トラブルメーカーな同僚との上手な付き合い方

明日香
今回のテーマですが、「同僚が足を引っ張ってくる中、どう仕事に取り組むのか?」というテーマで話していきましょう。

 

HEINE
これは自分が一生懸命仕事したいと思っているけれども、同じチームの人に足を引っ張られちゃう状況になってると。普段からフラストレーション抱えているっていうことでしょうね。
明日香
なるほど。
HEINE
美穂さんこういうことありました?チームとか。
美穂
ありましたよ。6人くらいでかな?中にはやっぱりね、ついていけない人って出てくるわけですから、そういう人もいました。

 

HEINE
そういう時、どう仕事を円滑にしてました?
美穂
これは絶対によくないと思うんですけど。
明日香
まさか!?
HEINE
無視?
明日香
蹴落とす?
美穂
教える時間とか、同僚だから立場とかもないじゃない?上司だったら別だけど。
HEINE
うん
美穂
だから、自分でやっちゃう。
HEINE
あー
明日香
あーなるほど。
美穂
任せたくなくなってくるじゃない?だから、自分に集中(笑)
HEINE
ある種割り切って、任せられたものだけをやると。

 

美穂
そう。その人がやらなきゃいけないことでも、大事な仕事なら渡したくないから、自分でやっちゃう。
HEINE
なるほどね。
明日香
なるほど。それが一番早早いでしょうね。
美穂
そうだね。この行為は人間関係を考えてないわけですよね。
明日香
なるほど

 

仕事のタスク的には問題ないけど、全体の評価はまた別じゃないですか。
HEINE
チーム全体の評価につながる場合どうします?その人のミスで全体の評価に繋がって、上の人から「お前らはなー」っていうシーンもあるじゃないですか。そういう場合どうします?仕事のタスク的には問題ないけど、全体の評価はまた別じゃないですか。

 

美穂
うん。だから、その人に仕事を降らない方がうまくいく状況を作る。

 

HEINE
「ちょっと課長いいですか、給湯室に。」
美穂
(笑)

 

明日香
出た!わたしたちの間で流行ってるやつ。

 

HEINE
「〇〇君にフルとだいたいやっちゃうんですよ」って話を言うみたいな。

 

美穂
言うかも。言う程でもなければ、割り切って負担がないものを渡して、重要なものは自分たちでやる。それによってうまくいきましたと。「この人そんなに仕事していないのに、きー!」とははならない(笑)
HEINE
 んーなるほどね
明日香
なるほど

 

美穂
とにかくミスしないのが大事かな?失敗したくない方が大きいかも。

 

HEINE
なるほど。小さな失敗が後で大きくなるケースもあるからね。
美穂
そうですよ。

 

HEINE
明日香の場合、例えば美容師やってた時に、横並びのみんなでどうも足並みが揃わない人とかいたりした?
明日香
足並みは揃わなくなるんですよ。それが私のところは特殊だったのか、蹴落とすっていうことをしなかったので。
美穂
 特殊ね

 

明日香
例えば、私が先に合格して一個進んでカラーの練習をするだったら、みんなで材料を買って分けた方が安いので、その子を待ってました。
HEINE
あー
美穂
あーそっか。

 

明日香
別に足を引っ張っているに入らないんだけど。でも営業中はその子の出来る事が少ないので、私たちが大変になる。けどそれをあまり気にしない人間関係があって。
HEINE
なるほどね。この子が成長するまで待ってたんだ。
明日香
そう。別にいいよ、いつでも。くらいの。
HEINE
社会人経験があんま無いのでズバッと言えないけど、僕の場合どうするかっていうと、全員が全員同じ点数取れているわけじゃない。それはもう当たり前じゃないですか。
明日香
そうですね

 

この人はその業務ではいろいろ足引っ張っていたのかもしれないけど、他で秀でていることがあるかもしれない

 

HEINE
このチームを束ねているマネージャーがいますよね?この人が評価をするように行動する。どういうことかっていうと、自分が最初にマネージャーになるっていうのが、最短のみんながまとまる形かなって。
美穂
 はい。

 

HEINE
なんでかっていうと、横並びだからみんなの能力が見えるでしょ?
美穂
うん。
明日香
はい!

 

HEINE
そこで、それを解決しようって足並み揃えようとしても、ガチャガチャしちゃうわけよ。だったら自分が上に立って、みんなを見れるようになった場合は「君はこの方が適切」って言えるじゃないですか。
明日香
なるほど

 

HEINE
だから先にこっち側にいたほうがいいから、そのマネージャーと、今の人間関係もそうだし、仕事で頑張って、ここに早くなっちゃう。
美穂
うん
明日香
うん、なるほど!
HEINE
 ここの平和を作る上で、一番いいんじゃないかなと思います。
明日香
確かにそうですね。
HEINE
自分のタスクだけで、この人を見ないようにすることも出来なくもないけど、それは長期的には難しいから。
美穂
そうね
HEINE
だったら、先に自分が上になっちゃうのが早いんじゃない?って思いますね。
明日香
なるほど

 

HEINE
その場合、この人はその業務ではいろいろ足引っ張っていたのかもしれないけど、他で秀でていることがあるかもしれないから「〇〇さん、多分こっちの方がいいよ」っていう話をここのポジションだと言えるんですよ。
美穂
そうですね
HEINE
同僚の状態だと立場的にも言いにくいよね。だから仕事を頑張って、上にあがっちゃうっていうのが良いんじゃないかなって思いますね。

 

美穂
そうか。見ないようにしていくのは目先だけなんですよ。とにかくこれを終わらせてたいみたいな感じだから、終わらない戦いなの(笑)
明日香
(笑)

 

HEINE
この会社に長くいるってなればなるほど、そのストレスとずっと一緒に付き合っていくことになっちゃうわけだし。同じところで改善するよりも、上に自分が立った方がこの人も言われた時に「私のこと分かってないのに」って思うのか「ありがとう。言われないとやっぱりできないからさ」って違うじゃないいですか。
明日香
その人にとっても良いですもんね。

 

HEINE
そう。だから気も許せるじゃん。そっちの方がいいんじゃないかなって思っていますね。
明日香
 確かに
美穂
そういう話は聞いたことがある。
HEINE
あ、ホント
美穂
 うん

 

HEINE
特にね、同僚だったりとか、チームにいる人たちにとっては、大なり小なりぶつかる問題でもあるから、参考にしてもらえたらいいかなって。

 

明日香
そうですね。それでは今回は「同僚が足を引っ張ってくる中、どう仕事に取り組むのか?」について話していきました。是非みなさんも参考にしてみてください。

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