4分の1が老人の先進国

HEINEです。

2040年には75歳以上の世帯主の世帯が
1217万になると新聞にありました。

国立社会保障・人口問題研究所が
公開した内容ですが、これって
日本にある全世帯のうち4分の1が
75歳以上になるということらしいです。
 
まさに老人大国ニッポンですね。
 
なので、
 
介護など、迫り来る大量の老人向け
サービスのインフラを整えようと
各自治体や企業は躍起になっているのですが、
 
僕はちょっと違う視点を持っています。
 
というのは、
 
介護など老人を守るためのサービスを
たくさん作ろうということですが、
これはあくまでも介護される本人というより
家族の方がお金を払うものですよね。
 
“守り”という意味ではこれらのサービスは
良いと思うのですが、一番お金を持っているのは
ほかでもない老人になる人たちです。
 
ですから彼ら自身にお金を払ってもらう
ようなサービスを作った方が金額面にしても
市場規模にしても儲かるのになと考えています。
 
となると、僕だったらどうするか。
 
僕だったらその時に75歳以上の人が
お金を払いたくなるようなものは
何なのかを徹底的に調べます。
 
介護などは彼らの子どもたちが払う
と思いますので(一部本人ということも
あると思いますが)、彼ら自身が
自ら望んでお金を払いたくなる、
というのがポイントになります。
 
なのでそれはエンタメの方かなと
考えています。
 
2040年となると少し先なので、
僕自身が参入するかはわかりませんが、
投資マネーとしては投じるか、
またはそうした事業をオーナーとして
関わるようになると思います。
 
いずれにしても市場規模が大きい、
というのはお金儲けをする上で
大きなポイントです。
 
戦略など細かい部分がなくても、
市場規模が大きくて、
市場ができたばかりであれば、
まだルールも確立してないため、
何をやっても売れるんです。
 
ビッグウェーブとなることは
間違いないでしょうね。
  
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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