営業下手な法人担当者に見せてあげたい

HEINEです。

HEINE
僕営業が下手な人って嫌いなんですね。

まぁ好きな人なんて一人もいないと思いますけどなにより、人の時間を奪っているということを理解していないんですね。

「弊社は…」
「弊社の新商品は…」

と隙あらば自分の話をしたがるわけなんですが、こういう下手な人に限って

「なんでお客様は話を聞いてくれないんだろう…」

と真剣に悩んだりします。(マジです)
だからタチが悪いんですが、そもそもなぜ話を聞いてくれないのか、全く理解してません。
その癖、一生懸命本を読んだりいろんなセミナーに行ったりして、謎のテクニックを身につけてきます。
ミラーリングなんてその最たる例です。

…とまぁこの手のことを書き出すとキリがないんですが、

テーマ
今回の本題であるなぜ人が話を聞かないのかについてYouTubeで話してみました。

ちなみに人間って本当に面白いですよね。
最近zoomでセミナーをしたので、何人かにオンラインセミナーをした人に話を聞いたんですよ。

どんな話かというと、オンラインセミナーって人数多いと少ないのとではセミナーで商品を販売する際にどう影響出るかというものです。

Zoomってミーティングルームに何人いれても特に問題ないので、物理的な会場を押さえなくても簡単に人を参加させることができますよね。
なので40名を集めたセミナーと10名のセミナー、両方をテストしたところ、10名の方がセミナーの最後に商品をご案内したところ決済率が上がったようです。
元々同じ講師、同じ内容なんですけどね。

これに関して僕とその方で話をしたのは、自粛の影響ではないかということでした。
つまり、人とコミュニケーションをすることが極端に少なくなっているため、個別でコミュニケーションができるというのが自分に関心を持ってくれていると感じて信頼を築きやすいのではないか、というんですね。
確かに、今は特に不安を感じている人がいて、その不安を共有することも物理的に難しくなっているため、きちんと話を聞くというのはとても大きいんだろうなと感じました。

そういえばツイッターの本とかで寄り添うツイッターで売れた、みたいな本もありましたよね。

結論、相手と話をする時にどこにスポットライトを当てるかに注意してみてください。これからの時代、ますますコミュニケーションの重要性が求められるため、大きなリターンをもたらしますよ。


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