苦手な上司とうまく付き合う方法

HEINEです。

会社の仕事はすごく良いのに上司が・・・

なんてことはありませんか?
仕事自体は好きなのに、上司との人間関係で悩む人は多いです。

今回は苦手な上司とうまく付き合う方法を解説します。

苦手な上司とうまく付き合う方法

苦手な上司と付き合うには、まずしなければならないことがあります。

  1. 目的を明確にする
  2. 苦手の理由を明確にすること

です。詳しく解説します。

目的を明確にする

まず自分の目的がキャリアアップなのか、会社で働き続けることなのかです。

キャリアアップである場合、会社は通過点に過ぎません。
一方で会社で働き続ける場合、上司との関係はこの先続きます。

これを明確にすることで、上司とうまく付き合うことがどんな未来へ繋がるかがイメージできるようになります
今は苦手でもうまく付き合っていこうと心に決めることができます。

苦手の理由を明確にすること

次になぜ苦手なのかを知ること。

ただなんとなく、などの個人的な理由の場合、本質的な解決になりません。
仮に苦手理由で転職しても、同様のケースに遭遇したら意味がありませんよね。
(ただし、完全に理不尽すぎる人である場合はのぞきます。
その場合は、労基に相談するなり、さっさと転職した方がいいです。)

なので、まずなぜ上司のことが苦手なのかを理解する必要があります。
すると、大体は自分と違うことが苦手意識を作っていることがわかります。

例えば、自分は内向的で、粛々と仕事をしたいのに対して、上司は体育会系で毎日飲み会がしたいタイプだから、とかですね。

苦手が好意に変わるとき

人が人に好意を持つ瞬間は共通点を持った時です。

なので、上司と自分がまったく違うタイプでも、共通点ができるとその印象が変わります。

学生時代、不良の子とオタクの子が仲良しになるということがありました。
同じクラスに彼らがいると完全にタイプが違いますよね。
本来であればお互いがお互いのことを触れることはありません。

ただ、ある時ゲームの話が出た時に、オタクの子が不良の子に話をしたのです。
その結果、オタクの子はゲームが上手ということで不良の子になつかれるようになりました。

これは二人がまったく違うもの同士なのに、共通点を持ったことで仲良くなった結果です。

人は自分と違う人には興味がなく、時には違いに嫌悪することもありますが、共通点があると、一気に親近感を感じるのです

なので、共通点を探してみてください。

もし共通点がなかったらどうするか

もし共通点を探しても見つからない!という場合はどうするか。
その場合は、共通点を作ってみてください

自分と違う点があるというのなら、その点に触れて共通点を作ることも可能です。

「○○さんが好きな野球について教えてください。」

という一言を言うだけでもまったく違ってきます。
相手が好きなものであれば、当然嬉しくてたくさん語ってくれます。
こうすると、共通点が一つできましたよね。

また、飲み会も共通点をつくる上でとても大切です。
お酒を飲むことが重要なわけではなく、一緒の時間を過ごしたということが重要なのです

“一緒の時間を過ごした”これも共通点ですよね

特に、”一緒の時間を過ごした”という共通点が仕事に大きく影響するので、多くの経営者も使っています。

このように、万一共通点がない場合は作ることができます。
(ちなみに大抵の場合は、共通点があります。)

共通点はキャリアプランに影響する

共通点があるとかなり便利です。
具体的には、

  1. 上司に対して苦手意識がなくなる
  2. 評価があがりやすくなる
  3. チャンスがきやすくなる
  4. 結果をだしやすくなる

です。一つずつ解説します。

上司に対して苦手意識がなくなる

苦手意識がなくなり上司と仲良くなることができます。
この時点で、仕事のしやすさは変わりますよね。

評価があがりやすくなる

上司といえど人です。
スキルも大切ですが、コミュニケーションなども評価対象として評価されやすくなります。

チャンスがきやすくなる

上司としては、誰に仕事をふるか検討しています。
その時に、真っ先に頭に浮かぶのが自分になりやすくなります

結果をだしやすくなる

チャンスがきやすいということは、結果を出しやすくなるということです
チャンスを活かして結果を出せば、上司も喜びますし、自分もさらに評価があがります。
好循環のスパイラルに乗ることができるのです。

まとめ

苦手な上司も付き合い方でキャリアアップになります。

共通点を探してみましょう。


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