繰り返すだけで親近感を感じて貰える言葉

HEINEです。

仲良くなりたい人がいても、キッカケの言葉を探してしまい困ったことはありませんか?
そんな人のために、すごく簡単でこの記事を読んだ後にでも使える言葉をお話しします。

この言葉を使うことで相手に違和感を与えて嫌がられることもないですし、使うことで距離感が変わっていく様を感じやすいのでぜひ試してみてください。

名前を呼ぶ

結論から言うと名前です。
相手の名前を呼ぶことで親近感を感じて貰えます。

名前って面白いですよね。
その人を一言で伝える重要な言葉です。
ですから、人は自分の名前に対してとても重要視しています。

あなた自身も、自分の名前の由来だったり、なぜその漢字を使っているのか、と言われると親に聞いたりして知っていると思いますが、どうしてこうしたことを知っているかというとそこに自分を定義づけするための思い入れがあるからです。

なので名前というのはその人を指し示す記号ではなく、それ以上の価値を持つものなんですね。

だから相手の名前を呼ぶことは、相手の大切な価値に関心を持っているということになるのです。
(本人はそんなこと意識していませんが)

心理学ではカクテルパーティー効果という

ちなみに心理学では騒がしいパーティなどの中でも自分の名前を呼ばれたりすると聞き取ることができる現象のことをカクテルパーティー効果というようです。

僕は日常のコミュニケーションの中で名前を呼んであげる時とそうでない時の関心の度合い、親近感が違う経験をして調べたのですが、科学的に証明されているようです。

僕個人としては、生まれた時から学校など義務教育含め、名前が一番呼ばれてきた言葉でもあるので、その言葉を言われると自然と興味関心を持ってしまう、というのがあるかと考えています。

実際、名前を呼ばれたら相手が知らない人でも「ん?」と振り返ってしまいますよね。
それくらい条件付けされているということでもあります。

条件付けされていることと、自分を定義づけするラベル以上の思い入れを持つもの、という効果も合わさって名前を呼ばれると反応してしまうし、嬉しかったりするんですね。

名前を呼ぶ時に注意すること

じゃあ名前をひたすら繰り返せばいいかというと、回数が多ければいいということではありません。
むしろ名前を何度も連呼されると不快感になってしまうこともあります。

ですからこれは人によって違います。

「じゃあどれくらい名前を言えばいいかわからないじゃないか!」

と思うかもしれませんが、そんな時に大切にしてほしいのが、【コミュニケーション=宝探し】というマインドセットです。

コミュニケーションはあくまでも相手の中にある魅力を見つける宝探しなんだと考えてほしいのです。

そう考えていれば、相手に興味を持つことができますし、相手の名前を自然に呼ぶことができます。
「何回呼ぼう」とは大前提考えることがないということですね。

なので、ごく自然に名前を呼ぶために宝探しゲームをしているような気持ちで臨んでみてください。
僕も普段からそうやってコミュニケーションをしているので名前も自然に出てきます。
そして相手の名前の漢字の由来だったり、苗字の話なども自然に出てきます。

相手からすると自分のことに興味を持ってもらっているのでとても嬉しいので沢山喋り出してくれますよ。
(余談ですが、会社の社長の場合、名前だけでなく社名の話をしても同様にとても喜んでくれます)

まとめ

名前は最も簡単で話をする上でキッカケにもなるし、コミュニケーションをしている中で呼ぶと親近感を感じてくれるものです。

身近な人でも反応はすぐ実感できるので名前を呼ぶことを意識してコミュニケーションをしてみてください。


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