どんな時も儲かる人は儲かる。その理由。

HEINEです。

 

HEINE
今回の記事は特に中小企業の経営者に向けての話です。

周りの経営者仲間の話を聞くと、どんな状況でもうまく立ち回っている人はいるものです。
感心しますし、潔いなぁと思ったりします。
そして何より、本質をきちんと捉えているんですよね。

まずは肩書き。
肩書きと聞くと「この人は●●だ。」と固定されたイメージがあると思いますが、彼らは全くそんなことを気にしてません。
全く違うことを平気に始めたりしています。
肩書きって一つじゃないといけないってこと、ないんですよね。
いきなり増えてもいいですし、名乗ったとしても構わない。

そもそもなぜ肩書きがあるかというと、相手に理解してもらいやすいようにある『思いやり』ですよね。
であるなら、相手に対する『思いやり』から肩書きを増やしたって構わないわけです。
そうして全く新しい事業を始めている友人たちの話を聞いていると既存の事業とあまりに違う方向転換ぶりに清々しさを感じたりします。

これは大前提お客さんに対する『思いやり』がなければビジネスアイデアが生まれることもないですし、お客さんとしてもお金を払おうとは思いません。つまりビジネスとして成立しないということです。
だからお客さんをジッと見ているんですよね。
決して突拍子もなく新しいことを始めているわけではないんです。

お客さんのことをジッと見ては想像して、実際に聞いてみて、これなら自分がお客さんに提供できるな、と知恵を絞って事業にしています。
だから全く違うことを始めているのに、感謝されていますし、結果儲かっています。

「stay home」

これはコロナを拡散させないためにも必要なことではありますが、自粛だけでは解決はしません。
ゴールドマンサックスも緊急事態宣言によって日本のGDPが-25%まで落ちていると言っています。



これって結構危機的状況なんですよ。
この数値は戦後一番日本が貧乏だった頃まで経済成長力が下がっていることを指しているんですね。
戦後っていったら、僕やあなたも生まれてはいない時代ですが想像するだけでもわかりますよね。
辺りは焼け野原で何もない状態。
日々の生活がやっとの状態の世界です。
その当時と一緒だよ、とゴールドマンサックスが言っているってことです。

だから自粛だけしていたらこの先生きてはいけないってことを示しています。
とはいえ、ワクチンが完成していないのに不要な動きをすることはできません。
じゃあどうするかというと、こういう時こそ、お客さんへ立ち返るんです。
『お客さんにスポットライトを当てる』んですね。

僕の周りですでに動いている友人たちは、飲食、居酒屋、アパレル、保険、広告代理店、芸能プロダクションとそれぞれ違った業界でしたが、アイデアを通じてジョイントベンチャーしたりすることも増えました。

僕が繋いだ機会もあったのですが、こういう時にやっぱり人間関係の大切さを感じますよね。
こうした中で進捗を聞くたびに「まだまだできるな」「やれることはいっぱいある」と刺激を受けています。

中小企業の経営者へ。
まずは自分の肩書きに捉われずにお客さんにスポットライトを当ててみてください。
そして自粛環境の中、何ができるかを考えてみてください。
答えはお客さんが持っていますし、まだまだやれますよ。

もし必要であれば、僕も相談を受けていますのでご連絡ください。
一緒にコロナ時代を開拓しましょう!


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