ネガティブ発言をくり返す友人への対応法

明日香
本日のテーマは『ネガティブ発言する人への上手な返し方』についてです。「せっかくポジティブな話題をしているのに、空気が読めずにネガティブなことを言ってくる人がいます。うまい返し方のコツはありますか?」ということです。
HEINE
なるほど、こういうシーンは日常的にありますよね。
明日香
これは本当にテンション下がる(笑)
美穂
うんうん
HEINE
これは多分男性より女性の方が多いかな?
明日香
多い多い!
HEINE
まあこれはね、こう言われたから、「オラア!」って返すのは意味ないし。
明日香
そうですね。
HEINE
もっと本質的な話をしようと思う。みんな絶対あるシーンの中でどういう風に捉えたらいいのか、美穂さんはどうしてました?
美穂
やっぱり女子多いんですよ、ネガティブ発言。
明日香
多い多い

 

美穂
例えば、海外旅行に行ったとかいう話の中で、「いいな~、私はお金ないからさ~」みたいな。
明日香
あ~、いる!

 

美穂
「うちはずっと貧乏だしさ」みたいなネガティブ発言を入れてくるとするじゃないですか。
HEINE
うんうん。

 

美穂
で、「そんなことないよ~」みたいな流れが永遠に繰り返されるんですよ。だから肯定する派になりました。ネガティブ発言の人って、「お金ないのって嘘でしょ?」みたいな褒めてくれるの待ってる気がするんですよ。
HEINE
なるほどね、それもあるでしょうね。

 

美穂
それはめんどくさいので。「お金ないんですよ」って言われたら、「そうですか。。」と。
HEINE
(笑)
美穂
認めるけど肯定はしない(笑)
明日香
言わせとけくらいのね(笑)
美穂
多分ね、それを繰り返していると、ネガティブ発言している人から、すごく嫌われる(笑)
明日香
全然拾ってくれないって(笑)
美穂
そうそう、「その人褒めてくれない」みたいなね。
HEINE
なるほどね、そういう返しだったんですね(笑)明日香ならどうする?
明日香
私も周りの友達でいるんですね。例えば会話の境目に「あ~明日仕事だ、やだ~」みたいな子がいるんですよ。
美穂
はいはい
明日香
それ言われていい気がする人いないじゃないですか。だからその時は「だよね、仕事好きな人いないよね~」っていうこの共感。
HEINE
あ~
明日香
で、もう話を変えていたんですよ。
美穂
はいはい

 

明日香
解散する間際もずっと「はあ、仕事やだ、仕事やだ」みたいな。でもこれは辞めたいんじゃなくて吐きたいだけなんですよ。
美穂
そうね
明日香
だけど、私は全然いい気しなくて。ちょっと疎遠になりそうだったけど、周りに言ってくれる人がいるらしく。結局、はっきり言える人が言った方がいいんだなって思って(笑)
HEINE
なるほどね。

 

ネガティブな発言する人って、本人は悪気ないんですよ。
美穂
言うのが苦じゃない人ね、得意な人がね。
明日香
そう、苦じゃない人がいるから。だからそういう人が成敗してくれるのがいいと思った(笑)
美穂
言ってくれるのを待つ(笑)

 

HEINE
これね、明日香の例じゃないんだけど、ネガティブな発言する人って、本人は悪気ないんですよ。
明日香
うん、ないとおもう!(笑)

 

HEINE
前提として悪気ないので、「あんたこうだよ」ってカウンターパンチみたいにすると、なんかビックリマークを立てて、「なんなの?」みたいになっちゃうんだよね。
美穂
「なんのこと?」みたいなね(笑)
HEINE
よくないんですよね。「それはあーなんだよ。こーなんだよ」って捲し立てたりとか。
美穂
正論でね。
HEINE
そうそう、「なんなのあの子!」ってなっちゃうから。そもそもだから、まず大前提本人は悪気ないっていうことなんですよ。
明日香
ないない。
HEINE
悪気なく、愚痴みたいに吐きたい人もいれば、捉えていることを全部マイナスにラベルを貼っちゃう人もいるわけだよね。起きたことが単純に「最悪だ」っていう感じでなっちゃう人もいて、これも無意識なんですよ。

 

HEINE
ちょうどね、美穂さんは自分がよくマイナスにラベルを貼っていたところを、「自分でプラスに貼り替えた」っていう話をしていたんだけど、それって自分で気がつかないと、素通りしてしまうわけよ。
明日香
あ~確かに。
HEINE
まずみんなそう思っているんだよね。
明日香
うんうん

 

HEINE
だから、これも目的によるんだけど、仲良くなることが目的なら、遠回しにいう。
明日香
うんうん
HEINE
それやっていたら、例えば男性にモテないとか言う話をすることで、本人にそれ言わせないようにするわけだよね。
美穂
うーん、そっかそっか。

 

毎回ネガティブなことを言ってくる場合は、何回かプラスのラベルを貼ってあげる。

HEINE
そうそう、遠回しだったら伝わりすいよね。目的が成長していきたい、目的を達成していくっていう中で、その目的に対して毎回ネガティブなことを言ってくる場合は、何回かプラスのラベルを貼ってあげる。「そいう時はさ~」って。だけど、気づかずにずっと言い続ける場合は目的が最優先だから、離れるね。
美穂
うんうん

 

HEINE
気づいた人に関しては、「そっか、そう言う考え方あるんだ」って、むしろ応援してくれたりするから。常にラベルを貼れる人になったら、自分の背中を押してくれる仲間になったりするから、それは助かるよね。
明日香
うんうん
HEINE
目的によるんだけど、仲良くなりたいんだったら、遠回しに伝えてあげて、自分の中で成長したいとか目的がある中で、いつも足を引っ張られるならプラスのラベルを何回か貼ってあげて、ダメだったら離れる感じですかね。

 

明日香
なるほど。貼っても貼っても貼れない人っているんですか?
HEINE
いるいる
美穂
いるよ~
HEINE
自分はとてつもなく不幸だって思い込んでいたりする、そういう人は。
明日香
え~そっか。

 

HEINE
何回か貼り直してあげても、次は例えば「今度家族がこうで」とか。
明日香
先祖がとか?(笑)
美穂
(笑)
HEINE
「仕事がこうで」とか、「水溜りに足がハマって」とか、なんでもマイナスのラベルを貼る理由しちゃうんだよね。そういうひとは、マイナスに貼るのが大好きだから、ほっとく。
美穂
大好きなんだよね。
明日香
そうなんだ~
明日香
それでは今回は『ネガティブ発言する人への上手な返し方』について話していきました。是非、皆さんも参考にしてみてください」

【無料】資金ゼロで、ビジネス初心者だったホームレスが、たった1年で起業し、年収2000万円になった方法