特別な才能がなくてもお金持ちになれる近道

明日香
本日のテーマは『お金持ちになるにはどうやってなるの?』についてです。『大学生です。僕と同じくらいの年齢で、お金持ちの存在をネットで見かけます。あのような人はどうやってなっているんですか?バイトしかしたことない僕に教えてください。』
HEINE
うんうん。大学生ですね、まず。
明日香
はい、大学生です。
HEINE
お金持ちになりたいと。
美穂
なりたいでしょ。

 

明日香
なりたいですよ(笑)
HEINE
なりたい?(笑)
明日香
教えて欲しい!知りたい!方法があるなら。
HEINE
じゃあ美穂さんだったら、こういう質問を大学生にまっすぐな目で「美穂さん!」って言われたら、なんて答えます?
美穂
パンッ!!働け!!って。
明日香
あはは!美穂さん意外と体育会系じゃないですか(笑)
HEINE
引っ叩くんですか、いきなり。
美穂
(笑)
HEINE
それはすごいですね(笑)
美穂
ちょっとね、年下には厳しい私ですよ。
HEINE
そうなんだ(笑)
明日香
その人もね、美穂さんが包み込んでくれると思ったのにね(笑)
HEINE
ほんとにね、まさかビンタっていう(笑)
明日香
パンッて(笑)
美穂
すいません(笑)
HEINE
逆にそれで気づいてくれるかもね。「働けばいいんだ!」みたいな。
美穂
実際ね、インスタとか見ているとめっちゃいるじゃないですか。
明日香
 いるいる!
美穂
若くして、どうやって稼いでんだか分かんないけど、ブランド物とか、旅行行ってるとかさ、それに憧れているのはすごい分かる。
HEINE
うん
美穂
でも、みんな隠しているんだよね!なんでお金持っているか打ち明けない人が多いのよ。
明日香
へえー
美穂
だからみんな想像するじゃん。親がお金持ちなのかな〜とか、なんかヤバイことやってんじゃないかな〜とか。
明日香
うんうん(笑)
美穂
でも隠しているっていうことは、それが答えな気がする。嘘半分っていうか。
HEINE
なるほどね。盛っているとかね。
明日香
はいはい
HEINE
事実そういう人達がいることはあります。承認欲求的な部分だったり、ビジネスの入り口にしている人もいるよね。憧れている人達を集めて、お金を払ってもらうようなビジネスをやっている人もいる。

 

まず①考え方 ②手段 ③スキル この三つが大学生には無いじゃないですか。
美穂
こうなりたいみたいなイメージにしてっていうことね。
HEINE
そうそう。これに関してはすごい簡単で、まずお金持ちの人達と、当時大学生って何が違うかっていうと、まず①考え方 ②手段 ③スキル この三つが大学生には無いじゃないですか。
美穂
うんうん
HEINE
お金持ちはこの三つがあるんですよ。じゃあ手段やスキル何がいいんだろうって探しまくっている人もいるし、提供してくれている人も結構いるんですよ。これ稼げるよ~みたいな感じで。だけど、手段だけだと人は変われないんですよ。
美穂
うんうん
HEINE
なぜならば、自分のイメージの外側に出られないから。例えば、こんなにお金が仮に稼げても、手放しちゃったりするんだよね。
明日香
へえ~
HEINE
人間って不思議なもので、それこそ、宝くじ当たった人が何で無くなるかっていうと、分不相応なものを手に入れているから、「これ俺の本来の姿じゃない」って離れていく感じなんだよね。
明日香
うんうん
HEINE
だから、まず前提として、考え方、手段、スキル全てを手に入れなければいけないんだよね。じゃあどうするかっていう話なんですよ。
美穂
うんうん
HEINE
これは簡単な話で、みんなスキルだけ手に入れようとして、スクールや何か資格取りに行ったり、手段を得たくてコンサルティングサービス受けたりするんだけど、これだけでは変われないんですよ。
HEINE
三つ全部手に入れるには、お金持ちならお金持ちの人達の環境に入るっていうことです。
美穂
ほお~!
HEINE
その人や、その人の周りの人達と一緒にいると、話している内容とかで、自分では想像つかないような考え方、「こういうことってビジネスになっているんだ」とか「あ、そういうのありなんだ」って、だんだん自分の中でイメージがついてくるんですよ。
明日香
うんうん
HEINE
そうすると、必要なものが何かも見えてきたり、そのお金持ちの人達に何が必要かってのを教えてもらえたりするから、必然的に手段やスキルも身についていくんですよ。
明日香
うんうん
HEINE
面白い話があって、僕がある恩師とかに聞いた話なんだけど、「甲子園に行きたい」と言っている中学生がいたと。で、なんて教えてあげるのがベストかみたいな話があって。
明日香
ほうほう
HEINE
で、「素振りをしまくるんだ」なのか、まあ色々あるわけよ、答えは。
明日香
うんうん
HEINE
そしたら、その人が言ったベストアンサーは「勉強しろ」って言ったのよ。
美穂
おお!意外!
HEINE
勉強って一番かけ離れていると思うよね。その子も「僕は甲子園に行きたいんです、勉強なんて興味無いっす」みたいなわけよ。そしたらその先生は、「お前アホだな、勉強して甲子園常連校にとりあえず入れ」と。
明日香
ほうほう
HEINE
入ってしまえば、そこの部活の連中たちは、常に常連高に行っている人達だから、甲子園に行くのが当然になっているよね。
明日香
あ~うんうん
HEINE
素振りしまくって、自分だけちょっとスキル身につけたとしても、普通の高校に行って、みんな甲子園いく気無いとしたら、空気も違うし無理だよね。
美穂
あ~そっか!
HEINE
だけど、常連校に入ったらみんな当たり前だから、手段やスキルが無くても、練習の基準値とか必然的に上がっていくから、自分も甲子園行くのが当たり前になってくるわけだよね。
美穂
うんうん
HEINE
半年後くらいには、「俺たちいけるよな」みたいになっているわけ。
美穂
あ~そうね
HEINE
だから、適切なアドバイスは「勉強しろ」であり、その先にある環境に入ってしまえっていうのを言っているんですよ。
明日香
うんうん

 

その人の考え方や手段とも見えてくるようになるから、だんだん自分でもいけるじゃん!ってイメージ出来てくるよね。
HEINE
この質問の回答もそうで、環境に先に入る。それで、その人の考え方や手段とも見えてくるようになるから、だんだん自分でもいけるじゃん!ってイメージ出来てくるよね。
明日香
うんうん
HEINE
っていうのが、回答ですね。
明日香
う~ん、なるほど!
HEINE
だからね、手段とかスキルばっかり、「ネットに書いてあるからやってみよう」で突き進んでも、あんまり変わってない。仮に変わっても、ちょっとプラス数十万程度なんですよ。
明日香
うんうん
HEINE
そうすると、これだけ頑張ってこの金額だったら、お金持ちの方達はどんだけ忙しいんだよ、とかもう想像つかなくなっちゃうわけ。そもそも考え方も違うし、やっていることも違うんですよ。
HEINE
だからそっち側のレールには無いっていうことなんです。だから環境変えた方がいいかな。
明日香
でも自分がスキルとか無かったら、お金持ちの人に近づきづらい。「自分なんかが」って思ってしまうと、その環境に入るのに勇気がいる気がする。
HEINE
そう、勇気は必要ですよね。例えば、甲子園常連校もさ、入るっていうことは当然「やる気ないんだったら帰れよ!」って思っている連中じゃん。
明日香
うんうん
HEINE
草野球程度でよくて、その後にみんなでカラオケ行きたいっていう連中は無理だよね。
明日香
あ~まあそっか
HEINE
イコールにして欲しくないけど、ただ環境が違うっていうことは居心地が悪く感じます。普段自分が考えてい無いこともやったりしてるし、今までの自分からしたら。「そういうのどうなの?」って思うシーンもあるかもしれない。
美穂
 う~ん
HEINE
だけど、その先にしか考え方は変わらないし、手段とかスキルも変わらないから、その居心地の悪い環境に飛び込んでみるのも大事です。
明日香
なるほど。じゃあ、覚悟はいるんですね。
HEINE
そうですね。そういう機会があるんだったら、ご縁なのか、お金払って入れるのか分かんないですけど、僕は変化したいなっていう時は、望んで普通に行きますね。
美穂
うんうん
HEINE
だからそれくらいのフットワークは大事。
美穂
大学生はさ、まだ大人から見れば子供扱いじゃないですか。だから大学生なら教えてくださいとか聞きやすい気がする。
明日香
あ~
美穂
大人になってくると「自分で調べろ」みたいに言われちゃうんだけど。大学生だったら「こうなりたいんです。どうしたらいいですか?」って言い易いかなって思いますよ。

 

明日香
うん。じゃあ私と美穂さんもお金持ちになるチャンスが!
美穂
ここ(ハイネさん)から(笑)
HEINE
まあ、普段一緒にいてさ、感じること多分あると思うんだよね。
明日香
あります!
HEINE
普通の友達とかと話している内容が違うとかね。
美穂
ちょっとぶっ飛んでいる人多いですね(笑)
HEINE
(笑)
明日香
(笑)
HEINE
うん。だからそれ大事っていうことよ。
明日香
うんうん。今回は『お金持ちになるにはどうやってなるの?』についてお送りしていきました。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

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