旦那に副業を応援してもらう2つの方法

明日香
本日のテーマは『旦那さんに副業を応援してもらうにはどうしたらいいですか?』についてです。「副業で少しずつ成果が出ているのですが、旦那があまりいい顔をしません。どうすれは応援してくれるようになるでしょうか?」ということです。
HEINE
なるほど。これも最近っぽい質問ですね。
明日香
そうですね。
HEINE
多分質問者さん女性ですよね。これ僕もよく相談受けたりしますよね。
明日香
うんうん
HEINE
言葉で何か言っても旦那さんに理解してもらうのは難しいんですよね。なので、大事な考え方をちょっと話そうかなって思うんですけど。ちなみに美穂さんは相談受けたり、もしくは自分の過去、どういう風に対応してました?
美穂
ブログとかSNSとかを見ると、結構副業女子系の人多いんですよ。必ず、旦那さんにどうやって認めてもらったか?みたいなのが話題になってるんですよ。
HEINE
あるんだ、へえ~

 

美穂
で、それで思ったのが、男の人って変わるのが嫌いみたいで。毎日ちゃんとご飯作ったりしてれていたのが作ってくれなくなったりしたらどうしようとか。
明日香
へえ~
美穂
副業に熱中されちゃって、部屋が汚くなったらどうしよう、子供の世話が疎かになったらどうしようみたいなのを、解決していくことによって、認めてもらいましたっていうのが多かった。
HEINE
ふ~ん、なるほどね。
美穂
「変わらない様にこっちも頑張っているよ!」みたいな。涙ぐましい!
明日香
本当!
HEINE
それ努力してますね。
美穂
うん

 

論理的じゃなく感情の問題なんですよね、後は信用が無いっていうものある
HEINE
これ二つあって、変わっていく奥さんを見た時に、不安もあるし、華やかになっていく自分の奥さんが、外で色んな人と接点を持つことに対する妬み的な要素とか、そういう①論理的じゃなく感情の問題なんですよね。
HEINE
後は、②信用がないっていうものあると思いますよね。僕が前にBARっていうのを初めての事業でやる時に、お母さんに「BARやるんだ!」みたいな話をして。その時に全然話が通らないわけよ。
美穂
(笑)
HEINE
「やるから来てよ」とか、契約の時の連帯保証人の話とか色々言っても、「絶対に嫌だ」みたいな感じになって、聞いてももらえなかったわけ。
美穂
うんうん
HEINE
それをね、僕の恩師とかに言ったら、「お前アホだな」みたいに言われて。
美穂
(笑)
HEINE
その時は実家暮らしで、「お前家で何してんだ」って聞かれて、「洗濯物、食器洗い、ご飯、家賃とかは全部母親が。。」って言ったら、「お前おんぶに抱っこの家賃も入れてないような奴が、突然事業やるから見に来いって話聞くと思うか!?」って言われたんですよね。
明日香
うん
HEINE
確かに聞けないよね、信用が無いし。だからお母さんがやっているお風呂掃除、洗濯物とかそういう家事を全部やったわけよ。最初はアレルギー反応みたいな感じで、「なんなの急に。気持ち悪い!」とか言われて、「まあいいから」とか言ってやっていたわけ。

 

HEINE
これを3、4ヶ月くらいしたら、母親の方が話を聞く姿勢になって、「あなたのやっているBARを話しなさいよ、行くわ」っていう感じになったんですよ。
明日香
うんうん!
HEINE
僕の場合は信用が無かったパターンなんで。応援してくれないのは、不安とか妬み系のね、感情的な要素なのか、もしくは信用が無いのか、どっちかですよね。感情面なら、さっきの美穂さんの「家のこともちゃんとやるから、一回話を聞いてね」っていう場を作る。信用が無いんだったら信用を得てから話せるような状況を作るのが大事ですね。
美穂
 うん

 

どうしても変化していくのに対して、「おかしい」みたい感情を持つ人は上の方だといるっちゃいる。
HEINE
今結構副業解禁みたくなっているから余計なんだけど、ある程度年齢高い男性は「女はこうだろ!」っていう女性像があるから、どうしても変化していくのに対して、「おかしい」みたい感情を持つ人は上の方だといるっちゃいる。
美穂
いるね~いるいる!
HEINE
若い人はむしろ柔軟で、だったらこういう働き方に変えて行こうっていう人達もいるしね。
明日香
男の人って、成長していく姿が嬉しいという感情は無いんですか?
HEINE
男は負けず嫌いだったりするから。自分の奥さんよりも年収が低いとか、年齢が上に行けばいくほど、プライドがあるよね。
美穂
ありますね。
HEINE
美穂さんはやっぱその辺わかるでしょ?周りの人とかのさ。
美穂
 ありますよ~みんな。
HEINE
副業っていうよく分かんないの始めて、最初は「どうせ辞めるだろ?」って思っていたのに、イキイキしだして、外にも行きだして、なんか艶っぽくなっているし、話を聞いたら「あれ、収入も増えちゃった。むしろ俺より多くない?」ってなったりすると、許せなくなるんですよね。
明日香
うんうん。
HEINE
だから妬みっていう感じですけど、年齢高い人は結構あるよね。
美穂
ある
HEINE
なんか「子育てをしないで」って違う理由で怒り出すとかも、本当はただの妬みっていう。そういうのもあるよね。
美穂
あります
HEINE
だから場合によってはその結果、離婚している人もいるよ。「別にそこで旦那さんに従う必要もないじゃん」っていう選択肢ができたから、「じゃあお別れしましょう。別に子供の方は、私の方で。。」っていうのも全然今いる。
美穂
今は多いね。
明日香
しかも自分で稼げるようになってきたら、「それを認めてくれない旦那さんと一緒にいる意味はない」みたいになっちゃいますよね。
HEINE
うん
明日香
それでは今回は『旦那さんに副業を応援してもらうにはどうしたらいいですか?』についてお送りしていきました。是非皆さんも参考にしてみてください。

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