営業で成果につながるコミュニケーションのコツ

明日香
本日のテーマなんですけど、『営業で成果を出すためのコミニュケーションテクニック』というテーマで話していきましょう。

 

HEINE
営業といったら、営業畑に数年間いた美穂さん!
明日香
営業畑に(笑)
美穂
ちょろっとお邪魔しました、はい(笑)
HEINE
営業といえば、私やと。
美穂
(笑)
明日香
そんな自負があったんだ(笑)

 

HEINE
手を挙げて「営業のことは私に聞かんかい!」と。
美穂
(笑)
明日香
(笑)

 

HEINE
美穂さんに聞いた上で話をしていこうかなと思うんですけど、どう思います?
美穂
もともと営業やり始めて、悩んでいた時にHEINEさんのセミナーで出会ったわけですけども。その時私はひたすら飲み会とか参加してて、もう誘われれば行く。

 

HEINE
うんうん。

 

美穂
「今日どう?」って言われたら「いきます」みたいな。

 

明日香
体育会系ですね!フットワーク軽くって感じですね。
美穂
もう相手の言うこと聞くのがその時はテクニックだと思ってましたね。

 

明日香
なるほど。相手の方は嬉しいですよね、絶対。いつでもフットワーク軽くきてくれる。

 

美穂
そう。だから休みほぼないんですよ。毎晩飲み歩いているっていう(笑)
HEINE
あー

 

明日香
美穂さん、得意ジャンル(笑)
HEINE
すごいね
美穂
それをやってましたね。

 

HEINE
なるほど。実際たくさん飲み会いって、いわゆるテクニックって話ですけども。営業として効果はあった?
美穂
半々かな?仲良くなって、また何かあったら一緒に仕事しましょう。みたいな仲間は増えたかなっていうイメージ。
明日香
なるほど

 

美穂
契約してくれるかっていったら、そういうわけではないので、長期的になるから。だから良いとこもあり、毎日帰っていないという悪いところもあるかなって感じです。

 

明日香
なるほど

お金を頂く為には何が必要かっていうと、信用ですよね。

 

HEINE
そうだよね。「今からいける?」「いけます!」ってなって行って「レスポンス早くていつもすごいよ」っていわれて「あ、はい」っていって、契約書出てきたらびっくりするもん。
明日香
お持ちしました(笑)
美穂
そうそう(笑)
HEINE
え、違うんですか?みたいな話はできないもんね。
美穂
そうそう(笑)高額商品のサービスを売っていたので、物とかだったら分かりやすいんですけど、そういうものじゃなかったら余計に難しかったかな。
HEINE
なるほどね
美穂
やってみたけど、成果は半々っていう感じでした。
明日香
なるほど

 

HEINE
なるほどね。明日香は接客とかだったから、営業とまた違うかもしれないですけど。
明日香
そうなんですよね

 

HEINE
これまあ、テクニックっていうか、僕の思っている持論としてどう考えているかっていうと、基本は二つかなって思ってます。
明日香
はい
HEINE
一個は大前提、数必要じゃないですか。やっぱり経験しないと分かんないこといっぱいあるので。自分のものになっていく為には、色んな人に会っていかないと分からないよね。テクニックが欲しい人って答えを欲しがるからさ。
明日香
そうですね
美穂
うん
HEINE
そう、だから絶対にこれはこうなんだっていう答えを求めて、色んなところにお金や時間を使ってる人が多いんだけども、答えはないのでね。
明日香
そうですね
美穂
うん
HEINE
その時によって違ったりするから。もう一個は、営業する=お金を頂くことだったりするので、お金を頂く為には何が必要かっていうと、信用ですよね。
明日香
そうですね!

 

HEINE
信用がないとお金を払ってもらえない。見ず知らずの人とカフェで会って「雰囲気いいですね」って言われて「そうですか、ありがとうございます。いや、なんでこれ買いません?」っていきなり売り込んで買う人いますかって、いないよね。
美穂
うん
明日香
そうですね

 

HEINE
当たり前のことだけど、これをやっちゃう人は結構普通にいるよね。
美穂
 うんうん

 

HEINE
それこそ飲み会、交流会に出ている人達はそれをやっている人が多いから。「うちこうなんです」「うちは他よりも安いんです」最初からもうそういう人いるじゃん。
美穂
いるー!
HEINE
 いるでしょ
美穂
うん、いるいる!

 

HEINE
でも、お前誰だよって話になるし、信用もないからお金出そうってはまず思えない。まず信用を勝ち取るために何をするべきか考えたほうがいいよね。例えば、相手との人間関係構築だったり、仕事のお手伝いをすることもあるかもしれないし、相手の仕事を理解する必要があるよね。
明日香
うん

 

HEINE
だから、数が一個、もう一個は信用が得られるような行動をしましょうと。
明日香
なるほど

 

HEINE
その為には、自分の仕事の話ばかりじゃなくて、相手のやってること、その人の背景とかそういうのに耳を傾けて理解するっていうのは大事かなと思いますよね。
明日香
うん、なるほど
HEINE
それによって、一回で契約になるケースもあるみたいだからさ。

 

明日香
あーなるほど
HEINE
だから、最初から契約を結ぼうじゃなくて、結果的に一回だったってことはあるってこと。これは僕も全然ある。
明日香
ある程度の時間は必要ですもんね。

 

HEINE
それは人によって変わってくるよね。信用ないと結局生まれないってことよ。

だから飲み会貧乏っていっぱいいますよ。

明日香
信用っていう意味では美穂さんのやっていたのは、、、フットワーク軽く行くのは?

 

HEINE
信用を生むようなことにはなっていたよね。早くレスポンスを返す事や、飲み会とかで信用が生まれたこともあるだろうし。それが信用になっている人もいれば、それはそれ、仕事は仕事っていう人もいるだろうね。
明日香
なるほど

 

HEINE
だから、飲み会が全部悪いわけではないけど、信用につながっているかどうかは分からないってことだよね。ちゃんと相手を理解していれば、この人と飲み行ったところで信用は増えないだろうっていう人もいるよね。
美穂
うん、一年ぐらいやって「昔はやってたんですよ」って辞めちゃう人が多いですよね。そういう飲みにケーション的なのも。
HEINE
そうね。だから飲み会貧乏っていっぱいいますよ。
明日香
そうなんですか?
美穂
いる(笑)
明日香
行き過ぎてて(笑)
美穂
いっつもいる人とかもいる(笑)
明日香
レギュラー?

 

HEINE
いつもいる人同士で「今日誰払うんですかね」という話が出るんですよ。
明日香
(笑)
美穂
(笑)
HEINE
あるでしょ?

 

美穂
悲しい

 

HEINE
「今日誰が払うんですかね」って言って「主催の誰々だと思うよ」みたいな感じで「あー、じゃあ、今日はなんとかですね」みたいな。それいるよ。
美穂
(笑)
明日香
怖い!そうなんですね(笑)
HEINE
みたことあるもん、僕。
明日香
そうなんだ
HEINE
じゃあ、いかなきゃいいじゃんって話。
明日香
もう行きすぎててね、お支払いにね。
美穂
 男性は特に大変かも、見栄もあるし。
明日香
確かに(笑)
HEINE
っていう人を見たことがありますね。美穂さんあります?

 

美穂
うん、ケチになってきてるなって人はいますよ(笑)ほら、女性はわりかし言いやすいじゃないですか。「ちょっと今月金欠なんで行けません」とか。
HEINE
あーなるほどね

 

美穂
でも「出すからきなよー」とかっていう人もいるから。
HEINE
そっか、女性はね。

 

美穂
自分で払ってくださいと言われたら断りやすいんだけど、男性はそうはいかないので。やっぱりね、誰が払う払わない、領収書いる?いらない?問題(笑)
明日香
(笑)
HEINE
そうね、それはよく聞きますよ。
美穂
ありますね

 

明日香
そうなんですね。それでは本日は『営業で成果を出すためのコミニュケーションテクニック』についてお送りしていきました。是非みなさんも参考にしてみてください。

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