パートナーの関係を継続する秘訣

HEINEです。

時流のせいもあると思いますが、離婚の数が増えましたよね。
空気感的にも離婚しやすくなったのだと思います。
昔は離婚という言葉を口にすることすら抵抗がありましたしね。

今日はパートナーとの関係を継続するコツについてを話したいと思います。
僕は既婚者なんですが、結婚して6年経ちます。
その間、いろいろなことがありましたが、今も良い関係を築けています。
今日はそのコツについてを話したいと思います。

ちなみにこれは恋愛関係の相手や結婚している相手、どちらでも使えます。
(もっと広く考えるとその他の人間関係全部に使える考え方です)

では早速いってみましょう!

摩擦は必ず起きるもの

まず大前提、摩擦は必ず起きます。

これは別にパートナーだけでなく、仕事の同僚だろうが、親だろうが、親しい友達であっても起きますよね。
なので、摩擦はコミュニケーションをする上で避けることができないものだと考えてください。

多くの人はこの摩擦が嫌で、避けようとします。
摩擦が起きないように、一度摩擦が起きた機会は次は起こさないようにと意図的に避けたりしますよね。
が、実はこれがパートナーと良好な関係を築いていく上で間違った選択なんです。

なぜなら摩擦を避けていった先にあるのは無関心だからです。

好きの反対は無関心

好きの反対は嫌いではありません。
無関心です。
つまり、相手に対して興味関心がゼロになる状態です。

となると、パートナーともし同棲をしているのなら、無関心になった途端、ただのシェアメイトになってしまうんです。

これが恐ろしいんですね。
嫌いであればまだ相手の嫌な部分に関心がある状態です。
「直してほしいと思っている、この部分が嫌だ」
と考えるのは、相手に対して視点が向くからですよね。

けれど無関心になるともはや無です。
いてもいなくても同じ状態になるので、むしろなぜ一緒にいるんだろうとなってしまうんです。

なので無関心コースへ向かう摩擦を避けるという選択はしてはならないのです。

ではどうしたらいいかというと摩擦に対しての考え方を変えるんです。

摩擦は相手を知るキッカケ

僕は常々摩擦は相手を知るキッカケだと考えています。

摩擦が起きる、具体的には相手が怒りを感じたりする、というのは自分と相手が違う価値観を持っているからということですよね。

例えば、部屋の掃除は週に一度だけすると考えている夫と毎日するものだと考えている妻では当然摩擦が起きます。
奥さんの方がイライラして夫に対して掃除してほしいということでしょう。
が、夫の方はなぜそんなに怒るのかがわからない。
なんてことが起きたりするんです。

こういう時は、怒りにまかせて相手を打ち負かしてはいけません。
相手を無理やり打ち負かすように論破したり、無茶苦茶な論理を並べて押しつぶしても相手に残るのは恨みだけだからです。

なので、こういう機会ではまず「あ、怒らせたということは自分と違うからだ。なんで怒ったんだろう?」と違いがあることを認識することが大切です。

僕の家庭はよく摩擦が起きるのですがその都度、「あ、ごめん。わからなかった。どうしたの?(どうして怒ってるの?)」と聞くようにしています。

そうすると、相手がいろいろと教えてくれるので改めて自分と相手の違いに気づくことができるようになります。

そうして、自分の主張と相手の主張のどこで折り合いをつけようかを話し合います。
ここで大切なのは感情論にならないように、どうしたらお互い納得できるかの落とし所をつけることです。
どちらか一方の主張を通してしまうと、もう一方は必ず心の中で遺恨を持つからです。

例えば僕の家庭の場合、第三のノートというノートがあります。
本当に普通のノートなのですが、摩擦が起きた時に、自分の主張でもなく、相手の主張でもなく、第三の答えを探してそれを忘れないようにノートに記録するようにしている感じです。

これをすることで、摩擦は怖いものではなく、むしろ大歓迎で、お互いの違いを受入れ、楽しめるようになります。

「価値観が違うから」

と簡単にパートナーと離れることはできます。
が、完全に一致している価値観の人は世界中探してもいません。
なぜなら生まれた背景、環境、生きてきた道が違うからです。

なので、折角接点をもって歩み寄ろうとした相手であるなら、違う価値観を楽しめるようにしたいですよね。
僕はそう思っていますし、だからこそ今回は自分の家庭のことも交えて話しました。
是非参考にしてみてください。


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