イチロー選手、ありがとう

HEINEです。

僕もかつて野球をしていたので
イチロー選手はヒーローでした。
 
なので会見を知った時、ネットで
全部みさせてもらいました。
 
で、引退会見を最後までみて思ったのは
やっぱりプロフェッショナルとは
こういうことだなということです。
 
野球人生28年。
 
イチロー選手は野球をそれだけ続けられましたが
僕は28年も続けられたものがまだありません。
 
それは言葉にするととても簡単なのに、
歩いてみると本当に長い道のりなんだろう
と感じました。
(実際本人もそう回答していました)
 
いくつか会見での質問は質問としてどうなのか
と思うようなものもありましたが、
一つ一つ最適な言葉を選ぶように口にする
イチロー選手の言葉はどれも重たかったです。
 
僕は野球はプレイヤーとしてすでに
とうの昔に辞めていますが
(しかもプロでもないしね)
今ビジネスをプロとしてしていて
似たような心情の部分があり、
やっぱりバッターボックスに立つということは
そういうことなんだと多々感じました。
 
外から見える世界と実際の中から見える世界は
事実としては同じなんですが全く違う。
 
特に僕のような裏方ではなく、
スポットライトを完全に浴びて
注目されるプレイヤーは、
求められるものや見えない期待などが
常にあるんだなと感じました。
 
改めてそうした過酷な世界で
28年も戦うということはどれだけ
偉大なことなのかと感じます。
 
いくつになっても挑戦し続ける人生を
歩もうと改めて思った日となりました。
 
今日はこの辺で。
 
HEINE


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