お金と人間の切れない関係

HEINEです。

みんなお金大好きですよね。
特に日本人はお金の話をするのは汚いと言いながらYouTubeではお金に関する動画が再生回数が多いという面白い現象が起きてます。(要は好きってことですよね)

海外では日本人みたいな距離感なのかわかりませんが、現代社会においてお金と人間の関係って切っても切れない関係性のようです。
要はお金は大事ってことなんですが、その理由を掘り下げて話していきたいと思います。

お金=常備薬

結論から話しますが、お金はイコール常備薬なんですよ。
常備薬とは「常に備えておく薬」という意味です。
常に、というのがポイントで、ないと万一の時に困るのもありますが、何より精神衛生上健康でいられなくなるんですね。

お金も一緒です。
お金がある時は精神的健康でいられるため、一つ一つの選択、判断が論理的思考のもとできるのですが、お金がなくなるとそれができなくなってしまいます。

ちなみにこれは人によってボーダーラインが違うのも特徴です。
あまり深くは話しませんが(話すと長くなるので)、100万円の貯金を下回ると精神衛生上不健康になる人もいれば、1000万円の貯金を下回ると不健康になる人もいます。
(ちなみに僕はホームレス経験もあるので、このあたりのボーダーラインはかなり低いです笑)

お金がなくなるとIQが下がる

そもそもお金がなくなるとどんなプロセスを経て精神衛生上不健康になるのか。

それはお金がなくなると動物としての生存本能が訴えてくるところからスタートします。
「このままでは死んでしまうからもしれない。」
実際に耳元でささやいてくるわけではないですが、脳内でこういった信号を何度も何度も送られてくるイメージです。

そうすると恐怖で煽られている状態になるためIQが低下します。
IQが低下していると、普段だったらしないような選択も選択してしまうんですね

だから、たまにニュースとかで元エリートが犯罪を犯したとか取り上げられたりしますよね。
それに対して「なぜエリートがそんなことをしたのかわからない」みたいなことを議論してたりしてますが、IQが低下している状態であれば元エリートだろうが関係ないんです。
なぜって人間も所詮は動物だからです。

僕のイメージは漫画『約束のネバーランド』に出てくる鬼です。
ここに出てくる鬼は人間を食べなければ知性を保つことができません。
つまり論理的な思考も言葉を喋ることすらできなくなるんですね。

(引用:約束のネバーランド)

(※鬼も人間を食べなければ知性を失い野良鬼となってしまいます)

実際、本当にお金がない状態でいると食事もまともにできないことになるので、知性はなくなりますよね。
IQも低い状態になりますし、形は人間といえど中身は思考することができない獣と一緒になってしまうんです。
思考できなくなると、もはや反応で生きているだけになり、知性のある人間(お金のある人間)からの搾取の対象となります。

なのでお金はただの常備薬ではなく、人間でいられるための常備薬ということになります。

まとめ

結論、お金は大事ってことになります。
お金がなくなると、獣になってしまいますし、獣は知性のある人間に躾けられてしまいます。
獣は思考がないので反応で生きています。

まぁそれが現代の秩序を作っているといえばそうなのですが、自分自身が獣になってしまっては永遠に自己実現はないので、人間であれるようお金は稼ぎましょう。


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