あえて期日を切らないこと

HEINEです。

“理解に始まり提供で終わる”
 
僕が何もない0の状態になったら
まず人間関係をしっかりと固める
といってきている中で重要な
マインドセットなんですが、
 
繰り返し言葉にしてきたことでさえ、
やっぱりできない人もいます。
 
生徒に教える側とすれば
教育の失敗になるわけですが
当然僕も完璧ではないので、
教えてもすんなり動く子と
そうでない子がいるわけです。
 
変化を望むのは本人になるので
本人の意思がそれを本気で
求めていないのだろう
 
そう結論づけることは簡単なんですが、
だからこそどうしたら自らの足で
動きたくなるかなというのを
日々考えています。
 
教える側(教育者)にとって
なにより大切なのは、
 
『正しいこと伝えること』
 
ではなく、
 
『行動させること』
 
だと考えているからです。
 
 
正しいことを伝える人は
たくさんいますし、もちろん
大切なことなのですが、
行動させなければ
本人はなにも理解できないんです。
 
ですから極端な話、
僕は正しいことが伝わってないな
と思いながらも生徒が行動をしたのなら
それは正しい教育だったと考えます。
 
行動をしたことで何かしら
気づきを得ることがあるからです。
 
そしてその気づきから、
行動をすることの大切さや
本来伝えたかった正しいことを
伝えていければいいと考えています。
 
しかしこう考えると、教育とは
忍耐が必要です。
 
すぐ行動をする子もいれば
そうでない子もいます。
 
だからこそ期日を切ることで
行動をしなければいけない状況に
追い込むという戦略もありますが、、
 
あえて僕はそれをしていません。
 
もちろんそれは大切なんですが、
期日を切るのは、先生側ではなく
あくまでも生徒自身である
と考えているからです。
 
先生側が期日をきってしまうと、
どこかで他人事になってしまいます。
 
しかし自分自身で期日をきったとき、
それは明確なコミットメントとなります。
 
自分の中でやらざるを得ない理由が
明確になるんですね。
 
思い返せば、学校のテストはまるで
やる気がなかったのに、自分でこの
大学に入ってこの勉強をしたい、
と強く望んだ時は毎日苦しくても
勉強をしたものです。
 
ですから僕の教育法はあえて
期日をきらないようにしています。
 
一方で生徒自らが期日の発言をしたら
それを見守りながら応援をします。
 
これって本当に忍耐のいる行為です。
 
が、生徒が成長していく過程を見ていると
言葉には表し難い満たされた気持ちになるんです。
 
だからやっています。
 
あなたが夢や目的があるのなら、
誰かに期日を決めてもらうのではなく、
あなた自身で期日を決めましょう。
 
誰かに期日を決めてもらった瞬間に
あなたの夢から誰かの夢へと
変わってしまいます。
 
あなたの大切なものは、
あなた自身が大切に持っていて、
あなた自身で選択してあげてくださいね。
 
それが夢実現のコツです。
 
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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