ロサンゼルスで感じたこと

HEINEです。

2月にLAに行ってきました。

時期的に寒かったのでイメージしている
ロサンゼルスとは違っていました笑
(イメージだけで準備を軽装で行こうとしたところ、
旅の仲間に止められLAが寒いことを知りました笑)

本来予定していたセドナやグランドキャニオンは
結果的に行けなかったのですが、とはいえ
色々収穫はありました。

本来の目的は現地不動産についてを知ることでした。
というのは以前から僕がLAに引っ越しを考えていたためです。

ネットの情報だけではあまりに限られているので、
現地に住む友人の言葉や友人の仕事仲間で不動産関係の
人とお会いして話をする予定だったのです。

この予定も色々な都合でリスケとなり、
結局は観光となったのですが、それも
一部リスケとなったためかなりその場その場で
決めたスケジュールだったのです。

で、話したいことといえばLAの事情についてです。
観光という意味では多くの人が知っているでしょうし、
ネットを叩けば出てくる情報もあります。

が、住むとなると必要な情報は変わってきますよね。
僕が色々聞いて面白いなと思ったのは、まずLA問わず
アメリカという国での不動産についてですね。

多くの人は賃貸よりも買ってしまうようです。
日本では賃貸の方が多いと思いますが、アメリカでは
自宅を購入しちゃう人が多いのです。

これはアメリカにおいては不動産の価値が上がっているため、
購入して最悪売却してキャピタルゲインを得る、
と考えるのが一般的のようですね。

特にLAに関しては不動産の高騰がすさまじいようで、
現地に住む日本人の友人は自分が購入した自宅も
かなり値上がりしているから売却予定はないけど、
仮に売ることになっても十分利益が出ると言っていました。

日本では持ち家を持つといっても、売却益のことまで
考えてという人はいませんよね。というのは、
売却益が見込めるケースが非常に少ないから。

なので、思い入れが反映されるのが自宅となり、
アメリカの不動産に対する考えとは全く異なっています。

また、電気に関しても面白くて、2020年以降建てる
家にはソーラーパネルが備え付けないといけないという法律が
カルフォルニア州では決まっているようです。

そして電気はソーラーパネルでつくりだしながら、
使わない電気に関しては州に売電することができるようです。

LAに住む友人はすでにソーラーパネルをつけているので
電気代がかなり浮いていることと、余った電気は売電
しているので、微々たる金額とは言ってましたが、
プラスになって返ってくると言ってました。

日本とは全然違いますね。

やはり住むと思って情報を取り入れようとすると
観光では触れることがない情報に対してもアンテナ
がたつものです。

今回の旅はかなり興味深い情報をたくさん
仕入れることができた旅となりました。

実際に引っ越しをするのは来年となるので、
それまでに現地視察をもう少しして情報を整理し、
必要なものを揃えてから引っ越しをしようと思います。

当たり前ですが、旅行と移住は全く意味が違います。
旅行は一時的なものですが、移住はずっとです。
(僕は飽きたらまた引っ越しするでしょうが)

すると必要な情報も全く変わってくることは
他のことにも言えると思います。

例えば仕事。

最近副業のことや起業のことをよく聞かれますが、
旅行の感覚で聞く副業と移住の感覚で聞く副業、
これは全く違いますよね。

前者はお小遣いが欲しい程度の感覚でしょう。
一時的なものですからね。

一方移住の感覚で聞く副業とは
いずれ会社を辞めて起業をする前提です。
となると必要な情報も、入ってくる濃度も
大きく異なってくるのです。

あなたが新しく何かを行う時もちょっと
注意をしてみてください。

旅行の感覚で情報を取り入れるのと
移住の感覚で情報を取り入れるので
大きく異なってきますから。

そしてもちろん移住の感覚で情報を取り入れた方が
より質の濃い情報を手に入れることができますから。

あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。

HEINE


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