出逢ったその日に運命を感じさせるモテ会話術

HEINEです。

コミュニケーションの話をしていると、よくよく恋愛の問い合わせが来ます(笑)
需要があるのは十分知っていたのですが、メインがビジネスに使えるコミュニケーションだったので、触れてきませんでした。
が、たまにはということで恋愛の話をします。
(ちなみに今回は男性用です。男性と女性はちょっと違うので男性だけが実践できるものになっています)

難しくないので是非試してみてください。

事前にリサーチをしておくこと

まず相手との接点がどんなものによるかでも変わってきますが、事前にリサーチできる場合はリサーチしておきましょう。
僕は使ってないですがマッチングアプリなどの場合、会話などをしていて相手の興味などを知っておくことが重要になります。

爽やかな印象の服装で会う

第一印象は思っている以上にとても重要で、ここを外してしまうと既に相手はテーブルにつくことも、あなたの話を聞くこともできない状態になってしまいます。

なので、一番当たり外れのない爽やかな印象を持たれる服装で行った方が良いです。
(もし事前に相手が好きそうな服装などがあればそれに合わせるのも良いでしょう)

よくないのは、個性的すぎる服装ですね。
自分は好きかもしれないけれど相手が好まない服装であるとその時点で終わってしまうので注意が必要です。

そしてこの状態で会うと相手は良い印象を持ってくれてまず話をしてくれる土台に立つことができます。

会う場所はイメージ重視で選ぶこと

女性と会う場所に関してはイメージ重視で選択しておくことが大切です。
というのも、女性はイメージを食べる動物だからです。

インスタ映えという言葉が生まれたのは女性からですが、女性はイメージに対する感覚が優れています。
色合い、匂い、フォルム、こうしたポイントを見て判断しているのです。
職業においてもカラリスト、パーソナルスタイリスト、イメージコンサルタントなどありますが、これらを好み、従事している人たちは女性です。

女性はイメージを最重視しているんですね。

ですから女性と会う場所は、イメージ重視で選択しておくことです。
極端な話、味よりもお店の内装や雰囲気で選んでください。

僕の場合も、男性と行くお店と女性と行くお店ではリストが別にしていますが、男性はクオリティ重視、女性はイメージ重視にしています。

なぜなら男性はイメージはどうでも良くて、味の方が重要視するからです。

会話は共通点探しから始めること

当日お店で会ったらいよいよ女性とコミュニケーションのスタートです。

会話をする上でまず大切なことは、自分の意見主張ばかりを言い過ぎないことです。
それをしてしまうと、女性はたちまち退屈になり、「つまらない男」と烙印を脳内で押します。
そしてそれは一度目から露骨に態度に出す人もいます。
(というのは、このまま帰る口実もできるからですね。これは女性だけでなく男性でも同じ立場であれば同様の気持ちになると思います)

そもそも誰もが自分の中で価値観を持っていて、その価値観という色眼鏡越しに世界をみているので、同じ人間といえど、実のところ全く違う動物なんですね。
そのことを大前提で考えておかないと、「これはわかってくれるはず。」と自分だけの価値観を押し付けてしまったりするので気をつけましょう。
押し付けられた善意ほど悪意のあることはありません。

そうして共通点を探すわけですが、当然共通点を探すために質問から会話は入ります。
服装のこと、好きなこと、出身、色々あると思いますが、これらは全て相手との共通点探しのために質問をしていると考えて会話しましょう。
そうなると、この質問は女性の中に宝物を探している状態になるので、楽しいです。
当然女性も自分に興味関心を持ってくれているので楽しみながら話を広げることができます。

この宝探しを考えて質問をしないとインタビューになってしまうので、そうなると女性は「なんでこの人は質問ぜめしてくるんだろう。」となってシャッターを下ろしてしまうので気をつけてください。

正直な自己開示

ある程度共通点が見つかってきたら、親近感を感じている状態なのでさらに深く踏み込みます。
踏み込む上で大切なのは自分からの自己開示です。
それも、自分の弱みや劣等感、失敗談など、実はこう思っている、などの部分を開示します。

これを行うとどういうことが起きるかというと、相手の女性からすると、「自分にここまで正直に話してくれているということは信頼されているんだ。」と感じてくれて感情移入をしてくれるようになります。

すると、相手の女性の方からも自己開示をしてくれるようになります。
ここまで来たら初めて会ったとは思えないくらい心の距離は近い状態になっています。

恋愛の話をする

お互いの正直な自己開示ができてかなり親近感を感じられたら、恋愛の話にスライドしましょう。
恋愛の話は誰もが好きですが、ここで恋愛の話にスライドをすると、過去の恋愛話など含め、かなり深い話をすることができるようになっています。

どんな人がタイプか、どんな理由で過去の恋人と別れたか、恋愛の考え方、嫌だったこと、などからベッドの上での話までできたりするようになります。
この辺りまで話ができるようになったら大分近い距離にいることになります。

ただし、ここでのポイントは相手の話にアドバイスをしないことになります。
アドバイスをされてしまうと、今の夢見心地の気分が壊れてしまいます。
ですからただ、共感するだけで大丈夫です。

目の前にいる女性の感情を理解して、こう感じているんだなということを伝えるだけで大丈夫です。

相手の望む男性像を自分にトレースすること

恋愛の話でさらに近づいたら、相手が望む理想の人物像が見えていると思いますが、その人物を自分にトレースしてその人物になりきることがこのフェーズになります。

具体的には相手が言っている「こういう人がいい」「こういう考えだ」というものを受け入れて、「自分も同じ考えを持っているよ」というのを伝えてあげることになります。

そうして恋愛の話をより進めていくと、自然に距離感が近づいてきます。
相手が自分の理想像が目の前にいると気づくと急に空気が変わったりするのでわかります。

そこまできたらもうひと押しになります。
あなたから一言を待っている状態になっているので、伝え方は様々あるのでここでは言及しませんが、これで伝わるようになります。

まとめ

この流れでコミュニケーションをすれば、初めて会った女性でも運命の人と感じてもらうことができます。
もちろん、相手の女性によってタイプは様々になりますから、共通点をポイントをどれだけ持つことができるかは鍵になります。

つまり、あなた自身がいろんなことを知っていたり、経験をしていることが多ければ共通点を作りやすくなるので有利になりますし、少なければ作りにくくなるので不利になります。

なので、日頃から色々な情報を入れていたり、経験をしておくと良いですよ。
(これは恋愛だけでなくビジネスにも使える部分ですけれどね)


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