離職率を下げる方法

HEINEです。

離職率を下げる方法があります。
 
最近は離職率が上昇し、企業側も
どうやって離職率を下げるかを
考えあぐねていますよね。
 
雇用されている立場からするとあまり
気にならないかもしれませんが会社側
にとってはこれはかなりの大問題。
 
毎年予算として人材獲得費を決めているにも関わらず
一年ももたずに辞められてしまうとなれば、
そのコスト、労力は全て無駄になってしまうからです。
 
また、問題はそればかりではありません。
 
就職をする上でよく使われるリクナビやマイナビ、
こうしたプラットフォームは就職希望者は当然
集まってくるのですが、そこで自分の会社を
アピールするには掲載料などお金がかかります。
 
これがまぁ高いんです。
 
そして掲載したとしても実際に面談に来る可能性も
数字よりも圧倒的に低いのが現実のようです。
 
そのため小回りがきき、現在成果報酬型の
人材紹介を事業として会社が増えています。
(結構僕の耳にも入ってきます)
 
この数値の低さの背景には今は会社の情報は
インターネットやSNSなどでも調べることができるため、
少子化も重なって就職する側が会社を選ぶようになった
と言われています。
 
こうしたことから会社側は人材を入れたいけれど
コストがかかる、一方でコストに対してリターン
(内定する人数)が少なく、さらに離職される可能性も高い
という問題を抱えています。
 
特に人材獲得にそれほどお金をかけられない
小さい企業にとっては死活問題です。
(だから成果報酬型の人材紹介会社が
増えているんでしょうけれどね)
 
そんな中、たまにあるんですよ。
離職率の異常に低い会社が。
 
興味を持って調べてみたのですが、
実は意外な共通点がありました。
 
また、試しに実際離職率が低い会社の社長へ聞いてみたのですが
見事にドンピシャな回答が返ってきました。
 
あなたは離職率が低い会社は何をしていると思いますか?
 

 
勿体ぶるつもりもないので答えを言うと
 
『かわいい女性社員を増やす』
 
ということなんです。
 
「え?そんな単純なこと?」
 
と思いましたか?
 
単純なことなんです。
 
単純なことではあるのですが、実は結構論理的で
なお人間心理をついていて深いんです。
 
『かわいい女性社員を増やす』とどうなるか
というと、まず男性社員が増えます。
 
男性としても可愛い女性が働いている職場の方が
働きがいがあると考えているからです。
(これはもうオス的な要素ですね)
 
が、こうして男性社員が増えると営業など
売上を上げる部署に人を置くことができますよね。
 
さらに男性たるやプライドがあります。
 
可愛い子がいれば自分を見て欲しい、と頑張るらしいのです。
(実際今回の条件に合う会社の社長に聞いたところ、
営業成績が伸びたと言っていました)
 
とはいえ、気になるのが社内恋愛について。
 
これについてはどうかというと、
むしろオープンにする空気作りをしている
と聞きました。
 
これも面白くてなぜかというと、オープンにするとまず
社内恋愛をしていいんだという雰囲気になりますよね。
 
で、実際社内恋愛をしたり結婚をすると、
より仕事に精を出してくれるらしいのです。
 
男性としては「俺が守るんだ」という心理が働き、
女性としては「一緒にいたい」という心理が働くわけですね。
 
さらに結婚して子どもができたら、産休をしても
戻れる環境を作ることで、男性はより頑張る、
というサイクルが生まれます。
 
こうなると、離職なんて言葉は頭の片隅に1ミリも
浮かばずに仕事を頑張ってくれるようになるようです。
 
面白いですよね。
 
ですから、社内恋愛しやすい環境づくりのために
まず可愛い女性を採用する、というのが離職率を
下げる大きなポイントのようです。
 
僕は会社員経験がないですが、この話を聞いて
実際可愛い女性がいる会社に就職する立場だったら
見事にこの流れに乗っかっていただろうなと思いました笑
 
離職率を下げるために多くの企業が、
色々な施策をしていますが、
一番何よりも効果があるのはシンプルですね。
 
この話は事業をしている人であれば、
誰もが使える内容だと思います。
 
ぜひ上手に活用してみてください。
 
では今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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