頭が良くても意味がない理由

HEINEです。

「あの人頭は良いんだけどな。
でも一緒に仕事はできないわ。」
 
こう思ったことはありませんか?
 
僕は結構あります。
 
が、そういう時は仕事をしません。
 
というのはコミュニケーション能力が
原因だからです。
 
どんなに頭がいい、スキルがある、
といってもコミュニケーション能力が
なければ仕事はできません。
 
もちろん仕事以外でもです。
 
僕たちは一人ぼっちでこの世界に
生きているわけではないですし、
人生を通して仕事も恋愛も家族も、
全て人間関係が関わっています。
 
なので人間関係を疎かにすると
何もできないし、この先何かを
生み出すことは絶対にできないんです。
 
時に頭がいい人の中でこの点を
全く理解していない人がいます。
 
自分が相手を使ってやる、と思っていたり
相手の意見を聞くこともなく
平気で被せてきたり、論破したり、
 
これらをすると嫌われます。
 
嫌われるため、どんなに頭がよくても
受け入れてもらえないのです。
 
リーダーシップを発揮する上で
誰よりも知識があったりスキルがある
ということは大切ですが、それ以上に
人を率いる、導くための器がなければ
誰もついてはこないのです。
 
この点を知らない人が多くて残念です。
 
特に書店では論破するような本や
相手を操るための本が立ち並び
それらを信仰している人もいるので
自分のことしか考えられない人が
増えてきているなぁと感じてしまいます。
 
ちなみにですが…
 
最初に頭がよくなくても、
先にコミュニケーションのスキルがあれば
後から頭をよくすることはできるんですよ。
 
知識、スキル、いろんなもので言えますが
人とのコミュニケーションが正しくとれて
人に好かれていれば、教えてくれる人が
現れたり、力を貸してくれる人が現れたりと、
 
色々な幸運が舞い込んできます。
 
なので、論破はやめましょうね。
 
もしあなたが相手を論破してしまったり、
相手の話している途中で上から
被せてしまっているのなら、
即刻やめるようにした方がいいです。
 
ちなみに、議論は別です。
 
議論はあくまで相手との関係を
フェアに保ちながら相手の意見を
しっかりと聞き、受け止め、
その上で自分の意見を主張して
論じ合うことです。
 
相手に対するリスペクトがない会話は
コミュニケーションとは言えないので
注意しましょう。
 
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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