどんどん好意に変わってきたりるす感じですよね。
美穂
ふ~ん。これは有料級ではないか?(笑)

 

明日香
確かに!(笑)

 

HEINE
だからまあそれをちょっとね、全国に発信してしまったっていう感じですけども。
美穂
(笑)
明日香
ためになりますね!

 

HEINE
まあ、ちょっと参考にしてもらったらいいんじゃないかなと思います。
明日香
はい。ということで今回は、『どうすればキスができますか?』についてお答えしていきました。ぜひ参考にしてみてください。

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