安定したいという人に向けて伝えたい

HEINEです。

「安心」というキーワードを最近よく聞きます。まぁニュースを見ても景気の悪いニュースなどが沢山蔓延していますからね。見渡せども希望がない、といったところでしょうか。

とはいえ、全体的に景気が悪いといえど、一部景気が良いところもあります。僕たちはそういった”匂い”に敏感になっていく必要があるわけなんですが、今日は安定に対しての考え方を話します。

「何を仕事にしたらいいの?」という質問に回答するものではありません。なぜならその時々によって仕事にも流行り廃りがありますからね。

では、行ってみましょう。

安定を作る=自転車を漕ぐ

安定を作ることを僕はよく自転車を漕ぐことと同じだと例えているんですが、というのは安定とはそもそも自分で作り出すものだからなんです。

自転車は走り出すまでペダルを漕がなければなりませんよね。その自転車のペダルを漕ぐのは自分ですが、会社に安定を求めている人はこのペダルを漕ぐことを会社に委託しているような状態なんです。

となるとどうなるか。。。

ペダルを漕ぐことを会社が辞めてしまったら、当然失速して、、そして転びますよね。そうです。これが会社に安定を求めているということです。

多くの人は就職する際に、

「この会社に任せたらペダルを漕いで、より早く走ることができる」
「この会社に任せたらペダルを漕いで、遠い距離にいく」
「この会社に任せたらペダルを漕いで、より壊れにくい」

とか考えて選択するんですが、それがまぁ現代は壊れやすかったり、早く走っても短距離だったり、と色々トラブルが発生しまくっている状態というわけです。

じゃあどうするの?といったら、自分で漕ぐが一番安全ですよね。なぜなら自分でコントロールが効くからです。

安定は自分で作る

では自分でペダルを漕ぐにしても、何かコツはないのかといったら勿論あります。

それは自分でペダルを踏む時に一気に思い切り踏むということです。言い換えると、自分で何か事業を始めるとするなら一気に集中してやるということですね。

なぜなら、自転車で想像したらわかりやすいですが、少しずつゆっくりペダルを漕ぐとかなり不安定になるんですね。フラフラしてしまっていずれ自転車が転倒してしまいます。自分が怪我をしてしまいますよね。

一方で思い切り漕げば、自転車は安定してスイスイ走り出すことができますよね。それと一緒です。

まとめ

ですから、安定は誰かに依存するものではなく、自分で作るもの。(会社以外の収入を得る方法など最近は特に多いです。ちなみに僕は起業をすすめています)。
そして、安定を自分で作り出す上で大切なのは、決めたら一気に集中してやること。
これらで安定を作り出すことはできます。

自分で安定を作り出すことができるとなると、誰かに依存していないので心理的にもかなり楽になりますよ。
「来年の給料どうなるんだろう・・・」
とか考えなくていいですからね。

それとコツとしては、安定を自分で作る上で自分の選択肢を制限することが重要です。人は選択肢が多いと迷って迷って、結果選択疲れをして決めることを辞めてしまうんですね。(「また今後でいいや」ってやつです)

それをやってしまうと、永遠と先延ばしになってしまうので、人生で二度と取り戻すことができない貴重な時間がなくなっていってしまいます。なので、僕は選択肢を減らしてまでその瞬間に決めてしまうことを大切にしています。

「で、俺(私)って本当はどうしたいんだっけ?」

と鏡の向こうにいる自分に問いかけてみてください。そして、本当の答えが出てきたら、動き出してみてください。その一歩が安定への大きな一歩になりますよ。


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