例え話が下手な人が今すぐ上達出来る2つのコツ 

明日香
本日のテーマは、『例え話が上手くなりたい!』についてです。話が分かりにくいとよく言われます。そこで話が上手な人たちを観察していると、例え話が上手だなって思いました。例え話が上手くなりたいのですが、コツはありますか?
HEINE
はい。
明日香
話が上手い人は例え話が上手っていうことですよね。
HEINE
うんうん
明日香
確かにハイネさんは例え話がうまい!
美穂
よく例え話しますよね。
明日香
分かりやすいですよね。
HEINE
これじゃあ、二人はどんな考えなんですか?話が上手い人と、下手な人の特徴よ。
美穂
話上手い人の特徴は、経験もあるし、知識もあるから、引き出しをいっぱい持っているイメージ
HEINE
じゃあ、下手な人は逆で引き出しが無いってこと?
美穂
うん、例えも出てこないみたいな(笑)
明日香
確かに(笑)
HEINE
明日香はどう思う?
明日香
HEINEさんはやっぱり上手じゃないですか。例えば、私が前働いていた美容室とかで例えてくれるから、分かりやすい。例え話ってすごい重要だなって思います!
HEINE
そうね、話上手いって、例え話は絶対必要なんですよ。なぜなら、抽象的な話をされてもピンとこないだよね。
美穂
うん
HEINE
例えば、継続は力なりっていうのは、それは大事なんだろうっていうのは分かるんだけど、ちょっと他人事なんだよね。
明日香
そうそう!
HEINE
自分ごとにするためには、ピンとこさせなきゃいけなくて、下手な人はそれが出来ないんだけど、上手い人は例え話でそれを補ってるんだよね。
美穂
うんうん
HEINE
じゃあ、どうしたら例え話出来るようになるかっていうと、答えは2つですね。

 

相手はどんな立場で、どんな仕事やってきて、どんな経験あるかっていうのを知らないと例え話が出来ないんですよ。
明日香
はい
HEINE
一個は、①相手の立場で例え話をする。だから、さっき明日香が言ったのもそうで、「美容室の時にさ、こういうシーンがあったと思うんだけど、こういう時こうだったんじゃない?」とか。
HEINE
あの話は僕というよりかは、明日香にスポットライト当てて、「こういうことなかった?」って頭の中にイメージさせて、「あ、確かにそうだった」っていう風にするために言っているわけよ。
明日香
うんうん
HEINE
他に僕が会っている人とかは、相手の職業やキャリアに話を置き換えて自分の話をしているから、「あ、そういうことなんですね」って伝わるわけ。
HEINE
だからまず、相手の立場が分かんないと、自分の話だけしても伝わんないんだよね。ってなると、相手はどんな立場で、どんな仕事やってきて、どんな経験あるかっていうのを知らないと例え話が出来ないんですよ。
明日香
確かに!
HEINE
だから先に相手のことを知っておくのは大事だから、立場を理解した上で話をする。もう一個は、もう簡単な話で、②ストーリーホルダーになることですね。
美穂
ほう~
HEINE
ストーリーホルダーって何かっていうと、フォルダーは、「持っている」って意味なんだけど、ストーリーは「話」だよね。だから例え話になるネタをたくさん持っている人になりましょうということ。
明日香
うんうん
HEINE
で、これ例え話は三つあるんですよ。なんだと思います?
美穂
例え話三つ?
HEINE
ストーリーホルダー担っていく上で、どこから話を持ってくるのか?っていうことだよね。
美穂
やっぱり、自分の経験。
HEINE
そうそう、①自分の経験。これまず1個目。
明日香
ウイキペディア!
HEINE
え?(笑)
美穂
お~斬新(笑)
明日香
そうそう。他人の経験!
HEINE
あ、そうそう。②他人の経験談。あと三つ目は、③その他の経験談なんだけど。その他っていうのは何かっていうと、これは本とか、映画とか、そういうところから取ってきたエピソード。
HEINE
僕の場合は、例えば、本を買ってきた時も、バーって読むんじゃなくて、その中で「このエピソード使えるな」ってやつは、紙本だったら折っといたり、テープみたいなの貼ったりとか。Kindleだとライン引けたりするから。
美穂
へえ~

 

やっぱり相手に例える時一番話しやすいのは、自分の経験談だよね。一番伝わりやすいから。
HEINE
そういう風にして、ストーリーを集めているんですよ。で、やっぱり相手に例える時一番話しやすいのは、自分の経験談だよね。一番伝わりやすいから。
明日香
そうですよね。
HEINE
その次が、知り合いの社長さんがこう話していたって、僕よく話したりするでしょ?
美穂
うんうん
HEINE
それは、他人の経験談を引用しているわけ。
明日香
うんうん
HEINE
その他のやつは、●●の本に買いてあったけど、こういうエピソードがあったらしいとか、そういうのの三つですね。
明日香
ふ~ん
HEINE
そういうのを溜めてとく。自分の経験談だけだと、相当行動しまくっている人だったらいいけど。それ以外もストックしないと、話すときのレパートリーも減るでしょ?
明日香
HEINEさんが思う話の上手い人って、例え話が上手なのもそうだと思うけど、構成とかも関係ありますか?
HEINE
構成は最初はあんまり意識しなくていいかもね。
明日香
なるほど
HEINE
ただ意識した方がいいのは、相手の立場に立って例え話をしてあげるっていうのが大事。そこさえ忘れなければ、「美容室の場合こういうシーンあるでしょ?」って相手に想像させておけば、多少構成ずれていてもイメージしやすいよね。
明日香
あ、なるほど!
HEINE
これが相手の立場を全く無視した上で、話するってなると、それこそ想象出来ないものを伝えないといけないから、構成意識しちゃうじゃん?
明日香
うんうん!例え話って想像させる上ですごい大事なんですね。
HEINE
そうそう、大事。逆に例え話ないと、同じ単語を使っていても違う想像してしまうんですよ。
美穂
ほう
HEINE
例えば、「これクリアなんだよね~」って言ったときにクリアってどんなイメージあります?
美穂
 完成
HEINE
「達成」をイメージする人もいれば、それによって「綺麗になった」とか、そっちをイメージする人もいるわけよ。だから一個一個の単語も話したときに、例え話で補ってあげないと、お互い違うことを想像し合って、着地点変わっちゃうことがあるので。
明日香
なるほど!
HEINE
「あれ、なんか変なこと言ってるぞ?」ってなっちゃ困るわけ。だから例え話入れてあげるのは着いてきてるかの確認なんですよね。
明日香
うん、なるほど。今回は『例え話が上手くなりたい!』についてお送りしていきました。是非、皆さんも参考にしてみてください。

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