選択に迷っている人へ

何かを選択するということは何かを選択しないということ。
もっと言うと、その他を切り捨てるといってもいいです。
そうして初めて迷うことなく一点集中することができる。
迷っている暇などないからですよね。
その先はどんな道筋かはわかりませんし、どのタイミングになるかはわかりませんが報われる可能性は高いです。
(勿論そうでない可能性も0とは言えませんが)。


とはいえ、誰もがその選択ができないです。
わかっていても、、、できない。
なぜなら選択肢が多すぎる現代においてはより安全で安心な答えがチラホラ見え隠れするからです。
それが本当かは置いておいて、みんな完璧な答えを求めて「もしかしてあっちの方が・・・」と迷いだしてしまっています。

そしてそんな迷っている人に対して僕が思うことは、完璧な答えなんてこの世界にはないということです。
それよりも大切なことはどんな選択であれ、道中真剣に取り組めば気づきがあるし成長があって、結果として求めていたものは手に入れられるということです。
僕は心からそう考えています。

その最たる理由に10年前の自分が未来の自分を想像して今の自分を予想できていただろうか、と言われたら絶対にありえないからです。
当時は考古学に従事していましたし、フリーターをしながら迷っていましたし、ようやく天職だと思ったバーをやってきました。
が、今僕がこうして生きていることは当時は1ミリも想像はしませんでした。

だからこそ誰よりも強く思います。
どんな選択をしてもその過程をどう臨むかが何より大切だと思っているということを。
なので、とりあえず1つ、なんでもいいからやってみたらといいたいですね。
ためしに1つ、のめり込んでみるんです。

ほとんどの人は難しく考えすぎです。
失敗も含めて全てが経験ですし、その経験を経ないと成功も生まれません。
失敗も成功もみんな変化の一部。
この変化のある毎日を一生懸命生きることで、あなたは今はまだ見えなくても新しい景色がいずれ見えるようになると思いますよ。


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