コロナ影響につき家賃交渉してみました

HEINEです。

コロナの影響はいろいろな事業者へ影響が出ていることは知っていたんですが、金融関連のところ、特に不動産業界は結構ダメージを喰らっているとは聞いていたんですね。
まぁその裏付けとして、不動産投資をしている人たちが投資用ローンの返済が厳しくなって銀行側へ返済の相談に駆け込んだりしているようで、銀行はただでさえセーフティネットの対応に忙しいのに、こちらもパンパンだとか。
なので、これから不動産は結構ガラガラになっていくと思うんですが、(なにせ住宅ローン、つまり住む用の人たちもローンの返済ができずに売却などの話も広がっているようですからね。勿論同時に自己破産者も出ています。これからもっと増えるかな)、逆手にとると引越しをする上ではこれから家賃がもっと安くなるから引っ越ししやすくはなるんじゃないかなと思ってます。

で、本題としては、試してみたんですね。
このご時世ですから僕が行っている事業が店舗販売をするような事業ではないとはいえ、リアルに動き回れないことでの弊害がゼロではないので、コストを下げる一手としてオフィスの家賃交渉をしたんです。

そもそもは交渉をする気はなかったんですが、コロナの影響で機会損失もあるのと、緊急事態宣言が全国規模になったので解除されるのが5月6日より伸びそうだからその影響も考えると一時的な措置で良いので家賃を下げれないか?と考えたわけですね。(それだけでも大変助かります)

で、結論どうなったかというとダメでした。
特に僕の会社が入っているビルは9割が古くからいるテナントさんだからこの影響といえどテナントが出るとは考えられない、考えられないのに一人でも例外を作って家賃を一時的にでも下げてしまったら他に影響が出るから無理、と言われました。
なるほどなぁと思いました。

要はテナントが古くからずっといて、特に問題なく稼働しているわけだし、さらに物件のローンも払い終わっている(だろう)から、強気でいられるってことですね。
これって逆を言えば、例えば物件自体が最近できているものだとか(つまりローンがまだある状態)、その他テナントが出ていったりと出入りが激しい状態、となると僕のような状況にはならないでしょう。
強気に攻めてもテナントが入らなければ赤字を垂れ流し続けることになりますからね。
勉強になりました。

なので、読者の中には自分の事務所などが入っている物件と交渉をしてみるのも一つの手だと思います。
物件によるかもしませんが、いけるところはいけるでしょうし、いけたら毎月のランニングコストが下がる分、それだけでも十分大きな価値はあると思いますよ。


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