人材業ビジネスを始める前に知っておくべき大切な事

明日香
本日のテーマは『人材業はどうですか?』というテーマです。ちょっと補足すると、『三年以内に起業したい会社員です。稼げそうだなと思って、人材紹介業をやろうと考えています。ハイネさん的に人材業はどう思いますか?あと、この考えで、ビジネスを始めるのは大丈夫ですか?』ということです。

 

HEINE
はい。じゃあ、ちょっと美穂先生のご意見を頂戴いたそうかなと。
美穂
確かに個人レベルで人材業やっている人はいますね。
明日香
へえー
美穂
優秀な人を紹介したら、その人の年収の何%が会社に報酬としてもらえるから、結構お金にはなるイメージ。
明日香
そういうのがあるんだ!
美穂
それを見つけてくるまでが大変だと思うけど。

 

HEINE
そう、人材紹介業は、新規事業でやりたい人とか、会社でそういう事業部で作っている人とか結構いて、大手転職サイトから人が来ないという問題があるわけですよね。「広告費かけても意味ないじゃん」みたいな。

 

HEINE
年収の大体30%って言われてるんだけど、「それを払ったとしても、いい子を紹介してくれるなら良いじゃん」って、そっちの重要が増えたから、人材業やる人も増えた。ただ、それだけやれば儲かる訳ではなく、優秀な人を連れて来れるか、連れて来ないと信用が下がってしまうんですよ。
明日香
へえ~

 

HEINE
もっと言うならば、とりあえずやっているっていう人が既にいるから、新規で参入したときに、「お前は他の人と何が違うんだ」って言われちゃうよね。
美穂
う~ん
HEINE
だったら他の人で、もっと優秀な人連れて来れる人がいるから、「あなたにお願いするまでもない」ってなってしまうわけですよ。
美穂
そうね。大手もあるわけですから。

 

HEINE
そうです。もし人材やるにしても、他にどういう人材業をやっているのか調べる必要があるし。自分がやる場合は、どういう人材のところをターゲットにするとか、細かくコンセプトを決めた方がいいですよね。

 

他の他者さんと比べて、「あなたのとこでしかこのサービスないよね」って言わせないとダメだよね。

 

HEINE
ちょっと前に、人材系で面白かったのが、人材紹介とか、そういうのがいっぱい増えていく中で、外国人だけの人材紹介業をやっている人がいたんですよ。
美穂
あるある(笑)
明日香
へえ~!
HEINE
それは、外国人で転職したい人達もいるけど、日本語分かんない人もいて、そこをマッチングしてあげる、外国人に特化しているところがあった。
明日香
はあ~。なるほど!

 

HEINE
これを、例えば、ナイトワーク専門の人材業の紹介をやっている人もいるし、対象者を絞ることに特化することもある。他の他者さんと比べて、「あなたのとこでしかこのサービスないよね」って言わせないとダメだよね。

 

明日香
あ~

 

HEINE
だから、とりあえずになってしまうと、同じ商品、同じサービスを提供していると、実績がある人に流れていっちゃうし、新規でやっても「実績無いんだろ、だったら価格下げてよ」って言われちゃうよね。
明日香
 あ~そっか!

 

HEINE
そこは考えてやっていかないと、ビジネスとして成立しなくなるかなと。
明日香
人材業って、すごい勢力をもったエン転職とか、インディードとかあるじゃないですか。
HEINE
ありますね。

 

明日香
大手にお客さんを取られているっていうことはないですか?今の段階では。
HEINE
 あ~

 

明日香
あれが来なくなっているっていうことですか?
HEINE
インディードとかは、今度は企業側がそこから人集めたいってなると、あの中での、自分たちのPRの仕方っていうノウハウが必要なわけだ。
明日香
へえ~
HEINE
例えば、会社のホームページを作ったとしても、誰も来なかったら意味がないよね。ってなると今度は、SEO対策っていうノウハウが必要になってきたりするよね。
明日香
あ~

 

HEINE
インターネット上で自分達のところに辿り付いてもらわないといけないからさ。だからインディードだったインディードの使い方を知らないといけない。ただやればいいっていうわけじゃないんですよ。
明日香
そういうことか。
HEINE
だったら、ピンポイントで紹介して貰って、後出しでお金払う方が良いじゃんっていうところも企業によってはあるよね。

 

明日香
あ、そういうことか。
美穂
人材業やりたいっていう人は、一回自分を棚卸しして、どの分野の人と繋がりが多いのかな~とか、考えた方がいいってことですよね。

 

ビジネスをやる上で絶対的な順番として、コンセプトを作ることですよね。

 

HEINE
ビジネスをやる上で絶対的な順番として、コンセプトを作ることですよね。コンセプトメイクをきちんとしないと、ただやればいいかっていった時に、失敗しちゃうわけですよ。
明日香
うんうん
HEINE
別の動画でも話したように、とりあえずカフェ、BAR開くといっても「じゃあこのお店何が違うの?」ってなっちゃうから。だから、きちんと決めてやった方がいいですよね。
明日香
じゃあ、稼げる=人材業ではない?

 

HEINE
コンセプトがきちんと決まって、他では満たされない唯一無二のサービスとなった場合は、お金が流れ込んでくる可能性はあるよね。でも真っ向勝負するのは、他の人たちと価格競争とかになっちゃうよね。
明日香
あ~そうですよね。

 

HEINE
ある話でうまいな~って思ったのが、表参道の方にある美容室が潰れそうだと。その再建を依頼された人がどうしたかっていったら、そもそもさ、東京都内にめちゃくちゃ美容室あるわけよ。
明日香
うんうん

 

HEINE
で、どうするってなって、何をやったかっていったら、外国人専門の美容室にしたんだよね。
明日香
 へえー!

 

HEINE
スタッフも全部外国人に変えたのよ。なぜなら外国人って、美容室にきてもカットしてもらっている間に喋れないから、スタッフの人と会話出来ないんですよ。
明日香
うん、出来ない!

 

HEINE
だから、全員スタッフを外国人に変えて、その間もコミュニケーションを取れるっていうふうにしたわけですよ。
明日香
ほうほう。

 

HEINE
そしたら、都内の外国人達がここに集まって来るようになったわけ。なぜなら、他の美容室では出来ないことをそこで満たせるから。そしたら他県とかからも外国人のお客さんが集まってきて、復活したっていう美容室がありましたね。
明日香
へえ〜!

 

HEINE
コンセプトを変えてあげるだけで、お客さんが来るよ~っていうことだね。

 

美穂
分かり易いもんね。こうしたければ、ここに行けばいい、この人に頼めばいいっていうのを。
HEINE
そうそう
美穂
自分から発信しないとダメってことか。
HEINE
そうそう。だからそこが大事。とりあえず、●●が儲かっているからやろうは、その瞬間はおこぼれに預かれるかもしれないけど、その後は独自性。なんでこの人じゃなきゃいけないの?っていうのがないとお金は払わないっていうこと。
明日香
はい。それでは今回は、『人材業はどうですか?』についてお送りしていきました。是非皆さんも参考にしてみてください。

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