新紙幣について思うこと

HEINEです。

2024年から新紙幣になるという
発表がありました。
 
一万円札の顔は福沢諭吉から
渋沢栄一へと変わるようですね。
 
僕が生きている間に二回も紙幣の
顔が変わり驚いています。
(僕は2004年の刷新を経験しています)
 
当時はなぜ紙幣を変える必要があるのか
まったく理解できませんでしたが、
(記憶に忘れ去られた二千円札についても
理解できませんでした)
今になるとわかります。
 
紙幣を変えるというのは、実は
かなりの金額のお金が動くんですね。
 
例えば、自動販売機。
 
新しい紙幣ができてこれからは
こっちを使いますよ、と決まっても
自動販売機は機械なので認識できません。
 
となると、新紙幣対応の自動販売機を
作らなければなりません。
 
また、レジに関してもそうです。
 
レジは今セルフレジやレジに人はいるけど
お金を入れる機械があったりと、ほとんどが
紙幣を認識するのは機械になりました。
 
新紙幣になればこれらも全て
作り直さなければなりませんよね。
 
と、経済が大きく動くんです。
 
また、日本はキャッシュ信仰が強いため、
タンス預金をしている人が異常に多い
と言われています。
 
その人たちのタンス預金も今後
使えなくなることを考えると
タンスから出さざるを得ない、
そういう効果もあるでしょう。
 
もちろん偽札が増えてきたから偽造防止
という理由もあるでしょうが、僕は
こちらの方が大きな理由だと考えています。
 
ただ、となると少し解せないのが
同時に発表があった2025年には
キャッシュレス比率を40%にする
という政府の目標です。
 
新紙幣に切り替えた翌年に
キャッシュレス比率を40%にする
というのは…
 
ちょっと無理があるんじゃないかなと
考えています。
 
どちらか一方だけの施策であれば
時間があるので問題ないですが、
どちらもやるというのは
現実的ではないです。
 
そもそもキャッシュ信仰の強い
日本人に新紙幣をばらまいて
翌年にはその紙幣を使わないように
していきましょうね、といって
納得もそうですが、すんなり
生活の中に入っていくことは
難しいだろうと考えています。
 
もっというと、
 
2024年の新紙幣の刷新の頃には
世界中の各国がよりキャッシュレスが
加速しているでしょうから、
日本も当然その流れに入って
色んなアプリが出てくるでしょうし。
 
少し現実的ではないですが、
今後どうなっていくのでしょう。
 
要チェックですね。
 
今日はこの辺で。
 
HEINE


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