人間関係の悩みはこれで解決できます

HEINEです。

みんな人間関係について結構深く悩んだりしますよね。
僕のもとへもそうした相談がきます。

今回は人間関係の悩みについてを解説します。

仕事、恋人、友人、親子、とどんな場面でも解決することができるシンプルな方法です。

人間関係の悩みの原因は一つだけ

人間関係の悩みの原因を考えたことはありますか?

それはわかってもらえないということです。

人が悩むのは、わかってほしいのにわかってもらえないからなのです

だから世の中の本やセミナー、ネットでもそうですが、相手をどうコントロールしようとか、論破しようとか、いろんな手法が出てきます。
これらはわかってもらえない相手をなんとかわからせるためのテクニックですね。

ですが、これらは本質的な解決方法にはなりません。

なぜなら、その瞬間だけの対処法であって、本質的な解決策ではないからです

相手をコントロールしようとしたり、論破したりを繰り返しているとどうなるかというと、とにかく疲れます。
心が消耗して、人間関係にうんざりしてしまうのです。
(Twitterで対処法を繰り返している人や政治家などはまさに疲れ切った顔をしていますよね。)

現代人が人間関係に疲れている理由は、付け焼き刃の対処法だけを使い続けた結果なのです。

人間関係の極意は認識を変えるだけでいい

人間関係の極意はテクニックを使う必要はありません。

認識を変えるだけでいいのです。

具体的な方法は、『自分と相手は違う動物だ』と認識してみてください。
たとえば、あなたがゴリラだとして、相手が犬みたいな感じです。
(そういう風に見えるメガネがあったらいいですよね。)

すると相手にわかってほしいという気持ちはなくなりませんか?

これは、違う動物であるからわかってもらえないことが大前提という認識があるからです。

外国人が道を訪ねてきたとします。
その時カタコトの日本語を使って質問をしてきたらあなたがすることは、日本語をゆっくり話してあげませんか?

これは、自分が日本人で相手が外国人で違う人間だ、と認識しているからですよね。
ここで「なんでカタコトで喋ってるんだよ。ちゃんと日本語しゃべれよ。」と思うことはないですよね?
それと一緒です。

僕たちがわかってもらえないと感じるのは、「同じ日本人なのにどうしてわかってもらえないんだ。」と思っているからです
同じ動物ならわかって当然だと無意識に考えているんですよね。

上司部下、恋人、夫婦関係、これらの悩みは全て「同じ日本人なのに」という部分から来ています。

なので外国人の例のように、違う動物だと認識してみてください。
それだけで、「なんで遅いんだ。」「なんでわからないんだ。」「なんで受け入れてくれないんだ。」というイライラはなくなるはずです。
むしろ、「違う動物なんだから当たり前だよな」となります。

違いは仲良くなるヒント

違う動物だと考えると自分と他人の違いに悩まなくなります。

一方で、仲良くなりたければ共通点を見つければいいということも理解できます。

たとえば、あなたが中学校に入学した時、同じクラスで仲良くなった友達はクラスという共通点で仲良くなりましたよね。
また、好きな教科で仲良くなったり、嫌いな先生で仲良くなったり、共通点を作ることで仲良くなりませんでしたか?

これは、共通点を見つけることで、相手と自分を同じ動物だと認識しているからです。

「同じ動物だから敵じゃないし、安心できる。」
「同じ動物だから自分のことをわかってくれる。」

と無意識に認識しているんですね。

だから仲良くなりたい人がいる場合は共通点を見つけてください。
親近感を感じて、相手の方から近づいてくれますよ。


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