仕事の紹介が来ない状況に陥ってしまう原因

明日香
本日のテーマは『税理士なのですが、仕事をもらえません。何から見直すべきでしょうか?』について話していきましょう。
HEINE
はい、この手の話はよくありますね。
美穂
ありますね(笑)
HEINE
美穂さんも以前の仕事で士業の方達を相手にしてたから。
美穂
してました
HEINE
この相談はよく受けてたんじゃないですか?
美穂
受けてましたね。お客さんがいない方をサポートしていたので、まさにこの問題が直結で解決に導いておりました。
明日香
あ、なるほど!
HEINE
どうアドバイスしていた?
美穂
皆さんね、「仕事があれば実力を発揮できるのに何で来ないんだろう?」って思ってる人がほとんどでした。誰かが仕事持って来てくれれば、ちゃんと仕事できるのになあ~って(笑)
HEINE
なあ~って(笑)
明日香
集客だな~って感じですかね。
美穂
何から見直すってやっぱり仕事の受け方かな。
HEINE
なるほど。受け方ってことは、一応仕事が来る可能性がある場所には行ってるってことなんですか?
美穂
え、行ってない(笑)
HEINE
(笑)
明日香
ずっと待ってるってこと?(笑)
美穂
そうそう!だから、ホームページとかお金かけているんですよ。
HEINE
なるほどね~
明日香
 何からなんでしょうね?
HEINE
想像でも良いので、明日香はどうしたらいいと思う?
明日香
私そもそも税理士さんってめちゃめちゃお仕事がある職種だと思ってて。こういう悩みを抱えているって今知ったくらいなんですよ(笑)
HEINE
そっか。じゃあ、想像もつかないか。
明日香
気持ちですかね?(笑)
HEINE
体育会系だね!まず気合だと(笑)
明日香
まず気合だと。
HEINE
そもそも仕事もらえないっていうことは、紹介だったりとか頂けないってことじゃないですか。
美穂
 うんうん。

 

原因は自分の外側にあると思ってしまうんだよね。

HEINE
まあ逆に僕とか紹介とかで相談も来るんですけど、何が違うかっていうと、要は信用されていないんですよ。
明日香
あ~
HEINE
保険屋さんや不動産の営業マンの人からも相談受けるんですけど、「あちこち行ったりするんですけど、紹介が頂けない」とか、「セールス決まらない」とかって、美穂さんもいますよね。そういう話昔僕にもしていましたけど。
美穂
はいはい。
HEINE
この人達は何かっていうと、まず前提に信用してもらえてないんですよ。
明日香
 なるほど
HEINE
なんで信用してもらえてないかっていうと、売り込んでるから。
明日香
あ~
HEINE
だから会った時に、保険屋さんであれば、保険の話しかしない。税理士の先生だったら、「うちだったらこうですよ」って税理士の話しかしない。
明日香
うんうん
HEINE
要は自分の話しかしないってことだよね。
明日香
うんうん
HEINE
っていうことは、メールやLINEが来ると、イコール売り込みだなってどうしてもこっちが思うよね。

 

明日香
あ~うんうん
HEINE
ってなると、信用も無いから、やり取りもする必要が無いから、自然と遠のいていくよね。
明日香
あ~なるほど
HEINE
だから自分には信用が無いことを知るのが必要であって。信用が無い状態なので、自分のサービスに触れてもらうことすら出来ないんですよ。
明日香
うんうん
HEINE
「試しにお願いしよう」っても言ってもらえないから。その見込み客となるお客さん達に、信用してもらうことが大前提だよっていうことを知らないといけないですね。
明日香
なるほど
HEINE
交流会含めて色んなところに出たりしているのに紹介もらえない、決まらないのは、信用してもらえて無いから。だから、どんな行動してたのか記録してみると良いよね。
美穂
うん
HEINE
その時に、もし相手の立場にだったら、「そりゃあ、信用されないよな」ってことが分かるんだったら、「相手にまず信用してもらうことからスタートしよう!」と考えた方がいい。
明日香
なるほど!
HEINE
信用してもらえた先に「じゃああなたがやっているサービスってどんなの?」っていう話になるから。そこがないと、あなたが何者か以前のものっていうことですよね。そこが無い人が結構多いかな。
HEINE
さっきの話でじゃないけど、「自分はこういう風にしているんだけどなー」っていうのはどうしても、原因は自分の外側にあると思ってしまうんだよね。
美穂
あ~なるほどね~
HEINE
「ホームページがいけないんだ」「あいつが営業してくれないからだ」っていうけど違うよって。自分がまず信用してもらえてないんだよっていうことに気付かないといけない。
明日香
うんうん
HEINE
いきなりじゃあやったら信用されるかってのもまた別だし。でもこれがちりつもになってくると、ほんと紹介とか相談が来たりとかして、「もう●●だったらあの人だよね?」っていう風になってお客さん達が出来てくる。
明日香
う~ん、なるほど。
HEINE
そうそう、そういう風に作っていくっていうことですね。

 

普通に信用してもらわないと、その中から選んですらもらえない。
美穂
地方で、税理士さんが一人とかしかいないような所だったら良いけど、東京は溢れまくってますよね。
HEINE
うん
明日香
あ、そうなんですね!
美穂
なんかこう自分の特徴を出していかないと厳しいよね。
HEINE
そう!信用されて初めて、自分が魅力的なサービスやっているんだよっていうのを、「じゃあやってみようかな?」ってなる話であって。「魅力的なサービスやってるんです!」なんてたくさんいるからさ。普通に信用してもらわないと、その中から選んですらもらえない。
明日香
あ~なるほど!話していて「どんなサービスやっているの?」って聞かれるのが理想的ですよね、営業マンの人とかね。
HEINE
そうですね、要はお客さん候補っていう感じだから、その状態になっていたら良いですよね。
美穂
はあ~なんか色々思い出してきた(笑)
明日香
(笑)
HEINE
あ、本当?「あの時こう言えたな」とか?(笑)
美穂
なんかこうね、相手が聞いてくれても、みんな専門性がある人達は自分の仕事が当たり前だと思うから、自分の仕事を知らない人に伝えるのが苦手だったりするんです。
明日香
へー!
美穂
だから「どんなことやってるの?」って言われて、「あ、、、税理士業務、普通のやつです」みたいな人もいっぱいいて。
HEINE
(笑)
美穂
やっぱり信用を得るためにコニュニケーション大事だね!
HEINE
そうです。特に専門性がある仕事ほど外の人からすると「それって業務何やっているの?」って分かんないんですよね。僕も最近まで司法書士とかね、「なんであんの?」みたいな感じで言ってたじゃないですか(笑)
美穂
違いなんて分かんないもんね。
HEINE
そう。だからそういうのとかも、専門の人からしたら「いや、それが普通です」とか言うんだけど分かんないから。
明日香
確かに。私なんて未だに分かんないですよ、その司法書士?(笑)
HEINE
士業にもいっぱいあるよって言われても分かんないよね。だからそういうのも伝える為には信用してもらわないと。知ってもらうきっかけも無いし、伝える力も必要になるから、人間関係やコミュニケーションは大事ってことです。
明日香
うん、大事ですね。それでは今回は『税理士なのですが、仕事をもらえません。何から見直すべきでしょうか?』についてお送りしていきました。是非皆さんも参考にして見てください。

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