人生は逃げるが勝ちです

HEINEです。

人生に悩んでいる人って多いですよね。
転職、退職、はその最たるテーマです。

今回はそういった悩みを持つ人に対して僕が考える人生の攻略法を解説します。

人生は逃げるが勝ちの理由

結論から言うと、人生は逃げるべきです。

その理由は、現代は逃げることが正しい成功法則だからです

逃げることは、嫌なことから逃げることではありません。
本当の居場所ではないなと思ったら新しい選択をしていい、という意味です

自分の本当の居場所を見つけることが目的です。
もし自分がこれだ!と思えるものを見つけることができたら、エネルギーを100%注いで頑張ることができるのです。

100%エネルギーを注げる仕事であれば、成長しますし、なにより継続できます。
これら二つがあれば、おのずと収入も増えていくものなのです。

逃げるために必要な条件

逃げる上で大切なのが目の前の仕事に全力で取り組むということです。

僕はバイトを30種くらいやりました

ですが、嫌で辞めたものはなく、どれも全力投球でがんばりました。
目的が、自分の適性を見極めるためだったからです
(このあたりはプロフィールでも話しています)

結果、人と関わる仕事がいいと思いそちらに寄せていき、バーにたどり着きました。
もしこれが、途半端な気持ちで取り組んでいたら、自分が何が得意で何が不得意かを見極めることは困難だったと思います。

全力でやってみるからこそ、失敗を含め経験に価値が生まれるのです。

逃げ続けると自分の働き方が見えてくる

全力で取り組んで新しい選択をしていると、だんだん自分の働き方が見えてくるようになります

例えば僕は、一つのことをとことん突き詰める職人タイプではありません。
全体を俯瞰して物事を見ては進むべき道をナビゲートするのが得意な監督タイプだということがわかりました。

そのため、とことん突き詰める職人タイプの人間を身近に置き、ナビゲートすることで全体を動かすような働き方になりました。
職人タイプの人は全体像を見るのが得意ではなく、作業に集中する方が力を発揮するからです。

今では僕よりも詳しい人間がいるので、僕は自分が得意な記事執筆や教育に集中できるようになっています

またある友人は、作業が好きで開発にエネルギーを注ぐことはできますが、営業が得意ではないことがわかりました。
一方で、営業が得意な友人がいて、作業などが不得意な人がいました。
両者から相談を受けていたので、僕は二人を紹介しあいました。

結果、今ではお互いを補いあうようにビジネスをしています

こうした働き方を僕は『借り物競走』と言っています。

自分が不得意な部分を伸ばすよりも、得意な部分を伸ばして、不得意な部分は補ってくれる人を探した方が早いのです

逃げることで見える働き方は『借り物競走』です。

まとめ

本当の居場所を見つけるまでは逃げることは戦略的に正しいです。

自分が100%エネルギーを注ぐことができる場所を探しましょう。


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