残念な人は必ずやっている!あなたの価値が下がる3つの質問

明日香
本日のテーマは『あなたの価値が下がる残念な質問の仕方』についてです。
HEINE
はい。価値が下がる残念な質問の仕方っていうことなんですけども、やっぱり質問力って結構問われるんですよね。最近はそういう本とかも出ていますけども。
美穂
あったね~
HEINE
どんどん忙しい時代になってきているから、質問力をすごく問われるようになってきているんですけど。質問の一つで一事が万事じゃないけど、「この人仕事ができる人・できない人だな」っていうのがはっきり分かっちゃうんだよね。
HEINE
これ知っておくと、自分が変えていけば仕事ができる人って思われるし、いいお付き合いもできるから、仕事もどんどん効率的に上がっていく話になるので、仕事に生きてきます。
明日香
はい

 

HEINE
本題なんですけども、「こういう質問されるとダメだな」と思う質問とは美穂さんどんなんだと思います?
美穂
え~?調べても分かるようなことを聞く?
HEINE
あ~そういうのもあるね。ググれよみたいなね(笑)
美穂
そうそう、そういうことかな?
HEINE
それも実は一つですね。一つだけじゃないんですよ、この質問するような人は、、、
明日香
終わってんなと?(笑)
HEINE
まあいうたらオワコンやな。
明日香
でた!オワコン(笑)
美穂
それ知ったから使いたいだけじゃないですか(笑)
HEINE
(笑)
明日香
え~難しいな。
美穂
これ意外と言葉にしようとすると、難しいよね。
明日香
そうですよね。例えば、HEINEさんが思う「知らねえよ」とかって思っちゃうような質問って、「僕って何が向いてますかね?」とか。
HEINE
あ~
明日香
確かにやってみないと分かんないし、それは答えられないなって思うんですけど。でもこれは私達がこういう動画を撮っていて知識を得ているから、他の人に関しては分からないですよね、残念な質問んであるかが。。?
HEINE
あ~。僕は今、明日香の質問が分からない(笑)
明日香
ほら、HEINEさん的に残念な質問だったらなんとなく分かるんだけど(笑)
HEINE
なるほどね(笑)でもね、僕がこれからは話す内容はね、実際に明日香や美穂さんが同条件、同じ立ち位置になったら、「ちょっとだるいな」って多分思うはず。
明日香
え~分かんない(笑)なんだろう?
質問するっていうことは、その人の時間を奪うっていうことなんですよね。
HEINE
じゃあ答え言っちゃいます。まず一つ目は、①質問がまとまっていない質問。
美穂
うんうん
HEINE
例えば「明日香さんお時間いいですか?」って聞いて来る。「あ、いいよ~」っなって、「相談があるんです~」ってバーって言ってきた。「何が言いたいんだろうな?」って。
明日香
「結論は?」って(笑)
HEINE
そうそう、結論は?っていうのもそうだし、「なんの話?」って聞いた時に「ちょっと分かりづらいですよね。私の中で整理ついてなくて」って言って「え、なんだよ」っていう風にずっと20分とか経ったら、「えっとえっと」ってならない?
明日香
あ~。「まとめてこいよ!」っていうこと?
HEINE
むしろ「分かりますかね?明日香さん。私の言いたいこと」みたいな。逆に聞いてくるみたいな(笑)
明日香
(笑)
美穂
投げてくる?(笑)
HEINE
そういう感じなんですよ。
明日香
うんうん、なるほどね。
HEINE
質問自体がまずまとまってない、こういうのはまずブブーですね。
明日香
うんうん、まとまっていない。
HEINE
なんでダメかっていうと、質問するっていうことは、その人の時間を奪うっていうことなんですよね。仕事って、分かんないから聞くっていうのももちろんあるんですけども、質問がまとまっていないと、礼節・思いやりとして、忙しい人の場合に時間を取ってしまうんだよね。
明日香
そっか。失礼にあたるかもしれないですね。
HEINE
むしろ失礼になるし、厳しい人からしたら、2度と連絡取らんってなるよね。あともう一個は、②調べていない質問。「それ調べた?」って言った時に、「あ、調べてないっす」みたいな感じになったら、「まず調べた方がいいよ」みたいなことあるよね。
明日香
なるほど
HEINE
時間のロスだよね。調べた方が早いケースって全然あるし。これ確認作業だで、「調べた結果、こうだったんですけど、どう思いますか?」とかだったらまだ分かるんだけど、調べてなくてとりあえず聞きにきたみたいな、これは時間を奪う好意なので、嫌われます。
美穂
うん
HEINE
なので、それが上司だったり、経営者とか、下に何人もいたりとかすると、相手にしなくなりますよね。「お前自分でやれよ」みたいな感じになったりするし、本当に厳しい人は、かなり怒るんじゃないですか。

 

美穂
うん
HEINE
例えば、営業で誰かとお会いする時に、相手の人に何か売りたいって思っているんだとしたら、相手のホームページや、相手のスタッフさん達が発信している内容、もし本出しているんだったら見ておくよね。でもこれがない状態で、「御社って何やっているんですか?」っていきなりいくと、イラってするよね。
明日香
うん(笑)

 

HEINE
相手は、この1時間のためにミーティングルームまで開けたのに、「まず何やっているんですか?」から質問しないといけないのかってなったら、もう聞く気ないんですよ。
明日香
確かに

 

「時間奪うなよ」っていうのと一緒のメッセージなんですよ。
HEINE
もうその時点でもうシャッター下りちゃうわけよ。だから残仕事できない人って思われるよね。で、あともう一個は、③やっていない上で聞く質問。「何かアドバイス欲しい」とか言って、じゃあアドバイスしましたと。それをやったら何かしら経験するから分かるじゃん。上手くいかないなとか、ちょっと上手くいったけど、これでいいのかな?っていう結果も出るよね。
明日香
うん
HEINE
そのどっちかの結果が出ていたら、次に質問をした時に、「もっとこうしたらいいと思うよ」って、アドバイスしやすい。だけど、やってない状態で「これってどうなんですか?」とかって、質問ガンガン聞いてきたりすると、「やる前に質問してないで、やってから聞いてくれない?」って大体の人言われるはず。
HEINE
僕も昔言われたことあるけどね。それはね、「時間奪うなよ」っていうのと一緒のメッセージなんですよ。
明日香
うんうん

 

HEINE
まずやってからっていう感じですね。なんか思い当たることかあります?
美穂
時間を奪う感覚っていうのは、ここ数年、急激に浸透してきたなって思っているところがあって。その質問一個にしても、相手の時間を奪うことを考えようってめちゃくちゃ言っているな~って思っている。
HEINE
あ~
美穂
時代が変わってきてもっとスピーディーになってきたのか、変化を感じます。
HEINE
それもあるかもしれないね。あともう一つは、美穂さん自身が今までいた立場と、今の立場が変わってきている。それによってアンテナ立つようになったから、入ってくるようになったんじゃない?
美穂
うんうん
HEINE
気にしない人は全く気にしないよね。これお金に置き換えると分かりやすいんですよ。例えば、時給を1000円だとする。24時間っていったら、2万4000円が自分の1日のお金だとするじゃないですか。
明日香
はいはい

 

HEINE
その時に時間を奪うっていうのは、頂戴って言っているのと一緒でしょ?
明日香
あ~
HEINE
だからいきなりその人に「3000円頂戴!」みたいな(笑)
美穂
(笑)
HEINE
そんな感じのこといきなり言ってきたら「イラ」って思わん?
明日香
確かに!図々しい奴めって思う(笑)
HEINE
思うよね。だからお金って置き換えたりすると分かるんですけど、間の部分って見えないから、みんな普通に時間をあげちゃうんですよね。
明日香
あ~そういうことか~
HEINE
有名な言葉で「タイムイズマネー」って言葉があるでしょ。要はこれって「時は=お金と一緒」って意味があるんですよ。だから時間奪うっていうことはお金を奪うことと一緒だよっていうことなんだよね。
明日香
あ~、そっか!
HEINE
だからその人に嫌われちゃったりするよね、これを分かってないと。「こいつ時間ドロボーじゃん」みたいな。
美穂
(笑)
HEINE
質問の仕方っていうのを変えたりすると、相手から見られ方って変わるから、もし自分が今残念なことをしているのであれば、時間泥棒しないように気をつけた方が良いなっていう話ですね。
明日香
はい。それでは今回は『あなたの価値が下がる残念な質問の仕方』について話していきました。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

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