名探偵コナンから見る人間の行動動機

HEINEです。

なぜかコナンにハマってしまいました…
いろんな漫画を買うことはあるんですが、僕の中ではコナンは禁じ手だったんです。
というのは巻数が多いから。

現在97巻まで出てますよね?
それを一気にいくほどの勇気がなかったんですよ。
が、一度買ってしまったことで現在37巻まで購入してしまいました。(これが沼というやつですね)

まぁ前置きとしてはなぜコナン?って感じだと思うんですが、コナンを読んでいると面白いことに気づいたんです。

毎度殺人事件の現場に立ち会ってしまう不遇の主人公ですが、それだけ作者である青山さんは事件のトリックや人物像など細かい設定をしなければなりませんよね。
相当のリサーチをしていると考えています。(しかも、時代に合わせて人の流行などもとらえているので、読む巻によっては時代背景まで見えるので面白いです。)

で、僕が現在読んでいる時点でもかなり多くの事件やトリックがあるんですが、興味深いのは犯人の動機ですね。
様々なキャラクターが登場しますが、事件を起こす動機は全て感情なんです
つまり、合理的な動機は全くないんですよね。

どんなに頭の良い人やキャリアがある人であったとしても、感情が原因となり殺人という行動を起こしていることがとても興味深かったです。

まぁ当たり前ですよね。
合理性を重じている人であれば殺人という行動を選択することはありませんからね。
だからいろんな感情模様を作者である青山さんが描写しているのはともて面白かったです。

実はこのことはビジネスにおいても同じことがいえるんです。
人が何かの行動をする際は合理性だけでは行動をしないんです。

なので、感情を動かすことにフォーカスします。
好意、憎しみ、悲しみ、怒り、妬み、恐怖、・・・などですね。

何かをセールスする時も、好きな異性を射止める時も、感情をポイントとして動かそうとします。
感情が動けば行動(購入だったり、交際だったり)してくれるからです。

コナンでは犯行動機の数が恐ろしいほどあるので、漫画を読むだけでいろいろ勉強になります。
最初は単純に折角買ったから何か気づきはないかなと思って読んでいましたが、こうした発見はよかったです。

人は感情によって行動する動機を作るということですね。


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