恐怖している時だからこそ大切な考え方

HEINEです。

ネガティブなニュースが連日放送されていますね。
そんなニュースを毎日見ていれば嫌でも不安に感じたりしますよね。
そんな最近だからこそ、恐怖についてちょっとお話ししようと思います。
恐怖との向き合い方、恐怖が出てきたらどうしたらいいか、についてを話しますね。
ではいってみましょう。

恐怖したら起きること

まず恐怖した時ってどんな状態になるかと話します。
実際恐怖するシーンはあっても、なぜ恐怖しているのかを自分自身に冷静に見つめ直すことはないと思うので改めて振り返って欲しいんです。

まず恐怖すると緊張するんですね。
緊張をする、ということはそれ以外のことが考えられなくなるんです。
つまりIQが低下するんですよ。

例えば、数日間食べ物を食べてなかった状態となると、生存本能が耳元で囁いてくるんです。
「おい、このままだと死んでしまうぞ!」
そうして、優先順位の一番が生きることになり、食糧のことばかりを考え出すんですね。
この状態は緊張状態で食料を探すので、IQが低下している状態です。
仮に他人を見つけたら、その人から財布を奪ってそのお金で食料を買おうとか考えたりもしてしまいます。
そんなこと、倫理的に考えておかしいということは冷静な状態では理解できるのですが、恐怖しているとこうした選択をいとも簡単に選択してしまいます。

なので、本来ある選択肢を狭めてしまうんですね。
しかも、このことを恐怖している本人は気づいていなかったりします。
だから恐怖というのは厄介なわけです。

実際、そのことを逆手にとって恐怖を煽り、選択肢を減らしてセールスをしている悪徳セールスマンもいるくらいです。

恐怖した時の対策

では恐怖を感じた時にどうしたらいいのか。
その答えは非常にシンプルです。
答えは認識することだけでいいんです。 

認識するということは恐怖自体を直視することです。
自分がなぜ恐怖しているのかを正面から向き合ってみてください。
すると見えてくるものがあります。

そもそも、なぜ恐怖をするかというと『わからない』から起きることがわかります。
わからないから恐怖する。それなら、、、わかるように調べればいいですよね。
わからないからとパニック状態のまま他人任せにしてしまうと、いろんな情報を鵜呑みにしてさらに混乱します。
だから大切なのは自分自身で調べることが大切なんですね。

恐怖するシーンっていっぱいありますよね。
わかりやすいものでいえば、病気、就職、入試、結婚、出産、育児、などなど。
これらはわからないからと恐怖したまま、自分で調べることを放棄してしまうと、情報の出どころが不明瞭なものに振り回されてしまうので要注意です。

自分で調べてみることは時間がかかります。
が、それ以上に自分自身で調べたことで第三者のよくわからない情報に惑わされることはなくなります。
やっぱり自分で調べたことが一番大きいんですよね。
そうして”わかる”ようになれば、恐怖はスーッと消えていきます。
恐怖との付き合い方はこうやっていきましょう。

そしてこんな風に恐怖と長いこと付き合っていると、 恐怖の先に「もしかしてこうなるんじゃ…」と思うことは実際には起きないことがわかるようになります。
恐怖するとどうしてもあれこれ想像しちゃいますよね。「もしかしたら大変なことになるんじゃ…」というやつです。

僕も昔、好きな子に告白してフラれたら全クラスに話が伝わっていてバカにされるんじゃないかとか思ったことがありましたが、実際そんなことは起きたりしませんよね。(例えがレベル低くてすみません…)
つまり、恐怖の先にイメージしていることは実は妄想なんだとわかるようになるんですね。

結論

恐怖は実際怖いものではありません。
恐怖との正しい付き合い方を理解して付き合っていきましょう。
そうすることに慣れていけば、恐怖するシーンであっても、いつも通り平常運転できるようになりますよ。


【無料】総ページ数140ページに渡るゼロから起業するまでの道のりを具体的に書いた電子書籍を無料でプレゼントしています。