何かを始める時、必ずぶつかる壁。その対処法。

HEINEです。

僕は昔ビビリでした。
 
何かを始めるにしても周りの目を気にして
なかなかはじめられないタイプだったんです。
 
だから憧れてました。
 
あなたの周りにもいませんか?
なんでもバンバン先頭きって始めていく人。
 
ああいう人は本当に羨ましかったんです。
 
一生懸命どうしたらああなれるんだ、
と考えたのですがそもそも彼らは
頭で考えるよりも行動しているので
頭で考えても答えはでないんですよね笑
 
ずっと悩んでました。
 
が、答えが出たのであまり悩まなくなりました。
 
『あまり』と控えめに言ってますが、
普通の人から見たらそれでも結構攻めるね、
と言われたりするようになりました笑
 
ではどうして悩まなくなったのか。
 
その答えなんですがかなりシンプルです。
 
それは何かをスタートする時の悩み、
その根源というのは周りに批判される恐れですよね?
 
周りに変に見られたらどうしよう…
周りに批判されたらどうしよう…
 
この類のものです。
そして実際批判をする人も存在します。
 
ただ、ある時気づいたんです。
 
その『周り』ってフェンスの向こう側にいる
ギャラリーにすぎないということにです。
 
例えば野球であなたがピッチャーだとします。
 
ボールを投げたらヒットを打たれたとしますよね。
 
するとフェンスの向こう側にいる
ギャラリーはこう言うんですよ。
 
「あれは変化球で攻めるべきだったろ。」
 
なんてね。
 
でもじゃああなたがやってくださいと言ったら
今言葉にしたことは果たしてできるでしょうか?
 
そう。できないんですよ。
 
ギャラリーの人はフェンスの向こうで
安全だからこそ言いたい放題批判することができる。
けれど本人はやっていないからできない。
 
そう考えると、気にするだけ馬鹿らしいですよね。
 
今も現役でやっている人に批判されたら辛いですが、
まったくやったこともない人、プレイヤーでない人
に何を言われようが「あ、そう」と言う感じです。
 
あなたが漬物が好きでよく作っているとして、
そこに一度も漬物を食べたこともない小学2年生が
あなたに文句をつけたとしても 
 
「子どもだからまだ味がわからないのかもね〜」
 
と優しくなだめて終わりですよね。
 
それと一緒なんですよね。
 
世の中にはプレイヤーよりもギャラリーの方が多いです。
 
だから一見するとギャラリーの方が
まともなことを言ってそうに見えます。
(多数決の原理からしてもです)
 
でもよく考えて欲しいのですが、
ギャラリー(批判する人、評論家など)は
歴史に名前が残ってませんよね。
銅像で立っていることもありません。
 
つまり、価値がないということです。
 
逆にプレイヤーは歴史に名前が残ったり、
銅像になっていたりしていますよね。
 
全然違うんです。
 
なので結論、ギャラリーは気にしなくていいです。
 
論理的に考えてみても気にするだけ無駄
だということがよくわかります。
 
怯えたり、悩んだりすることが馬鹿らしい
と感じた理由がわかりましたか?
 
ですから新しいことを踏み出す上で
これやってみたいな!と思ったら
周りがどう言おうとやってみましょう。
 
『周り』は所詮『ギャラリー』です。
 
あなたがやろうとしていることは、
プレイヤーとしてやろうとしていること。
 
あなたの周りがアドバイスという形で
批判したり評論しているのは
ギャラリーとして意見していること。
 
立ち位置が全く違うんだと理解してください。
 
これがわかるだけで一歩踏み出すことに
迷いがなくなりますよ。
 
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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